【橿原市】外壁塗装の耐用年数完全ガイド!塗料別の寿命と長持ちの秘訣

【橿原市】外壁塗装の耐用年数完全ガイド!塗料別の寿命と長持ちの秘訣

外壁塗装は、お家を雨風や紫外線、湿気といった自然の脅威から鉄壁に保護し、建物の構造自体の寿命(耐用年数)を最大限に延ばすことにあります。

特に橿原市は、葛本、八木、真菅、耳成、大房といったエリアに立ち並ぶモダンなデザインサイディング住宅から、今井町周辺の伝統的なモルタル和風住宅まで、多様な建物が美しく共存する街。さらに、奈良盆地特有の内陸性気候により、夏は直射日光による酷暑、冬は厳しい底冷えに晒され、外壁材は収縮と膨張を繰り返す非常に過酷な環境下に置かれています。

だからこそ、お家の耐用年数を正確に把握し、最適なタイミングで適切なメンテナンスを行うことは、将来的に余計な修繕を未然に防ぐために不可欠なのです。

本記事では、塗料のグレード別の期待寿命から、塗り替え時期を知らせる劣化のサイン、サイディングやシーリングの耐用年数、そしてお家を20年以上長持ちさせるためのプロの極意を徹底解説します。

【この記事でわかること】

  • シリコン、フッ素、無機、ガイナなど、塗料グレード別に見た外壁塗装の正確な耐用年数の一覧
  • お家の寿命の低下を知らせる「チョーキング(手が白くなる現象)」やひび割れなどの決定的なメンテナンスサイン
  • 外壁サイディングやモルタル壁の寿命と、雨漏りを防ぐ要となる「目地シーリング」の耐久性の真実
  • 直販体制により選ばれた優良店のみが扱える「アステックペイント」やリペイント匠オリジナル高機能塗料の実力
  • ただ塗るだけでは長持ちしない!下地処理(高圧洗浄・ケレン・補修)と3回塗りが耐用年数を決める仕組み
  • 橿原盆地特有の過酷な気候や日当たりの条件に調和する、お家を一番長持ちさせるための塗料の選び方

 

【橿原市】外壁塗装の耐用年数とは?塗料グレード別の期待寿命一覧

【橿原市】外壁塗装の耐用年数とは?塗料グレード別の期待寿命一覧

外壁塗装の寿命は、使用する塗料の主成分(樹脂)のグレードによって明確に異なります。お施主様が次の塗り替えまでのスパンに合わせる、最適な耐久性能を持った塗料を選ぶための基準となる、塗料別の耐用年数をご紹介します。

【このパートでわかること】

  • 最も普及しており、バランスの良い「シリコン塗料」が持つ期待寿命と特徴
  • 高耐候性で塗り替え回数を劇的に減らせる「フッ素塗料」の長期的なメリット
  • JAXAの宇宙開発技術から生まれ、寒暖差に強い「断熱塗料ガイナ」の驚くべき高寿命
  • 現在存在する塗料の中で最も耐久性に優れ、20年以上美観を保つ「無機塗料」の実力

 

シリコン塗料:バランスに優れた定番(耐用年数:8年〜12年)

シリコン塗料は、現在の住宅塗装において最も広く普及している人気のスタンダードグレードです。

期待寿命はおよそ8年〜12年であり、価格に対する耐久性のバランスが非常に良いという特徴を持っています。

シリコン塗料の中にもバリエーションがあり、劣化因子である「ラジカル」の発生を強力に抑え込んでチョーキングを防ぐ「ラジカル制御型シリコン(期待寿命:10年〜15年)」や、無機樹脂を絶妙なバランスで配合した「無機ハイブリッドシリコン(期待寿命:15年〜18年)」などがあり、お施主様の今後のメンテナンス計画に合わせた柔軟なプランニングが可能な点が大きなメリットです。

 

フッ素塗料:塗り替えサイクルを長くして手間を減らす(耐用年数:15年〜20年)

数年前までは高価で大型ビルやマンションなどで使われることが多かったフッ素塗料ですが、現在はメーカー各社の開発努力により、一般戸建て住宅でも非常に選びやすい価格帯へと落ち着いてきています。

