外壁塗装は色が超肝心!?絶対に満足できる6つのチェックポイント

色々と色選びをしながら外壁塗装をやって『やってよかった』という方がいる一方で『外壁塗装なんでやらなきゃよかった』と思う方で分かれるのでしょうか?

それは、2つのパターンに分かれます。1、施工不良、手抜き工事。2、出来栄えがあまりいい色ではなかった。(その後も対応してくれない)

今回は、外壁塗装の色選びというお話なので、1の施工不良や手抜き工事に関しては、割愛させて頂きます。この記事を見てくださっている方は、きっと外壁塗装をお考えの方だと思いますので、色選びについて色々とお話でしたらと思います。

では、外壁塗装をする際の「色選び」で失敗しないように、失敗の原因、改善策、対応策について書いていきますね♪長い文章になると思いますが、最後まで見て頂ければ「色選び」で失敗する事がなくなりますので、ぜひ最後まで読んでください。

⑴外壁塗装は色で失敗することが多い?その理由とは

外壁塗装とは、経年劣化で傷んだお家を丈夫にするという工事でもありますが、色あせした外壁を綺麗に塗りなおすという工事になります。

外壁塗装をする際に結構、お客様は業者選びに時間を取り、色選びにはあまり時間を割かないイメージが私にはあります。そこに色選びで失敗してしまう可能性が潜んでいます。

一回外壁塗装をしてしまったら、その色合いで10年以上は過ごす訳ですから、「色選び」というのは、業者選びと同じくらい大事な事ではないでしょうか?

せっかく外壁塗装をするのだから、外壁塗装を考えた時期位から普段、散歩する際やどこかに出かける際に色々なおしゃれな家をみてイメージを膨らませると『やってよかった』と思えます。

外壁塗装の色選びについて失敗する人・しない人

・イメージとは違う色で完成

「イメージと違う色で完成」を迎えるパターンとしては、例えば、イメージより、明るかった、暗かった、色分けしたけどイメージと全然違うなどこの様な事が本当に多いです。

原因

後程、ご説明する『面積効果』や外壁塗装の色合いの事例をあまり見てなかったというのが原因になります。

 

事前対応策・対応策

上にも書いたように外壁塗装を考え出した時期から色々とお散歩しながら、イメージ通りのおしゃれな家を3つほど見つけましょう。

そして、その色合いをメモ帳にでも書いておいてイメージしておき、塗装業者に伝えると、イメージが伝わりやすいと思います。

もう一つ大事なポイントは、大体の色を決めておいて『いつまでに最終の色をお伝えしたらいいですか?』と聞いておくのもいいです。

外壁塗装の工程は、まず、高圧洗浄⇒養生⇒コーキング⇒軒天塗装⇒外壁の下塗りと進んでいきますので、コーキングの乾燥時間を考えるとコーキング工事辺りでも十分に間に合うはずです。

塗装会社、塗料メーカーによって違いますが、日塗工ではなく標準色なら今日発注して明日に届くような塗料もありますので、これなら外壁の中塗りをしている段階で最終の上塗りの色を決めても大丈夫という事になります。

※正し中塗りで最終の上塗りの色を決める場合は同じ色の系統、例えば茶系ならそれより、ワントーン明るい、暗い色を選ばなくては、いけません。

少し乱暴な書き方になりますが、中塗りが黄色で上塗りが赤なら年数が経ち上塗りが薄まってきたら中塗りの黄色が見えてしまうからです。

ですので、しっかりと色選びのイメージがない時は、塗装業者さんといつまでに最終的な色を決めるのか決めておいたほうがいいです。

・あとあと汚れが目立つ色だと知った

年数がたち汚れが目立ってきたという事も非常に多い事例です。外壁塗装をする際は、自分の好きな色で塗装して
汚れの事は気にしていなかったというケースもあります。

原因

汚れやすい色、汚れにくい色にたいして、塗装会社から説明がなかった。

 

事前対応策

そうならないように、前もって汚れやすい色、汚れにくい色、色あせしにくい色について知っておくとこのような事はなくなります。

分かりやすいような説明をしますと、

『車で汚れが目立つ色は何色ですか?』
『色あせた車を見たのは何色でしたか?』

と自動車でイメージして頂くと分かりやすいかも知れません。一番汚れにくく、色あせもそこまで気にならない、
コーキングのブリードが出ても分かりにくい、という万能はグレーです。

※ブリードとはコーキングの成分が長年の紫外線で染み出てくるグレーの汚れです。

 

・ブリード現象についてはこちら

ですので、家の様々な所にグレーの建材が使われているはずです。その次にベージュなどの中間色です。汚れというのは、排気ガス、ホコリなど基本、中間色のものが多いです。

その他に生物系の汚れでカビや苔というのもございますが、そんなに酷くない限り中間色です。

カビや苔が繁殖しにくいように、外壁塗装するには下の記事に詳しく書いていますので、また見てみてください。

・バイオ洗浄について

・全体的に色が合わない

ここに関しては様々な原因が想定されますのでいくつかのパターンをご紹介いたします。

原因

1.全体的に色が合わない場合は、外壁塗装をする際に何色も使いすぎている可能性があります。
2.そして、2トーンカラーで外壁塗装をした際に、イメージと違ったなどもあります。
3.その他に、艶有、艶無しなどでもイメージが随分と変わってきます。

 

事前対応策

1.外壁塗装をする際に何色も使いすぎている場合の事前対応策としては、これはあくまで私個人の考えたかたですが
家の外壁塗装をする際に使う色は多くても付帯部を含めて、4色までと考えています

