外壁塗装の適切な時期っていつ?塗り替えにベストな時期を解説!

外壁塗装の時期というのは、新築時の外壁の素材などにもよりますが、早くて8年ほど、長くて15年ほどです。この耐久年数の時期をずっと放っておくと、お家に深刻な問題が起きる可能性もありますので、築10年ほど建ったらお家の外観をセルフチェックしてみましょう。

また外壁塗装を考え出した時に、いつ頃の季節がいいのか?など疑問点も沢山出てくると思いますので、併せて書いていきたいと思います。

最後まで読んで頂ければ、外壁塗装の時期について全て分かるように書いていきますので、長文になりますが、
ぜひ最後まで読んでみてください。

外壁塗装の時期というのはお家を長く綺麗に住んでいく上で大事なポイントになります。

ですので、まずは、外壁塗装が必要な症状が外壁に出ているか?をしっかりとチェックする必要があります。違うぺージでもセルフチェックに関しては書いてありますので、重複しますが、もう一度おさらいの意味でも書いていきます。

・外壁のセルフチェック・外壁からの塗り替えのサイン

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外壁・屋根の塗り替えをする目的は「美観性」「躯体の維持」です。これからそれらも詳しくお話していきます。

⑵外壁塗装の時期を知るためのチェック項目

下にあるチェックリストを見ながら自分のお家の外壁を見てみると外壁塗装が必要な時期なのか?

いまどの様な状況なのかがわかっていただけると思いますので、お休みの日など、今は、コロナという時期ですし
一度ゆっくりと見てみてはいかがでしょうか?

・外壁の色あせ

新築時の表面のコーティングが経年劣化で取れてきて防水機能がなくなってきてしまっている状態です。今すぐ何かをしないと!という状況ではないですが、今の状態は湿気を帯びやすくなっており、外壁の劣化の進行が早くなってしまう状態だと認識してください。

塗装時期

・クラック(ひび割れ)

外壁にクラックが発生しているという事は、クラックの大きさの度合いによりますが、浸水し下地の木材を傷めて
しまう可能性がありますので、注意が必要です。クラックがある場合は、表面だけの「ヘアークラック」なのか、躯体に影響するような
「構造クラック」なのかをチェックするようにしましょう。もし影響ありそうなクラックだった場合は早めの無料診断をおすすめします。

塗装時期
☆☆☆

・外壁にカビやコケが発生している

カビやコケは日当たりの悪い北面などで発生しやすい、生物系の汚れになります。風通しが悪い場合は、繁殖も早いです。

カビやコケがあるから今すぐ外壁塗装をしなければならないという状況ではないですので、経過を見ながら、あまりひどいようでしたら外液塗装を考えていきましょう。

塗装時期

・チョーキング

外壁にチョーキングが出ているという事は、上記に書いたような色あせと同じような状況で外壁材の表面の保護が取れて防水機能失っている状態になります。上にも書いたようにこの状態は、湿気を帯びやすいので、外壁の劣化が今までより早く進行していきますので、一度、無料診断されてもいいかと思います。

塗装時期
☆☆

・塗膜の膨れや剥がれ

塗膜が剥がれたり膨れているという事は、1回外壁塗装をした状態だと思うのですが、この膨れ、剥がれは外壁材と塗膜の間に空気層があり、そこが膨張して膨れ、剥がれ、が出ている可能性が高いです。

剥がれだけでいうと、その他に、アルミやステンレスに専用下塗り材を塗装せずに塗装した。本来、溶剤塗料を使うべきところに水性塗料が塗装されているという様な事が想像できます。
一度、無料診断しましょう。

塗装時期(状況による)
☆☆~☆☆☆

・コーキングの剥離・破断

コーキングが割れていたりする場合は、真ん中から割れているのか?コーキングの端から割れているのか?など
その状況によって、原因、解決法が変わってきます。そのまま放置しておくと外壁材が反ってしまったりと色々な不具合がでますので、早めの無料診断をおすすめいたします。

