津市、フッ素、外壁塗装、リペイント匠

外壁塗装の色のシュミレーションを検討している方へ!注意点を解説します!

津市、フッ素、外壁塗装、リペイント匠

「外壁塗装を検討している」
「色のシミュレーションで気をつけるべき点はあるのかな」
このようにお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。
今回は、外壁塗装のシミュレーションを検討している方へ注意点を紹介します。

カラーシミュレーションについて解説!

【無料で超簡単】外壁塗装で使うお家のカラーシュミレーション

カラーシミュレーションとは、外壁塗装の際の色決めの方法の一つです。
パソコンに住宅の外観画像を取り込んで、専用のソフトを使ってその住宅の外壁や屋根に色を載せて検討します。

複数の色の組み合わせをシミュレーションできる点が、優れた色決め方法の理由です。
また、実際の外観に色を付けて検討するので、より仕上がりに近いイメージで色選びができます。
通常、塗装業者に複数パターンのカラーシミュレーションを作ってもらえます。

カラーシミュレーションの際に気をつけるべきポイントとは?

亀山市 外壁塗装 リペイント匠

*配色のルールを理解する

カラーシミュレーションを行う前に、配色のルールを理解しておきましょう。
住宅の外観だけでなく、デザインにおいて、「ベースカラー」「アソートカラー」アクセントカラー」の3つが大切です。

ベースカラーとは、外観の基本となる色です。
割合的にも一番多くの面積に塗装され、全体の70パーセントほどを占めると良いとされています。

アソートカラーとは、ベースカラーの次に塗装面積の大きい色です。
目につきやすい色や、ベースカラーを引き立てるような色を選ぶと良いでしょう。
全体の25パーセント程度を占める色となるため後悔のない色選びが大切です。

アクセントカラーとは、外壁塗装のうち最も小さい塗装面積に使われる色です。
ベースカラーやアソートカラーとは対照的な色を使うと、全体としてもまとまりが期待できます。

これら3つの色を決める際には、色の色相環を使うと簡単に決められるでしょう。
色の色相環とは、日本色研配色体系が、色相を体系化してまとめたもので、色相環で反対の位置にある色を使うと問題ありません。

*100パーセント正確な色味を確認できない

カラーシミュレーションの際は、パソコンやタブレットの液晶を通して色を確認します。
そのため、使用するモニター等の色味や見え方によって、完全に仕上がりと同じものをシミュレーションできるとは限りません。

実際の外壁には、人工の光ではなく、太陽光が当たります。
太陽光が当たると、昼間は白っぽく見えて、夕方にはオレンジっぽく見えてしまいます。
また、どんな工法で塗装作業を行うかによっても、色味は多少異なります。
カラーシミュレーションは自然光や工法に対応していないので、実際の仕上がりもしっかりと確認しましょう。

外壁塗装の色を選ぶ際の注意点をご紹介!

松阪市、外壁塗装、リペイント匠

外壁塗装で色選びの際に注意したいポイントは、主に以下の5点です。

・面積効果
・サッシやドア部分との組み合わせ
・シミュレーションの際のポイント
・ツヤの加減
・近隣とのバランス

1.面積効果

カタログや色見本を使って色を選んだものの、塗装後に想像していたよりも薄い、色が違って見えるという失敗例があります。
多くは、色の「面積効果」が原因です。
面積効果とは、目の錯覚の一種で、同じ色でも面積が違うと色味が違って見えるというものです。

簡単に説明すると、明るい色は面積が大きくなればなるほど、より明るく見えやすくなります。
それに対して暗い色は、面積が大きくなればなるほど、より暗く見えやすくなります。

 

色見本の大きさは、実際の外壁と比較するととても小さいですよね。
そのため、外壁に塗装すると、若干色味が違って見えるのです。
カタログや色見本で色選びをする際は、色の面積効果で仕上がりのイメージが異なることを考慮すると良いでしょう。

2.サッシやドア部分との組み合わせ

外壁の色選びをする際は、外壁の色だけにしか注意が向かないことが多いです。
ですが、サッシやドア、屋根との色の相性も考慮して色を決めなければいけません。
特に、屋根は外壁の次に面積の大きい部分なので、家の印象を決めるうえで重要な要素です。
屋根と合うような色選びができなければ、家の印象が悪くなってしまう恐れがあります。

 

例えば、屋根が和風のテイストなのに外壁を洋風なものにしてしまうと、個々で見た場合はおしゃれに見えるかもしれません。
しかし、住宅全体を見てみると、屋根と外壁の雰囲気が異なりすぎており、バランスが悪く、美しく見えないでしょう。

予算に余裕のある方は、外壁塗装と屋根塗装を同時に検討してみるものおすすめです。
同じテイストで統一したり、色の組み合わせを考えたりすることで、よりオシャレな住宅に仕上がるでしょう。

3.シミュレーションの際のポイント

前述で、シミュレーションで見た色にならない場合が多いことを解説した通り、少しでもシミュレーションと仕上がりの状態を近づけるために、色見本は太陽光が当たる場所で確認しましょう。
屋内の蛍光灯の下で確認する場合が多いですが、実際に太陽光に当ててみる方が、より仕上がりに近いイメージになります。

 