期待寿命は約15年〜20年と極めて長く、紫外線や雨風による塗膜の破壊に対して非常に強い抵抗力を誇ります。

お家全体の塗り替え回数を一生涯のなかで大きく減らすことができるため、長期的なコストパフォーマンスに最も優れたハイグレードプランとして強くおすすめしています。また、艶(つや)が出やすく、いつまでも美しい光沢を維持できる点もフッ素ならではの特徴です。

 

断熱塗料ガイナ:過酷な夏の暑さと冬の寒さを和らげる(耐用年数:15年〜20年)

JAXA(宇宙航空研究開発機構)のロケット開発技術を応用して生まれた、セラミック中空ビーズをふんだんに含んだ高機能断熱塗料が「ガイナ」です。

期待寿命は15年〜20年であり、ただお家を雨水から守るだけでなく、夏の強烈な太陽光を反射して室温の上昇を抑え、冬は室内の暖房熱を壁面で反射してお家を魔法瓶のように暖かく保つ効果を発揮します。

奈良盆地特有の過酷な寒暖差や、夏の厳しい猛暑に対して絶大な省エネ効果と冷暖房の電気代削減効果をもたらすため、機能性を最重視したいお施主様から非常に高い評価をいただいています。

 

無機塗料:圧倒的な耐久性で20年以上お家を美しく守り抜く(耐用年数:20年〜25年)

ガラスや鉱物(シリカ)といった自然界の「無機物」を主成分とし、有機物の塗料のように紫外線によって分解されない強固な分子結合を持った最上位クラスの塗料が無機塗料(無機ハイブリッド塗料)です。

期待寿命は20年〜25年という驚異的な長さを誇り、一度のしっかりとした工事で、あなたの大切なお家を四半世紀近くにわたって新築時のように瑞々しく守り続けます。

汚れを雨水で自然に洗い流す超低汚染性も極めて高いため、長期的に見てお家を最も美しく、最も健全に維持するための究極の保護膜となります。

 

【劣化のサイン】寿命を知らせる外壁塗装の塗り替え時期セルフチェック

外壁の塗装膜が寿命を迎え、お家を守る防水効果を失っているかどうかは、簡単な目視やセルフチェックで誰でも簡単に見極めることができます。お家からのSOSをいち早くキャッチするための代表的な5つの劣化サインを解説します。

【このパートでわかること】

  • 防水効果が完全にゼロになったことを示す「チョーキング現象」の見極め方
  • サイディングやモルタルに発生する「ひび割れ(クラック)」の危険度の違い
  • お家の美観を著しく損ねる「色あせ・変色」が塗料分解の始まりである理由
  • 日陰や湿気の多い壁面に発生する「カビ・藻・苔」を放置してはいけない原因
  • 塗膜の密着が失われ、パリパリと剥がれ落ちてくる「剥がれ・浮き」の深刻度

 

サイン①:手が白くなる「チョーキング現象」

外壁を手で優しく撫でたときに、チョークの粉のような白い粉末が手のひらにべっとりと付着する現象を「チョーキング(白亜化現象)」と呼びます。

これは、太陽の紫外線によって塗膜の中の合成樹脂が分解され、配合されていた顔料(色の素)が粉末となって表面に露出してしまっている状態です。

チョーキングが発生しているということは、塗膜が水を弾く力を完全に失い、外壁材自体が直接雨水を吸収し始めている証拠です。これを発見したら、できるだけ早めの再塗装工事が必要となる決定的なサインです。

 

サイン②:外壁に走る「ひび割れ(クラック)」

外壁の表面に発生するひび割れは、その太さによって危険度が大きく異なります。

髪の毛のように細い「ヘアクラック(幅0.3ミリ以下)」であれば、ただちに雨水が深部まで侵入する心配はありませんが、それ以上の太いひび割れ(構造クラック)は、雨水が外壁内部の木部や鉄骨へ直接ルートを確保している非常に危険な状態です。

放置すると内部結露を引き起こし、柱や梁を腐食させ、最悪の場合は雨漏りや耐震性の著しい低下に繋がるため、迅速な専門業者による補修が不可欠です。

 

サイン③:外観の艶が消える「色あせ・変色」

お家を遠くから見たときに、「新築時の頃と比べて、ずいぶん色がくすんで暗くなったな」と感じる場合、それは塗膜の最初の寿命サインです。

色が褪せるということは、塗料の分子結合が紫外線によって壊され始めていることを意味します。まだ今すぐに雨漏りするわけではありませんが、お家全体のバリア効果が着実に薄れてきている最初の警鐘です。

