ウレタン塗膜防水通気緩衝工法

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防水工事

ウレタン塗膜防水通気緩衝工法

現在、雨漏りなどが起きているお客様のお家には、この工法をオススメしています。密着工法より価格は高いですが、密着工法とは違い夏場の膨れも少なく問題が起きにくいからです。

違いとしては、通気性、緩衝性に優れたシートやマットを下地に張り付け、その上にウレタン塗膜防水材を施工することにより、通気緩衝シートの下地に含まれる水分による防水層のフクレを防ぎ、下地の挙動を緩衝する働きをします。また、脱気筒とよばれる通気器具を使用することにより通気性は一層増します。

建物にもよりますが、新築時はモルタルの性質も考えて押さえモルタルによるアスファルト防水が行われるのが一般的ですが、モルタルはそのままの状態で露出した状態になります。そうなると雨などが降った時のモルタルから入り込んだ水がその下の防水層付近で溜まってしまったり、モルタル自体が水分を含んでしまいます。

水が蒸発するとその体積は1800倍にもなると言われますが、そうした下地に密着工法で塗膜防水をしても、水蒸気の圧力でウレタンの塗膜が風船のようにふくらんでしまいます。

そうなるとそのフクレ部分が破損し、防水機能を失ってしまうわけです。それ故、モルタルが露出していたり、今現在雨漏りしているようなケースでは通気緩衝工法にすべきです。

まずは、高圧洗浄・不陸調整・下地処理を行ったあとに専用プライマーを塗布します。
ウレタン塗膜防水
次に通気緩衝シートを貼り付けていきます。
通気緩衝シート貼り付け
ジョイントテープでシートのジョイントを固定し、端末処理テープで処理していきます。
ジョイントテープ
通気緩衝シートに空気穴を開け30㎡~100㎡に1つ脱気筒アンカーで固定し設置。ドレンも設置。
脱気筒設置
立ち上がりや細部にガラスクロス(メッシュ)を張り、網目がなくなるまで刷毛・ローラーで塗布します。
立ち上がり部分
1回目のウレタン防水。平場はウレタンを流しコテやローラーで1mm厚をイメージしながら塗布。
ウレタン防水
2回目のウレタン防水。
ウレタン防水2回目
トップコートを塗装して完了です。
ウレタン防水仕上げ1

ウレタン塗膜防水

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ウレタン塗膜防水

 問題がなければ完成です。現在、陸屋根やベランダから雨漏りが起きているお客様やセメントが露出していて不安なお客様は、御遠慮なくご質問・お問い合わせください。

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