また、太陽光の下で確認するのと同様に、家の外壁に直接当てて確認してみると良いでしょう。
屋根や玄関との相性を確認できるだけでなく、面積が広くなった時の色味をイメージできます。

4.ツヤの加減

色を選ぶ際、外壁塗装ならではの問題が、ツヤの加減です。
外壁の色は、ツヤの有無でも大きく印象が異なります。
ツヤの加減には、ツヤ消し・三分・五分・七分の種類があります。
晴れている環境下で、ツヤ加減を確認してみましょう。

 

候補となる色がいくつか決まったら、住んでいる家の周辺を歩き回ってみましょう。
近隣の住宅とのカラーバランスを考えるためです。
周辺環境に同調させるのか、あえて違う系統の色を選んで目立たせるのか検討することで変に目立つことはありません。

5.近隣とのバランス

併せて、立地条件にも配慮する必要があります。
例えば、家が大通りに面している場合、どうしても砂埃等で汚れてしまいます。
汚れが目立ちにくい濃い目の色を選ぶと良いでしょう。
また、周囲に自然が多い土地では、緑と調和しやすい色がマッチします。

外壁塗装に使われる色の特徴と影響をご紹介!

鈴鹿市 外壁塗装 リペイント匠

*色の特徴

グレー系やクリーム系の色は、汚れが目立ちにくい色として人気があります。
外壁の汚れの目立ちにくさは、外壁の色と汚れの色が同系色かどうかで決まります。
外壁に付着する汚れの多くは、砂や土埃など、薄茶色や黄土色の中間色がほとんどであるため、
グレー系やクリーム系の外壁では、汚れが目立ちにくいと言えます。

それに対し、白や黒の外壁はおしゃれで人気がありますが、汚れが目立ちやすいです。
外壁だけでなく、白いものは汚れが目立ちやすいことは理解しやすいでしょう。
意外かもしれませんが、黒い外壁は汚れが目立ちやすいと言われています。
砂埃や黄砂など、明るめな色の汚れが多いことが理由として挙げられます。

*色による影響

選ぶ色によって、外壁に与える影響は異なります。
例えば、赤や青などの顔色に近い色を外壁に採用した場合、色あせしやすいです。
それに対し、クリーム系など、落ち着いた印象の色は色あせしにくいです。
色あせとは、塗装から時間が経過することで、塗装直後の状態から色味が違って見える現象のことを言います。

色あせがひどいと、家の外観が損なわれてしまい、外壁の塗り替えを検討する方もいらっしゃいます。
外壁塗装をするたびに費用がかかるので、なるべく色あせしにくい色を採用することは大切です。
主に太陽光が当たって紫外線の影響を受けることで、塗料に含まれている「顔料」が紫外線によって劣化してしまうことで、本来の色から変化することで、色あせします。

また、外壁の色は外壁の劣化速度だけでなく、室内の温度にも影響します。
黒色や紺色などの暗めの色は、室内温度まで高くなる傾向があります。
黒い服を着ていると太陽光を吸収してしまい、暑く感じたという経験をした方もいらっしゃるでしょう。
外壁も例外ではなく、黒に近い色は、太陽のエネルギーを吸収して温度が高くなりやすいです。

それに対し、白に近い色は、太陽光をあまり吸収せずに反射します。
外壁の温度があまり高くならないので、室内の温度上昇も抑えられます。

「暗い色で塗装したいけれど、室温が上昇してしまうのは避けたい」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
そういった方は、遮熱顔料を含んだ塗料を検討してみるのをおすすめします。
遮熱顔料を用いて太陽光を反射させることで、効果的に太陽光を反射可能となります。

外壁塗装の色選びで失敗しないためのポイントをご紹介!

鈴鹿市 外壁塗装 リペイント匠

*落ち着いた色を選ぶ

せっかくの機会だからと、外壁に奇抜な色や個性的な色を選びたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、そのような色は、周囲の景観に溶け込めず、周りから浮いた印象を持たれてしまいます。
そのため、外壁の色には落ち着いた色を選ぶと失敗しないでしょう。

*大きめの色見本を作ってもらう

いくつか色の候補が見つかって、実際に絞り込みの作業をする際に、塗装業者にお願いして大きめの色見本を作ってもらいましょう。
A4サイズくらいの大きさであれば問題ありません。

初めに、大きめの色見本を家の外壁につけて、どのように見えるか確認します。
その際は、なるべく大きな色見本を使うことで、色の面積効果を抑えることができます。
同時に、日光に当たった際や曇り空の下、日が落ちた夜の時間帯でも、色の見え方を確認しておくと良いでしょう。

*実際にその塗料を使用した現場を見せてもらう

実際にその色で塗装を行った場所を見せてもらうことで、よりイメージがつかみやすいでしょう。
色見本では限界のある大きさでも、実際の外壁ではしっかり確認できます。
色味だけでなくツヤの加減や、屋根やドアなどの付帯部分との相性も併せて確認しておきましょう。

まとめ

今回は、外壁塗装のシミュレーションを検討している方へ注意点を紹介しました。
本記事を参考にしていただければ幸いです。
名張市、亀山市周辺で外壁塗装を検討している方は、ぜひ当社にお任せください。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

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この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

三重県全域(津市・松阪市・鈴鹿市・名張市・亀山市・四日市市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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