 

サイン④:日陰にびっしり生える「苔(コケ)・カビ・藻」

特にお家の北側や、お隣との距離が近く風通しの悪い湿気がこもりやすい壁面に見られる「緑色や黒色の汚れ」。これは単なる汚れではなく、水分を含んだ壁面に繁殖した苔やカビです。

塗装の防水性が切れて外壁が常に湿気を含んでいるために発生する現象であり、苔が発生すると、外壁材は24時間常に湿潤状態に置かれることになります。これにより外壁材自体の強度がみるみる低下し、脆くなってしまうため、美観だけでなくお家の健康を守るためにも速やかな塗り替えが必要です。

 

サイン⑤:ペラペラと浮き上がってくる「塗膜の剥がれ・浮き」

塗膜の一部が膨れて浮き上がっていたり、パリパリと剥がれ落ちてしまっている状態です。これは、かつて塗った古いペンキと外壁材の間の密着力が完全に失われ、お家が全く「無防備」な裸の状態に晒されていることを意味します。

剥がれた箇所から容赦なく雨水が直接壁の内部へ侵入するため、このサインが出ている場合は、一刻も早い全面的な高圧洗浄と、丁寧なケレン処理(剥がれた部分をすべて削り落とす作業)を施したうえでの全面塗装が必要です。

 

【外壁材別】サイディング・モルタル住宅の寿命とシーリングの耐用年数

【外壁材別】サイディング・モルタル住宅の寿命とシーリングの耐用年数

お家の外観を形作る外壁材の種類によって、その外壁自体の寿命や、塗装を施す際の下地補修の重要性は大きく異なります。ここでは、橿原市に多いサイディング外壁とモルタル外壁、そして防水の最重要部位である「目地シーリング」の耐用年数の真実をお伝えします。

【このパートでわかること】

  • 現在主流の「窯業系サイディング」自体の耐久年数と、塗装による保護の必要性
  • 職人の手仕事が美しい「モルタル外壁」の長寿命の秘密とひび割れ対策の重要性
  • 外壁の繋ぎ目を埋める「シーリング(コーキング)」の耐用年数と、30年耐久シーリング材の価値

 

窯業系サイディング:塗装保護が命(寿命:約30年〜40年 ※10年ごとの塗装が前提)

現代の戸建て住宅の約8割以上に採用されている窯業系サイディングボード。セメントと木質繊維を混ぜ合わせて成形された非常に頑丈な建材ですが、実は「セメント自体には水を通さない防水性能が全くない」という弱点を持っています。

サイディングボードは、工場出荷時に表面に塗られた極薄のコーティングだけで水を弾いています。そのため、築10年前後を過ぎて塗装が切れると、雨水を一気に吸収して反り返り、寒暖差で割れてしまいます。サイディング自体の寿命を30年以上持たせるためには、約10年ごとの定期的な塗装保護(防水層の再構築)が条件となります。

 

モルタル外壁:ひび割れを埋め続ければ100年もつ(寿命:半永久的 ※適切なクラック補修が前提)

職人が手仕事で砂とセメントを練り上げて作ったモルタル壁(漆喰仕上げ含む)。非常に厚みがあり、お家を頑丈に守り抜く耐久性を持っています。

モルタル外壁自体の寿命は極めて長く、適切なタイミングでひび割れを補修し、防水塗装を重ねていけば50年、100年と持たせることも可能です。

ただし、地震や道路を通る車の振動、お家の乾燥による収縮で「細かなひび割れ」がどうしても起きやすいという欠点があります。このひび割れから雨水が入ると、中のラス網(モルタルを固定する金属の網)が錆びて外壁全体が崩落する原因となるため、柔軟に伸び縮みしてひび割れの発生を防ぐ「高弾性塗料」や、ひび割れを完璧に埋める丁寧な下地処理を施すことが耐用年数を大きく引き上げる鍵となります。

 

防水の要!目地シーリング(コーキング)の耐用年数と30年耐久の最新素材

サイディング住宅において、外壁塗装と同じくらい、あるいはそれ以上に建物の寿命を左右するのが、ボードとボードの隙間を埋める「目地シーリング(コーキング)」です。

一般的なシーリング材の耐用年数はわずか5年〜8年程度しかありません。外壁塗料に15年長持ちする高級フッ素を使用しても、目地のコーキングが5年で切れてしまっては、そこから水が侵入してお家が傷んでしまいます。

