外壁塗装 リペイント匠

外壁塗装をご検討の方へ!助成金の種類や注意点についてご紹介します!

外壁塗装 リペイント匠

「外壁塗装の助成金と補助金の違いが分からない」
「助成金を受け取る時の注意点とは」

このようなことでお悩みの方は多いと思います。

今回は、外壁塗装の助成金の種類や注意点について紹介します。

ぜひ最後までご覧ください。

□外壁塗装の助成金の種類とは

外壁塗装の助成金の多くは、自治体から支払われる助成金です。
リフォームで外壁塗装を工事する時に、特定の条件を満たすことで受け取れます。
受け取るための条件として多いのは、環境に配慮した省エネ住宅や省エネリフォームしようとしている場合です。

なぜなら、取り組みとして環境に配慮した家づくりを推奨しているからです。
外壁塗装の工事では、100万円近い費用がかかる可能性があります。
そのため、助成金を知っておくことでリフォーム費用を抑えられます。

ここからは、自治体から出る助成金を紹介します。

1、エコアンドバリアフリー住宅改修です。

これは、東京都品川区で、外壁の遮断性塗装やリフォーム工事で費用の10パーセントの補助金が支給されます。
区民の上限は20万円でマンションなどのオーナーの場合は、100万円です。

2、住宅リフォーム資金助金です。

東京都目黒区では、リフォーム工事費用の1部を助成する補助金を受け取れます。
この助成金は、一部のリフォーム工事だけではなく、アスベスト除去工事やバリアフリー工事にも該当します。

金額は、工事費用の10パーセントです。
主な申請条件は、塗装を含む屋根外壁などの工事で、20万円以上の工事費用などが条件です。

3、住宅簡易改修工事費助成です。

これは、東京都渋谷区の助成金制度になります。
これは、住宅を簡易改修工事する場合の工事費の1部を補助する助成金です。

条件は、工事費用が5万円以上で、塗装を含む屋根や外壁などの工事である場合です。
費用の20パーセントの助成金が支給されます。
この限度額は10万円です。

4、住宅リフォーム補助金制度です。

これは、千葉県我孫子市の制度です。

屋根や外壁の修繕、張替え、塗り替えなどの20万円以上のリフォーム工事をする時に、工事費用の20パーセントが補助されます。
この上限額は40万円ですが、子育て世代や単身者世帯の場合、上限額が50万円になります。

5、住宅リフォーム補助金です。

この補助金は、大阪府摂津市の制度になります。
工事費用が10万円以上の屋根や外壁リフォーム工事する時に工事費用の2分の1が支給されます。
支給の上限額は25万円までになります。

今回あげた実例は都心部や都会のみになりますが、その他の地域も助成金の申請を受け付けているので調べて見ると良いでしょう。

□助成金と補助金の違いとは

助成金と補助金の主な違いは、受け取る時の条件です。
助成金の場合は、要件さえ満たせば受給可能になります。
例えば、決められた塗料を使用することです。

一方、補助金は受けられる件数や金額があらかじめ決められていることが多く、審査を受ける必要があります。
補助金は助成金と比べて審査基準が厳しく、申請が必ず通るわけではありません。
そのため、支給金額は助成金よりも高い傾向にあります。
どちらも公的機関から支給され、返済が不要な点は共通しています。

□助成金を受け取る流れとは

鈴鹿市 外壁塗装 リペイント匠

初めに、助成金の申請書を受け取ります。
これは、自治体のホームページに行くと申請書がダウンロードできます。

次に、塗装業者に見積書をもらいます。
業者に家を点検してもらい、工事の見積書を出しましょう。
必要な書類は、工事内容が把握できる見積書、建物の所有者が確認できる書類、委任状などが必要になります。
建物の所有者が確認できる書類としては、固定資産税通知書、課税明細書、建物登記簿本の写しなどです。

また、使用する塗料や施工面積などを見積書に記載する必要があります。
その時に、費用算出の根拠も細かく見積もる必要があります。

次に、自治体へ必要書類を提出します。
自治体に必要書類を提出します。
郵送不可の自治体もありますので、確認する必要があります。

注意点は、工事前に申請することです。
また、業者と契約する前に申請しなければいけない場合もあります。

助成金や補助金の予算額は、自治体によって決められています。
定員が満席になると早期終了となってしまう場合があるので、申請できる準備ができ次第早急に申し込むようにしましょう。

次に、自治体による審査をし、助成金支給が決定します。
提出書類のない与王の内容に虚偽や不備がないかどうかを確認し、問題がない場合は助成金の支給が決定します。
多くの自治体は、先着順になっているので、早めに応募することが大切になります。
また、この報告書では、領収書、工事の内訳書、工事前、工事中、工事後の写真の提出を求められる可能性があります。

