中塗りと上塗りの色を変える理由

中塗りと上塗りの色を変える理由

住宅の外壁塗装や屋根塗装、倉庫の外壁塗り替えなどをお考えの方に三重県津市・鈴鹿市の外壁塗装専門会社が外壁塗り替えの時の中塗りと上塗りを変える理由についてお話をしたいと思います。

お客様のところへ訪問して聞かれるベスト10に「外壁塗装を行う際に中塗りと上塗りの色を変えることを勧められました」
がランクインしていますので、気になる方は読み進めてみてください。
ぜひ住宅の外壁塗り替えを行う際に参考にしてください。

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外壁塗り替えの際に中塗り、上塗りの色を変える理由

これから外壁塗装をする際に見積りいらいすると「弊社では中塗りと上塗りの色を変えます」と言われることもあると思いますので、書いておきます。

塗り残しがないように

職人が外壁塗装をする際に、中塗りと上塗りが同じ色より違う色の方が塗り残しがはっきりと分かり、タッチアップなど分かりやすいようにという意味です。

あともう一つの理由としては、”キチンと3回塗りしていますよ”という意味だと思います。(弊社ではオススメしていませんので、あくまで憶測です)初めての外壁塗装では、楽しみな半面「失敗したくない、損をしたくない」という不安をお客様は抱えていると思います。

中塗りと上塗りの色が違えばお客様にも分かりやすいので、とても親切な事だと思います。しかし、その反面デメリットもあるという事をご存じでしょうか?

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色変えする事でのデメリット

先ほど、デメリットもありますという話をしましたが、外壁塗装で重ね塗りするのは、色あせや耐久性を高めるためですが、中塗り、上塗りの色を分かりやすく変えたると当然、上塗りから色褪せしてきますので、数年経ち、中塗りが見えた時に違う色を塗装してあるとムラに見えます。

それがお客様が美観的に気になってしまい、結局、当初の耐候年数より早めに次の塗り替えをすることになるかもしれません。ですので、少し心配で色変えをするなら同色系の色で色変えすることをオススメいたします。

□まとめ

外壁塗装、屋根塗装の中塗り、上塗りの色を変える理由は塗り残しがないように。キチンと3回塗装している事のお客様への見える化。という話をしました。
将来、塗りムラみたいに見えるというデメリットが大きいのでオススメはしません。口コミや評価などを見たり、実際の現場を見たりして信用できる会社にお願いする。

三重県津市・鈴鹿市での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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松坂店:〒515-0063三重県松阪市大黒田1754−2
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この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

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