そのため、リペイント匠では、一般的なコーキング材の3倍以上の寿命を誇り、新開発の特殊高分子ポリマー配合により「驚異の耐用年数30年」を誇る高耐久シーリング材(オートンイクシードやダイヤモンドZ等)を標準仕様としておすすめしています。

外壁塗料の寿命と目地シーリングの寿命をぴったりと合わせることで、途中でコーキングだけが切れて足場を何度も組み直す、といった無駄な二重コストを完璧にカットすることができます。

 

【メーカー比較】アステックペイントとリペイント匠オリジナル塗料の耐用年数の真実

【メーカー比較】アステックペイントとリペイント匠オリジナル塗料の耐用年数の真実

外壁塗装業界において、その圧倒的な機能性と長寿命スペックでプロの職人からも極めて高い評価を得ているのが「アステックペイント」です。また、私たちが現場のリアルな声から生み出した「オリジナル塗料」が、なぜこれほどの圧倒的な高寿命を叩き出せるのか、その独自の耐用年数を科学的な観点から比較・解説します。

【このパートでわかること】

  • 直販体制で選ばれた一流の専門店しか扱うことができない「アステックペイント」の特殊な流通システム
  • 驚異の伸縮率600%でお家のひび割れを追従して雨漏りを防ぐ「ピュアアクリル塗料」の強み
  • 美観と長寿命を最高水準で両立し、汚れを一切寄せ付けない「超低汚染リファインシリーズ」の秘密
  • 大手メーカーの看板料を排し、同じ予算で2ランク上の圧倒的寿命を実現する「リペイント匠オリジナル塗料」のメリット

 

直販体制が保証する信頼!アステックペイント(ASTEC)の優れた耐用年数とブランドの特徴

アステックペイントは、一般的な塗料問屋などを通した流通を一切行わず、「メーカーが直接、施工実績が豊富で技術力の確かな認定塗装専門店にのみ塗料を直接販売する」という極めて厳格な直販体制(加盟店制度)を敷いています。

これにより、技術の未熟な格安会社や下請け丸投げ業者の手に塗料が渡ることを防ぎ、常にメーカー推奨の正しい施工方法と配合比率が守られるため、カタログ通りの圧倒的な長寿命スペックが現場で完璧に再現されます。

アステックペイントを代表する塗料には、以下の2つの革新的な超高寿命シリーズがあります。

 

① 驚異の伸縮率600%で建物を包み込む「ピュアアクリル塗料(EC-5000PCM等)」

オーストラリアの過酷な紫外線環境下で開発された、期待耐用年数15年以上を誇る最高品質の防水塗料です。

この塗料の最大の特徴は、驚異の「伸縮率600%」という圧倒的な弾性能力にあります。

地震や過酷な気候変動によってお家の外壁(モルタルやサイディング)に大きなひび割れが発生したとしても、表面のピュアアクリル塗膜がゴムのようにビヨーンと6倍近くまで伸びるため、外壁のひび割れを完全に表面で包み隠し、「絶対に水を通さない、雨漏りさせない鉄壁の防水バリア」を20年近くにわたって維持し続けます。

 

② 汚れを寄せ付けず新築時の美しさを保ち続ける「超低汚染リファインシリーズ(1000Si-IR / 1000MF-IR)」

アステックペイントの中でも、現在日本全国で圧倒的な人気を誇るのが「超低汚染リファインシリーズ」です。

  • 超低汚染リファイン1000Si-IR(ラジカル制御型シリコン): 期待耐用年数 約15年〜18年
  • 超低汚染リファイン1000MF-IR(最高級フッ素): 期待耐用年数 約20年〜24年

この塗料は、塗膜の表面が非常に緻密で硬く作られているため、大気中の黄砂や砂埃、排気ガスといった黒ずみ汚れの粒子が、外壁の細かな隙間に物理的に入り込むことができません。

さらに、水との親和性が極めて高い「超親水性(ちょうしんすいせい)」を備えているため、壁面に付着した細かな汚れは、雨が降った際に雨水が汚れと壁の隙間にすっと滑り込んで、自動的に根こそぎ洗い流す「セルフクリーニング機能」によって常に洗い流されます。

奈良盆地特有の、苔やカビ、砂埃に晒されやすい橿原市のお家を、常に真っ白で清潔な姿のまま20年以上キープしたい、というお施主様にとって、まさにこれ以上ない最高傑作の塗料と言えます。

