ツートンカラーの色合いや配色

外壁塗装で色選びを考える際に、『ツートンカラーにイメージチェンジしたい』『新築時もツートンだけど、次は違う配色でツートンにしたい』などお考えの方で、「どんな配色にすればいいか?分からない」「おすすめをしりたい」など悩んでいる方は見えないでしょうか?

弊社では、単色で外壁塗装をする方は、そこまで悩まれる方は少なく、ツートンカラーで塗装したいと考えている方で配色などを悩まれる方が非常に多いです。

十年に一度の外壁塗装ですからおしゃれにツートンカラーにしたいというのは当たり前ですよね。
ツートンにも縦ラインで色分けしたりと様々なツートンカラーのパターンがあります。

出来るだけ分かりやすく書いていきますので、長文になりますが、最後まで読んで頂ければ素敵なツートンカラーのお家に塗り替えできますので、ぜひ最後までお付き合いください。

誰もが目を惹かれる素敵なツートンカラーの外壁にしましょう!

※その他、ご相談・ご質問は、0120-804-902(8:00~20:00)まで『ホームページ見ました』とお気軽にお問合せしてください。

⑴参考例を見つける

まずは、参考例を見つける事が、誰もが目を惹かれる素敵なツートンカラーに仕上げるための第一歩となります。

外壁塗装を考え、業者を選定して、それから業者さんにイメージを伝えて、アドバイスをもらったり、そこから色決めを考えられる方が、非常に多いのですが、正直、順番が逆になっています。

業者選び⇒色選びの順番でなく、色選び⇒業者選びというのが、正解です。

そもそも、業者さんや職人というのは、色彩感覚にそこまで意識が高くありません。

逆に色々と色分けすると塗料のロス材などが出てしまったり、手間がかかりすぎるので出来るだけ手間の少ない、単色をおすすめしてきます。

ですので、自分の身は自分で守るではないですが、自分でお家の色のイメージをある程度、把握してそれを写真や絵で業者に具体的に伝える事をおすすめします。

そのためには、業者選びをする前に、休日の散歩などで、住宅を歩いたり、車でドライブしている際に、「色々な家を見る」という事に意識をもって頂く事で、おしゃれな家に敏感になると思います。

そこで、自分のイメージに合ったお家を見つけたら、紙に配色を書く、写真を撮らせて頂くなどして気に入ったロールモデルをいくつかピックアップしましょう。

あとは、消去法でより自分のイメージに近い配色を見つけるだけです。

今なら施工事例を調べれば色々と出てきますので、インターネットで検索するのもおすすめですが、一番いいのは、実際に見る事が一番大事です。

⑵外壁をツートンに色分け方・パターン

外壁をツートンに塗り分ける際のパターンですが、

①1F,2Fでの色分け
②縦ラインで色分け
③凹凸で色分け
④ワンポイントのアクセントで色分け

この4つの色分けパターンがほとんどです。このツートンカラーをイメージするときに、
食べ物なんかもイメージしても、いつも見ている物だから違和感なく配色できると思います。

①1F,2Fでの色分け

まずはオーソドックスな1階、2階で色分けするというパターンです。オーソドックスですが、今も人気があります。その理由は、このパターンは事例が多く、ご近所でも見かける事が多いので、イメージしやすいからです。人はイメージできないものには、動きにくいという性質があるからだと思います。

▼緑系と白系で涼しげなカッコいい雰囲気のツートンカラーです。
食べ物に例えると宇治金時

▼濃い茶系とベージュ系の大人のカッコいいツートンカラーです。
食べ物に例えると大人のビターチョコ

▼上より少し明るめの茶系・白系を使う事でまた違ったかっこよさが出ています。
食べ物に例えるとミルクチョコ

②縦に色分け

縦ラインなどを入れて色分けするパターンですね。最近は、おしゃれな事から要望が非常に多です。縦ラインに色分けするポイントとしては、窓などのラインで色分けしたり、目地の部分で色分けしたりと何か色分けする基準を作るという事がポイントになります。

