外壁塗装の費用はこうして出す!業者に計ってもらう前に知っておきたい計算方法【鈴鹿市】

外壁塗装の見積もりを取ろうと思っても、「この費用って妥当なの?」と不安に感じたことはありませんか?業者ごとに金額が違う理由もわからず、ただ「高い・安い」で判断してしまいがちです。

「外壁塗装の費用って、そもそもどうやって決まるの?」
「面積とか単価とか言われても、自分じゃよくわからない…」
そんな疑問を持つ方は少なくありません。

この記事では、業者に測ってもらう前に知っておくと安心な、外壁塗装の費用の考え方と面積の測り方について、初めての方でもわかるように解説していきます。
難しい計算式や専門用語は極力使わず、「自分で概算するための基本知識」を短時間でつかめる内容にしています。

【この記事でわかること】

  • 外壁塗装費用の基本構造と単価の考え方
  • 自宅の外壁面積の簡単な測り方
  • 実際の費用を計算する方法と注意点
  • 見積もりで損をしないために見るべきポイント

 

※外壁塗装の費用について、内訳や計算方法を詳しく知りたい方は『外壁塗装の費用について~内訳や計算方法、費用を抑える方法を鈴鹿市の塗装業者が解説』をぜひご覧ください。

 

外壁塗装の費用はこうして決まる

外壁塗装の費用はこうして決まる外壁塗装の費用は、見積もりを見るだけではなかなか分かりにくいものです。
「同じような家なのに、業者によって見積もり額が違うのはなぜ?」
そんな疑問を感じたことはありませんか?

「塗料の違いですか?それとも業者の利益の差?」
「いいえ、実は“計算の仕方”や“面積の出し方”にも違いがあるんです」
このように、外壁塗装の費用は複数の要素によって決まるため、一見似たような家でも金額に差が出ることがあります。

まずは、何にどれだけ費用がかかるのか、基本的な構成を押さえておきましょう。

【このパートでわかること】

  • 外壁塗装の費用構成(塗料・足場・施工など)
  • 「㎡×単価」の考え方
  • 業者ごとに費用が違う理由の一部

 

外壁塗装費用の基本構成

外壁塗装の費用は、いくつかの項目に分かれて積み上げられています。主な内訳は次のとおりです。

  • 塗料代:使用する塗料の種類と量により異なります。シリコン塗料やフッ素塗料など、耐久性に応じて価格が変動します。
  • 施工費(人件費):実際に塗装作業を行う職人の手間賃です。塗装面の劣化状況によって下地処理の手間が増えることも。
  • 足場代:2階建て以上の家屋では、必ず必要となる安全確保のための仮設費用です。
  • 養生・高圧洗浄・下地処理費:塗装前の準備にかかる費用。これを省くと仕上がりや耐久性に影響します。

見積書には、これらの項目が「一式」とだけ書かれている場合もあり、金額の根拠が分かりづらくなっていることもあります。「一式」という表現が多すぎる場合は、内容を細かく説明してもらうのがおすすめです。

 

㎡×単価で決まる費用の仕組み

外壁塗装の費用は、基本的に「外壁の面積 × 単価」で計算されます。
この「単価」とは、1㎡あたりの塗装費用のことで、使用する塗料の種類や職人の施工レベルによって変動します。

たとえば、代表的な塗料の単価目安は以下のとおりです。

  • シリコン塗料:約1,800〜2,500円/㎡
  • フッ素塗料:約3,000〜4,000円/㎡
  • 無機塗料:約4,000円以上/㎡

仮に、塗装面積が100㎡でシリコン塗料を使った場合、
1,800円 × 100㎡ = 18万円(塗料+施工費) が基本費用の目安となります。

ここに足場代や付帯部(雨樋・破風板・軒天など)の塗装費が加わると、全体の費用はさらに上がります。
つまり、「面積」と「塗料単価」が外壁塗装費用の土台になるということを理解しておくことが重要です。

 

価格が違うのはなぜ?よくある疑問

「同じ30坪の家なのに、A社は80万円、B社は100万円。なぜこんなに違うの?」
こうした価格差の理由には、いくつかの要素が関係しています。

まず、面積の算出方法が業者によって異なることがあります。
外壁の凹凸をどこまで含めるか、窓や玄関などの開口部を引くかどうかでも面積が変わるため、見積額に差が出るのです。

また、使用する塗料のグレードや、下地処理の丁寧さ、足場設置の範囲なども価格に影響します。
一見安く見える見積もりでも、必要な工程が省かれていたり、塗料のグレードが低かったりするケースもあるため注意が必要です。

「価格だけで選ぶと、仕上がりや耐久性で損をすることがあるんですね」
「そうなんです。だからこそ、価格の根拠を見極める知識が大切なんです」

 