 

大手メーカーの看板料をカット!同等の支払額で最高寿命を実現する「リペイント匠オリジナル塗料」

私たちは、これまで三重県内・奈良県内で毎年1,000棟を超える外壁塗装を行ってきた圧倒的な現場実績から、「お客様に大手ブランドの余計な看板マージンを支払わせることなく、最も長持ちする最高スペックの塗料を直接ご提供したい」という強い想いを抱いてまいりました。

そこで、国内の先進的な大手塗料製造メーカーとダイレクトに共同開発を行った、完全独自のオリジナル塗料ラインナップをご用意しています。

① 匠プレミアムフッ素(期待寿命:15年〜20年)

一般の大手メーカーの同等スペックの高級フッ素塗料と比較して、無駄な流通手数料(マージン)や広告宣伝費を丸ごとカット。

これにより、お財布に優しいリーズナブルな工事価格でありながら、メーカー製品を遥かに上回る肉厚な最高級のフッ素塗膜をお施主様のお家へダイレクトに還元することを可能にしています。

② 匠ゴールド無機コート(期待寿命:20年〜25年)

ガラスやシリカを独自のハイブリッド技術でナノ配合し、太陽の強烈な紫外線に20年以上晒され続けても「一切塗膜の分子結合が切れない」という驚異の耐候性を誇る、現在私たちのなかで最高峰のプランです。

ハウスメーカーで300万円を超える見積もりを提示されたお施主様に対し、マージンが完全に消えたこの最上位無機プランを、ハウスメーカーの一般的なシリコン塗装とほぼ変わらない大変お値打ちな標準工事価格で直接ご提供できるのは、オリジナル塗料の直接仕入れならではの決定的な強みです。

 

【長持ちの秘訣】お家の塗装寿命をさらに延ばすために実践すべき3つのポイント

【長持ちの秘訣】お家の塗装寿命をさらに延ばすために実践すべき3つのポイント

どんなに高額で最高寿命を誇る無機塗料やフッ素塗料を選んだとしても、それらを壁面に塗る「職人の手の仕事」がずさんであれば、塗料の持つ本来の寿命を発揮することは絶対にできません。お家の塗装の耐用年数を最大限、あるいはカタログの期待寿命以上に長持ちさせるために、施工時に必ず守るべき「3つの鉄則」をご紹介します。

【このパートでわかること】

  • 塗料の密着性を100%引き出し、数年での剥がれトラブルを未然に防ぐ「下地処理(ケレン・高圧洗浄)」の重要性
  • メーカーが厳格に規定している、塗膜に正しい強度を与えるための「塗布量(使用缶数)」と「乾燥時間」の掟
  • 仕上がりを徹底的にチェックし、お引き渡し後も安心を確約する「工事後の定期アフター点検体制」の必要性

 

ポイント①:塗装前の「下地処理(高圧洗浄・ケレン・ひび補修)」の徹底がすべてを決める

外壁塗装の寿命の「約8割」は、実はペンキを塗る前の「下準備(下地処理)」の丁寧さによって決定します。

どんなに高級な塗料を塗っても、外壁の表面に長年の「苔」「汚れ」「剥がれかけた古いペンキのカス(チョーキング)」が残ったまま上から塗ってしまっては、新しいペンキが外壁に吸着せず、数年でパリパリと広範囲にわたって剥がれてきてしまいます。

リペイント匠では、入念な「高圧洗浄」「バイオ洗浄」を実施します。

さらに、錆びた部分や剥がれかけた塗膜を専用工具で根こそぎ削り落とす「手作業によるケレン処理」と、サイディングの隙間を埋める「コーキングの完全な撤去・打ち替え」を職人が手仕事で完璧に行ってから初めて下塗りを開始するため、20年経っても絶対に剥がれない強固な結合力を実現しています。

 

ポイント②:メーカー規定の「塗布量(使用缶数)」と「正しい乾燥時間(層間隔)」の厳守

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの「計3回塗り(または必要に応じて4回)」を正しく重ねることで、初めて規定の厚さ(塗膜厚)に仕上がり、カタログ通りの耐用年数を発揮します。

不当に安く叩かれた下請け業者などは、塗料をメーカー規定以上に水やシンナーで極限まで薄めて「使う缶数を不当に減らし(塗料代カット)」たり、乾ききっていない半乾きの塗膜の上に中塗りや上塗りを重ねて「工期を短縮(人件費カット)」しようとします。