次に、自治体に実績報告書と請求書を提出します。
工事が終わり次第、実績報告書と請求書を作成します。
その後、自治体に提出します。

最後に、指定した銀行口座へ振り込まれます。
ここまでで、内容に不備がなければ、助成金が指定した銀行口座に振り込まれます。
振り込まれる期間は、およそ2から3週間かかります。

また、あなたではなく工事業者に支払われる場合もあります。
その時は、助成金や補助金を組み込んだ値引きを見積もりの段階でされている場合があるので、事前に割引率などを確認しておくと良いでしょう。

□金額の相場とは

助成金の相場は10万円から50万円程度です。
多くの自治体が10万円程度の助成金を用意している傾向にあります。
また、表記されている支給金額は工事費用の10パーセントほどと記載されている場合も多いでしょう。

外壁塗装の負担額を大幅に減らせるわけではないので、期待しすぎには注意が必要です。
しかし、少しでも金額を下げたい方にはおすすめです。

□外壁塗装の費用を安くするコツとは

外壁塗装 リペイント匠 三重県

1、自治体の補助金や助成金などの制度を利用することです。

一般的な外壁予想の費用を安く抑えるコツになります。
助成金や補助金は、ある一定の条件をクリアして自治体に受け取りを依頼することで、受け取れます。

一定条件の例としては、バリアフリー化、環境への配慮がされている、防犯対策、住まいの長寿命化などの工事で、走行時費用が税抜きで10万円以上、申請者がその地域の者などの条件を満たすことで受け取れます。

これらの条件は自治体によって異なるため確認が必要になります。
支給金額は、具体的に明記されている場合や総工事費用の10パーセントなどの割合で明記されている場合があります。
また、上限金額も自治体によって異なります。

2、火災保険を適用することです。

火災保険は、火災が発生した時に適用される保険ですが、実は自然災害による損害も保険の対象になります。

申請する時に塗装工事だけだと通りにくいでしょう。
しかし、破損した屋根や外壁を補修する時に塗装する場合、火災保険で工事ができる可能性があります。

また、住宅総合保険と住宅火災保険の2種類あります。
住宅火災保険の場合は、水害、水漏れ、物体による破壊は保険適用外になる可能性があります。
物体による破壊とは、物体の飛来で破壊された場合のことを指します。

契約書にてどちらの保険課が確認できるので、外壁の工事前に確認しておきましょう。
さらには、火災保険は、施工費用が20万円以上かかる補修のみ適用ができます。

3、リフォーム減税を適用することです。

外壁工事する時に、リフォーム減税を受けられます。
リフォーム減税とは、当年に支払ったリフォーム費用の一部を使用し、翌年に減税する制度になります。

受けられる条件としては、外壁塗装をするためにローンを組みます。
そして、年末ローンが残っている必要があります。

リフォーム減税は、年末までのローン残高の内1パーセントが控除される仕組みです。
控除される期間は10年間になります。

最大控除額は、400万円と高額です。
しかし、外壁塗装だけでローンを組むのは難しいため、他のリフォームと合わせて利用するとより効果を実感できます。

□助成金を使う際の注意点とは

1つ目は、応募者が多いと早く締め切られることがあることです。
どの自治体も支給できる金額や補助金の額が限られています。
もし、希望者が多い場合、予算に達してしまい予想外に早く応募が締め切られてしまう場合があります。

そのため、早い段階で塗装業者を探して見積もりを作成してもらうと良いでしょう。
また、申し込み開始時期を事前に調べておくことで、早期の申し込みができます。

2つ目は、事前申し込みが必要な場合が多いことです。
原則として塗装工事開始前に申請しなければいけません。
もし、すでに工事を開始してしまっている場合や工事が完了してしまっている場合は申請できないでしょう。

補助金申請手続きや工事実施日の予定を計画的に考えて置くことで、補助金や助成金の申請を忘れずに行い、受け取りができるでしょう。

3つ目は、遮熱塗装が向かない場合があることです。
遮熱塗装とは、遮熱塗料を屋根や外壁に塗ることで、太陽光を反射する機能を持たせられる塗料のことを指します。
また、室内の温度を低くすることでエアコンの使いすぎを未然に防ぎ、光熱費の節約に繋がります。

しかし、補助金を遮熱塗装に利用するのは少し注意が必要になります。
なぜなら、遮熱塗料は、冬場の太陽の光も遮ってしまうからです。
そのため、1年過ごしてみて室内が寒くなりやすい場合は遮熱塗装しないようにしましょう。
反対に、冬場も寒くなりにくい建物である場合は取り入れて見ましょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装の助成金の種類や注意点について紹介しました。
外壁塗装で助成金を利用したいとお考えの方は、早めに手続きを行うようにしましょう。
この記事が少しでも役に立つと幸いです。
また、名張市、亀山市周辺でお困りの方はぜひ当社にご相談ください。

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この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

三重県全域(津市・松阪市・鈴鹿市・名張市・亀山市・四日市市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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