外壁の面積はこう測る!簡単な計算方法

外壁の面積はこう測る!簡単な計算方法業者に見積もりを依頼する前に、「自宅の外壁が何㎡あるのか」を自分である程度把握しておきたいと感じる方は多いでしょう。
「測るって難しそう…専門知識がないとできないのでは?」
「いえいえ、ざっくりとした目安であれば、誰でも簡単に出せますよ」

このパートでは、自宅の外壁面積を簡単に算出する方法と、それをもとにした費用の目安の出し方を紹介します。
複雑な計算は避け、初心者でも実践しやすい方法に絞って解説します。

【このパートでわかること】

  • 自宅の外壁面積の簡単な出し方
  • 面積を使った費用の概算方法
  • 測り方でよくある間違いと注意点

 

延床面積からおおまかな外壁面積を出す方法

外壁の面積は、正確には建物の立面図(たちめんず)などが必要ですが、大まかな目安であれば「延床面積」から簡単に算出できます。

一般的な戸建て住宅の場合、

延床面積 × 1.2〜1.4 ≒ 外壁面積(㎡)

というのがひとつの目安です。

たとえば、30坪(約99㎡)の住宅で計算すると…

99㎡ × 1.3(平均) = 約129㎡

これが、塗装対象となる外壁の面積のおおよその数字になります。

数字に幅があるのは、建物の形状(L字型・凹凸の多さ・ベランダの有無など)によって外壁面積が増減するためです。

シンプルな形なら1.2、複雑な形なら1.4くらいを目安にしておくと良いでしょう。

 

計算例:面積から費用を出してみる

外壁面積のおおよその数字が分かれば、あとは使用する塗料の単価をかけることで、塗装費用の概算ができます。

たとえば、先ほどの例で外壁面積が約129㎡だった場合、
一般的なシリコン塗料の単価を1,800円/㎡とすると、

129㎡ × 1,800円 = 約23万2,200円

この金額は、塗料と施工にかかる基本的な費用です。
実際の見積もりには、ここにさらに以下の費用が加わります。

  • 足場代(15万〜20万円前後が目安)
  • 付帯部(雨樋や破風板など)の塗装費
  • 高圧洗浄や養生の費用

つまり、全体としては40万〜60万円程度になるケースが多いということです。

このように、自分で大まかな費用を把握しておくことで、見積もりを比較する際の基準になります。

 

測り方・計算でありがちな間違い

外壁面積や費用を自分で計算するのは難しくありませんが、思わぬミスをしてしまうこともあります。代表的な例を見ておきましょう。

まずありがちなのが、窓やドアをすべて引いて面積を減らしすぎてしまうことです。
確かに開口部は塗装しませんが、業者の見積もりでは「多少は面積に含めて計算する」のが一般的です。細かく引き算しすぎると、実際の見積もりよりも大幅に安く見積もってしまう恐れがあります。

また、2階建てやL字型の家で面積を少なく見積もってしまうケースも要注意です。延床面積からの算出式(×1.2〜1.4)は、こうした複雑な構造を踏まえて幅をもたせていますが、目安を甘く見てしまうと差が生じます。

「100㎡くらいだろう」と思っていたのに、実際は120㎡以上だったということも珍しくありません。

こうした誤差を防ぐには、ざっくりとした計算であっても、やや多めに見積もっておくことが安心です。

 

まとめ~鈴鹿市の外壁・屋根塗装のことならリペイント匠へ

鈴鹿市の外壁・屋根塗装のことならリペイント匠へ

本記事では、外壁塗装の費用がどのように決まるのか、そして業者に依頼する前に知っておきたい面積の測り方や費用の計算方法について解説しました。

外壁塗装は決して安い買い物ではなく、納得のいく選択をするためには、費用の仕組みや算出の基本を知ることが第一歩です。自分自身で大まかな金額のイメージができていれば、業者の見積もりが適正かどうかを冷静に判断することができます。

私たち株式会社リペイント匠は、三重県鈴鹿市を中心に、年間1,000件以上の施工実績を重ねてまいりました。おかげさまで、Google口コミ評価★4.8・800件超という高評価も頂いております。

私たちの塗装は、ただ塗って終わりではありません。7年〜16年の安心保証に加え、最大20年まで続く定期点検(全8回)を実施。業界初の「塗り替え保証」制度や、「完成後の色に納得がいかない場合は再塗装対応」といった取り組みを通じて、お客様満足を最優先に考えています。

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鈴鹿市をはじめ、志摩市、津市、鈴鹿市・亀山市・名張市・鈴鹿市・伊勢市・松阪市・伊賀市・四日市市・いなべ市を中心に三重県全域が施工範囲です。

詳しくは、鈴鹿市のショールームの情報をご覧ください。

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この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

三重県全域(津市・松阪市・伊勢市・志摩市・亀山市・鈴鹿市・四日市市・いなべ市・名張市・伊賀市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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