これを行うと、塗料の強度が著しく低下し、期待寿命が15年のフッ素であってもわずか3〜4年で退色や剥がれを起こして大失敗してしまいます。

私たちは、お施主様のお家の面積から必要となる「塗料の正確な使用缶数(計算書)」を事前に提示し、現場の様子を毎日写真で細かくご報告します。

また、塗料がしっかりと化学結合を起こして強固な防水膜になるための「規定乾燥時間」を砂時計のように徹底して守ることで、1缶の妥協もない極めて頑丈なバリアを形成します。

 

ポイント③:塗りっぱなしは絶対にダメ!「20年長期無料定期点検(全8回)」のサポート体制

外壁塗装は、お引渡しが終わったらすべてが完了、ではありません。お家はその後も常に雨風や日光に晒され続け、微細な動きを繰り返します。

だからこそ、「お家を完成させた後も、定期的に職人の目で徹底的に点検し続けるアフターサービス」が、お家の本当の耐用年数を全うするために決定的に重要となります。

リペイント匠では、お施主様へ最長16年の施工保証書を発行するだけでなく、「お引渡し後、20年間にわたり合計8回(1年、3年、5年、7年、10年、13年、16年、20年)の無料定期アフター点検」を標準の無償サポートとして確約しています。

専属の点検担当スタッフが定期的にお家をお伺いし、ハケの跡一本、コーキングのわずかなヨレ、あるいは台風や過酷な自然災害による微細なダメージが起きていないかを隅々まで徹底チェックします。

万が一不具合の兆候が見つかった場合でも、その場でお施主様にお財布の負担を一切かけずに迅速に私たちの直営の職人が補修を施すため、お家の保護寿命を30年、40年先まで完璧な状態で伸ばし続けることが可能になっています。

 

まとめ~橿原市でお家の寿命を延ばす高品質な外壁塗装を行うならリペイント匠へ!

橿原市でお家の寿命を延ばす高品質な外壁塗装を行うならリペイント匠へ!

橿原市のお施主様に向けて、外壁塗装を施すうえでの塗料グレード別の正確な耐用年数一覧、お家からのSOSである劣化サインの見極め方、サイディングやモルタル壁の寿命を左右する目地シーリングの耐用年数の真実、そして直販体制のアステックペイントやリペイント匠オリジナル高耐候塗料が持つ圧倒的な実力について詳しくお伝えしてきました。

外壁塗装は、単にお家の色をお好みに変えるリフォームではありません。奈良盆地の厳しい冬の底冷えや夏の強烈な暑さ、そして雨漏りから、あなたの大切なご家族の暮らしと貴重な資産であるマイホームを20年、30年先まで健康に守り抜くための極めて重要なメンテナンスプロセスです。

私たちリペイント匠は、外部の下請け業者や、営業マージンを上乗せする中間代理店を一切通さない「塗装専門の職人施工の職人直営店」です。いただいた工事お支払いのすべてを、職人の妥協のない手仕事と、お家の寿命を延ばすための最高級塗料へとダイレクトに注ぎ込んでいます。

また、私たちは仕上がりの品質に絶対の自信があるからこそ、途中で中間金や着工金などをいただくことはせず、工事がすべて美しく完璧に完了し、お施主様が「見違えるように綺麗になった、頼んで本当に良かった!」と感動されてから初めてご請求書をお渡しする「お引渡し時・完全後払い制」を貫いています。

最長16年の長期施工保証書と、お引渡し後20年間にわたる全8回の無料定期点検を確約し、あなたの笑顔とお住まいの価値を一生涯にわたって守り続けます。

「我が家を塗った正確な期待寿命が知りたい」「他社で提案されたプランの耐用年数が本当に妥当かどうか見極めてほしい」。どんな小さな疑問や不安でも喜んでお伺いいたします。どうぞ、地元の真面目な塗装専門店であるリペイント匠へ、お気軽にご相談ください!

【奈良県】外壁塗装の職人直営店リペイント匠のお問合せフォーム

この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。奈良県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

奈良県全域(奈良市・橿原市・生駒市・桜井市・大和郡山市・大和高田市・香芝市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

TEL:0120-040-333

橿原店:〒634-0062 奈良県橿原市御坊町102-1
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