上の写真のように縦の色変えと一言で言っても分け方はコーナーで色分けしたり、妻面で色分けしたり、目地や窓枠で色分けしたりと様々です。

③凹凸で色分け

凹凸で色分けするというパターンですね。建物凹凸を利用して立体的におしゃれに色分けされる方も多いです。

バルコニーや建物の凹凸を使って色分けしてもカッコいいツートンカラーになりますよね♪

④ワンポイントの色分け

建物のアクセントとして雨樋一本だけとか水切りだけ・ダウンライト部分だけなど、アクセントを入れるだけで素敵なお家に見えるものです。


上の様にワンポイントで赤を使ったり、ワンポイントで飼っている猫ちゃんを書いたりと、この様な事でもリペイント匠にお任せください。

⑶おすすめの配色

おしゃれに見える色というのは基本的に単色だけでは、ありません。バランスのいい色々な色全体を見て人はおしゃれな配色だと感じるものです。配色の際に、身近な植物などでも考える事が出来ます。例えばお花のひまわり。

ひまわりの綺麗な黄色の花の部分は、外壁。葉っぱの緑の部分は屋根。幹や種の茶色は雨樋や雨戸などの付帯部分。

この様に身近なものを参考にするとバランスの良い配色になる事が多いです。

⑷ツートンにすると単色よりも高くなる?

これは会社によって変わってくると思うのですが、リペイント匠に限っては4色程度であれば、価格は標準のそのままでおしゃれに塗装させて頂きます。ですが、弊社の様に自社職人で自社倉庫を持っていますので、倉庫にある塗料などを生かす事ができます。

しかし、下請けさんが施工する会社の場合ですと、単色に比べ、色分けする分だけ塗料を発注しなければいけませんし、色を分ける事で養生手間・塗り手間が増えますので価格アップする事を前提に考えておいた方がいいと思います。塗料というのは16ℓ缶で発注する事が多いので、ロス材はどうしても多くなってしまいます。

⑸2色で分けるなら面積比率を6:4〜7:3ほどを基準にする

外壁をツートンカラーにする場合は、2色の割合が6:4〜7:3程度になるように塗り替えしてもらうとバランスが良く見えます。2色で色分けする際には、業者さんにも詳しく伝えましょう。

⑹家の色が今後の生活にも影響する

お家の色が今後の生活に影響するというと大げさに聞こえるかも知れませんが、派手なのが好きではない方が、落ち着いた雰囲気のグレーなどが多い住宅街に艶々の黄色や赤など原色系で外壁塗装をしてしまった場合はどうでしょうか?ご近所様からの見られ方も変わってしまいますし、普段の生活でストレスが溜まる事と思います。

色というのは、また内部にも影響があります。毎日、生活する家が素敵な色合いになれば「毎日が楽しくなった!」「元気になった!」など前向きな気持ちになる方が多いです。

反対に思ったような色合いで外壁塗装が出来なかった場合は、「思うようにいかない!」「毎日、ストレスが少しずつ溜まってく」などという事も多いのです。

たかが外壁塗装ですが、色合いによって知らず知らずのうちに人に影響を及ぼしますので、素敵な色合いで外壁塗装をしましょう。

⑹まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、外壁塗装のツートンカラーや色合いについてお話させて頂きました。知らないうちに人の心に影響する『色』ですので、今後の外壁塗装の色選びに役立てば幸いです。その他、また分からない事や疑問、ご相談、見積もりは0120-804-902(8:00~20:00)まで「ホームページみたよ」とお問合せしてください。

この記事を書いたのは

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。【0120-804-902】プライベートは男の子2人の子供がいますので、仕事ばかりでなく子供との時間も大切にするようにしています。【プロフィールはコチラ

三重県全域(津市・鈴鹿市・四日市市・亀山市・松阪市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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