(付帯部とは、雨樋や雨戸、戸袋、軒天などの外壁以外の事です)

4色以上になるとお家の美観にバラバラ感がどうしても出てしまうのです。

まずが外壁など大きな面積の部分からメイン色を決めてその後にサッシの色などとの相性を見ながら付帯部の色を決めましょう。

2.2トーンカラーでイメージが違ったとならないように事前対応策を考えるなら、とにかく物件数を見る!です。
私達も最初からどの色にはどの色が合うとか分かるわけではありません。ただ皆さんに比べて「施工してきた、見てきた物件数」が多いだけです。

職業病で、常に家の色を常に見ているのは勿論ですが、傘一つでも『この傘おしゃれだけど、どの部分がおしゃれなんだろう?』『ここにワンポイント赤が入っているからか』と見て、これを家に置き換えたらどうなるかな?などを考えています。

ですので、サイトで色々な施工物件を見て、近隣を散歩して、いるうちにいい2トーンカラーが見つかると思います。

3.艶あり、艶無しでも外壁塗装のイメージというのは全く変わってきます。派手なのが嫌いな方が、艶がすごい高級塗料を使えば後悔することになるかも知れません。艶をどうするかも打ち合わせする事も大切なポイントの一つです。艶で分けるなら、ちなみに私が好きなパターンは、ガイナなどの艶消し塗料で外壁塗装をして、付帯部を艶有にしてメリハリをつけるパターンが一番好きなパターンです。

⑵初心者必見!満足できる色の選びかた

当社でも色選びがすぐに終わってしまう方や1か月経っても色が決まらない方など様々です。私の経験上は、感覚的にすぐ決めてしまった方が逆にいい色合いになっているお客様が多い気がいたします。

「おしゃれな色とは単色だけでは表現でない」という事です。「配色がすごく大事なのです」分かりやすく、ひまわりでイメージしてみますね。

黄色い花の部分が外壁、葉っぱの緑は屋根、幹の茶色は雨樋や雨戸などの付帯部。

このように、人は全体をみておしゃれと感じるので、配色に十分気を付けましょう。

・サッシやドアの色あいで決める

色選びをする上で忘れてはいけないのが、「サッシやドアの色との相性を考える」という事です。サッシやドアなどは基本的に塗装しない部分です。その塗装しない部分を無視して外壁や付帯部の色合いを決めてしまうと後悔することになります。

基本的な考え方として、「サッシが白なら雨樋などの付帯部も白」とサッシの色に合わせて付帯部を塗装する事で全体的な統一感がでます。

・面積効果を考慮する

▲塗料メーカーカタログ


▲日塗工


▲塗り板


外壁塗装をする際に、色決めをするのですが、その時に必ず塗料メーカーのカタログなどを渡されて色を決める事になります。

ですが、塗料メーカーのカタログにのっている色は全て数センチ角で小さいです。
その小さい色を見て決めると、広い場所に塗装した場合に目の錯覚で明るく見えます。これが「面積効果」というものです。

ですので、色を決める際には、塗料メーカーのカタログを見て、良い色を何色か見つけたら、A4サイズの塗り板というものを注文してもらい、明るい昼間に外でその塗り板を外壁にあてて色合いを確かめてみましょう。

・明るい所で見る

明るい室内ではいけません。室内の電球の色によって色の見える感じが変わってきますので。
昼間の明るい所で塗り板を見る事により、イメージより暗かったという問題が解決されます。

・近隣にも考慮した色選びをする

近隣さんのお家を見渡し、自分の決めた色で違和感がないかを確かめておく事も大事なポイントです。あまり目立ちたくないという方が、近隣さんと比べてういた色を選べばこれもストレスになると思います。

ですので、近隣さんのお家、街並みを見て自分のお家の外壁の色も決めていきましょう。

・風水を参考にして色選びをする

風水では、白色には「リセット作用」「消化作用」とされています。

茶系には「安定感・信頼感」を与える効果があるとされています。

グレーの色は「静寂」や「情緒安定」といった効果があるとされています。

この様に風水で色には色々な意味がありますそして方角でも変わりますし、インターネットなどで調べていると、生年月日や性別でも自分に合った色を調べたりできるみたいです。

★生年月日からラッキーナンバー&ラッキーカラーを判定(風水)

色選びの参考にされるのもいいかと思います。

⑶外壁塗装の色でお困りなら「リペイント匠」へお任せ!

私達は、今まで2000件以上のお家の外壁塗装をさせて頂いています。その中で色々な色の配色やパターンなど、熟知していますので、外壁塗装の色選びでお困りでしたら一度、ご相談してください。

8:00~20:00まで年中無休で、お問合せ対応しております。『ホームページ見ました』とお電話ください。

その他にも、ラインで気軽に相談なども受け付けていますので、お家の写真などを撮影してお気軽にご相談してください。

・ラインでお気軽に相談

⑷外壁塗装の色のまとめ

外壁塗装の色選びについて最後まで見て頂きありがとうございました!色選びについて色々と書かせて頂きましたが、
一番大事なポイントは、外壁塗装を考え出した時期から「色々なお家の配色を見る」という事です。

今、「もうそろそろ外壁塗装をしないとな」とお考えでしたら、休みなどにご家族で近隣さんを散歩してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたのは

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。【0120-804-902】プライベートは男の子2人の子供がいますので、仕事ばかりでなく子供との時間も大切にするようにしています。【プロフィールはコチラ

三重県全域(津市・鈴鹿市・四日市市・亀山市・松阪市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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