外壁塗装の時期の症状が出ていても焦りは禁物です。いわいる悪徳業者というのも、その様な時期を心得てお客様の不安に付け込んで不安を極端に煽ってきたり、すぐに契約させようとしますので、少し心に余裕をもって考えていきましょう。

ですが、しなければいけないのも事実です。外壁塗装は美観のためという認識の方も結構見えるのですが、防水性の維持、躯体の保護という意味が大きいです。

一般住宅ですと木造が一番多いと思うのですが、木造の天敵は「白蟻」です。外壁塗装を必要な時期にせずに、建物内部に雨水の侵入をさせてしまうと建物内部からの腐食が進むだけでなく、白蟻を呼び込んでさらに建物を傷めてしまう事があります。

しっかりと外壁塗装をすれば安く済んでいたのが、放っておいて外壁塗装の費用の何倍もかかる可能性もあるのです。外壁塗装は事前対応で行う事が建物の長寿命に繋がりますので、今、外壁塗装をする、しないは関係なく早めの無料診断をおすすめします。

⑶外壁塗装の時期で注意するべきこと

外壁塗装の時期で注意しなければならない事でもう一つ大事なのは、塗装時期だと思います。

三重県では、比較的、気温が安定しており、一番寒い2月でも、日中は10度を超えたりとどの塗料カタログにも記載してある、気温5度以下、湿度85%以上という基準は、クリアしていますが、北陸地方とかでは、気を付けて外壁塗装の時期を考えた方がいいと思います。

・外壁材によっても時期が変わる

外壁塗装の時期と一言で言っても、一番多く使われている窯業系のサイディングや金属サイディング、ALC,RC(コンクリート造)などにより塗装時期は変わってきます。また最近では、難付着ボードと言われるような、表面に光触媒や無機のコーティングされているサイディングもあります。

その様な難付着ボードですと、新築時から外壁塗装をするまでの期間が少し長めになります。分からない場合は、新築時の図面などに、外壁材の詳細や名前が記載されてると思いますので、一度、参考に見直してみてはいかがでしょうか?

・外壁塗装に向いていない時期がある

外壁塗装が向いていない時期というよりは、先ほど申した、気温5度以下、湿度85%以上では、塗装を避けた方がいいという事です。

ですので、冬場は霜が降りて寒い朝は塗装作業をしません。冬場の夕方も乾燥前に寒くなりすぎると艶が飛ぶ恐れがありますので遅くまで塗装をしません。冬場の塗装時間は10:00~15:00くらいまでになります。それまでは、養生など違う作業をすることになります。

また夏場は乾燥時間が早いためムラになりやすいので、一面、一面仕上げていきます。

・外壁塗装の人気な季節

この様に三重県では年中塗装できるのですが、人気、不人気な季節というのはあります。人気なのはやはり気候が最も安定している晩秋です。その他に春なども人気です。

・逆に不人気なのは、足場を組むと風通しが悪くなるという事から7月8月。
・雨が多く工事期間が長くなるという理由から梅雨時期の6月。
・寒いと大丈夫かな?という不安から1月、2月です。

人気・不人気な季節は、ございますが、先ほどからも申しているように三重県では年中、品質に問題なく外壁塗装が可能ですので安心してください。

⑷外壁塗装の時期のまとめ

今日は外壁塗装の時期について、劣化具合、季節にかんする話をしました。いかがだったでしょうか?

外壁塗装の時期について悩んで見える方は解決したのではないのでしょうか?もし他に分からない事や疑問点、ご相談などございましたら(0120-804-902)まで『ホームページみたよ』とお気軽にご相談してください。

【2020年】外壁塗装に一番季節は?お問合せする時期は?

この記事を書いたのは

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。【0120-804-902】プライベートは男の子2人の子供がいますので、仕事ばかりでなく子供との時間も大切にするようにしています。【プロフィールはコチラ

三重県全域(津市・鈴鹿市・四日市市・亀山市・松阪市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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