外壁塗装の費用内訳を徹底解説|「高すぎる?」と感じたら要確認【鈴鹿市】

外壁塗装の費用内訳を徹底解説|「高すぎる?」と感じたら要確認【鈴鹿市】

「外壁塗装の見積もりを取ってみたけれど…思っていたよりずっと高い気がする。」
そんな不安を感じていませんか?

実は、外壁塗装の見積もりを見て「高すぎるのでは?」と感じる方はとても多いのです。
その理由の多くは、「費用の内訳が分からない」ことにあります。

「この“足場代”って本当に必要なんですか?」
「“一式”って書かれてるけど、具体的には何にいくらかかってるんでしょう?」

見積書の内容が不明瞭だと、たとえ金額が相場通りでも、納得して工事を依頼するのは難しいものです。
この記事では、そうした不安を解消し、安心して外壁塗装を進めるために、費用の内訳と適正価格の見極め方を丁寧に解説していきます。

【この記事でわかること】

  • 外壁塗装の見積もりで「高すぎる」と感じる理由
  • 内訳項目ごとの内容と妥当な費用感
  • 適正価格を見極めるための判断基準
  • 信頼できる業者を見極めるチェックポイント

 

※外壁塗装の費用について詳しく知りたい方は『外壁塗装の費用について~内訳や計算方法、費用を抑える方法を鈴鹿市の塗装業者が解説』をご覧ください。

 

外壁塗装の見積もりが「高すぎる」と感じる理由

外壁塗装の見積もりが「高すぎる」と感じる理由「30坪の家なのに、こんなに高いのはなぜ?」
「同じ広さでも、業者によってこんなに違うの?」

外壁塗装の見積もりを初めて見たとき、そう思ったことがあるかもしれません。
金額に驚く理由の多くは、“内訳の分かりづらさ”や“業者ごとの違い”にあります。

このパートでは、外壁塗装の費用がなぜ「高く見える」のか、その背景にある共通の理由を整理していきます。

【このパートでわかること】

  • 見積書の「一式」表記がもたらす不信感
  • 業者によって金額が異なる理由
  • よくある「高い」と感じるパターンとその要因

 

費用が「高く見える」3つの背景

「この金額って本当に妥当なんでしょうか?」
外壁塗装の見積もりで、誰もが一度は抱く疑問です。ここでは、多くの方が費用を“高い”と感じる原因となる3つの背景を解説します。

1.「一式」表記で内容が見えない
多くの見積書では、「足場工事一式」「塗装工事一式」などの表記が使われています。これでは、何にどれだけの費用がかかっているのかがわからず、金額の妥当性を判断しにくくなります。

2.比較対象がないまま契約してしまう
相場や他社の見積もりと比較せず、最初に提示された金額だけを見てしまうケースも少なくありません。そのため、「高いのか安いのか分からないまま契約」という事態に陥りやすくなります。

3.費用の全体像が見えていない
「塗装工事」には、足場設置、高圧洗浄、下地補修、塗料代、施工費、保証対応などさまざまな工程が含まれています。これらがすべて合算された金額をいきなり提示されると、分解して納得する時間がないまま不安だけが残るのです。

 

業者による価格差の理由

「A社とB社、同じ家なのに20万円以上差があるんですが…」
こうした声は、外壁塗装の相談でよく聞かれます。

外壁塗装の費用は、業者によって大きく異なることがあるのが現実です。では、なぜここまで金額差が出るのでしょうか?

  • 施工の考え方・工事内容が違う
    一部の業者は、最低限の塗装だけで済ませようとするのに対し、別の業者は下地補修や3回塗りを徹底するなど、内容に差があります。当然、工事の質と内容によって価格にも差が出ます。
  • 使う塗料のグレードが異なる
    同じ「外壁塗装」でも、使用する塗料によって価格は大きく変わります。シリコン塗料とフッ素塗料では、1缶あたりの単価が倍近く違うこともあります。
  • 人件費・地域性・営業スタイルの差
    都市部か地方かによっても人件費が異なり、また訪問営業中心の業者と、地域密着の業者とでは経費構造が異なるため、見積額に違いが生じるのです。

金額だけでなく、何にどれだけお金がかかっているのかを見極める視点を持つことが、納得の契約につながります。

 

外壁塗装費用に関するよくある質問

見積もりを取った方から、特によく寄せられるのが次のような質問です。

「30坪の家で、なぜ見積もりに20万円以上も差が出るんですか?」
「“サービス込み”って書いてあるけど、どこまで含まれているんでしょう?」

このような疑問は、内訳が明確でない見積書が原因です。

実際には、「サービス」と言われている内容に、足場代や付帯工事(雨樋・破風など)の一部が含まれていることもあれば、まったく含まれていないケースもあります。

また、業者によっては「保証」「アフターフォロー」「点検」の有無も異なり、それが価格に反映されていることも多いのです。

つまり、金額そのものを見るのではなく、“何が含まれているのか”を確かめることが大切です。複数の見積もりを見比べることで、「高い・安い」ではなく「納得できる内容か」を判断できるようになります。

 

外壁塗装の費用内訳を項目別にチェック

外壁塗装の費用内訳を項目別にチェック「“高圧洗浄”って必要なんですか?」
「足場代って思ったより高いんですね…」

見積書に並ぶ専門的な用語に戸惑い、“何のための費用なのか”が分からないまま契約してしまう方は少なくありません。

このパートでは、外壁塗装における代表的な費用項目について、それぞれの目的・内容・相場感を明確にし、「どこにどれだけの金額がかかっているのか」を理解できるように解説していきます。

【このパートでわかること】

  • 外壁塗装に含まれる代表的な費用項目
  • 各項目の役割と相場目安
  • 不要な費用や見逃しやすい項目を見抜くポイント

 

足場設置費:施工に欠かせない基礎工事

「足場代って、こんなに高いものなんですか?」
実際の見積書でまず目を引くのが、“足場設置費”という項目です。

外壁塗装において足場の設置は安全かつ丁寧な作業をするための必須条件です。高所での作業には、労働安全基準法で定められた足場の設置が義務化されており、足場なしの工事は原則NGとなっています。

一般的な戸建て住宅(30坪前後)での足場設置費用は、15〜25万円程度。これは、足場材のレンタル費だけでなく、設置・解体にかかる人件費も含まれているためです。

見積もりにこの項目があるからといって「不要な費用では?」と疑う必要はありません。むしろ、足場費が安すぎる場合には、品質や安全性に不安が残る可能性があるため注意が必要です。

 

高圧洗浄・下地処理費:塗装の仕上がりを左右

「この“洗浄”って省いてもいいんじゃないですか?」
そんな声を聞くこともありますが、高圧洗浄と下地処理は、外壁塗装の仕上がりと耐久性を大きく左右する大切な工程です。

まず高圧洗浄では、外壁の表面に付着したホコリ、カビ、藻、古い塗膜などを徹底的に除去します。これを省略すると、新しい塗料がしっかり密着せず、短期間で剥がれてしまう恐れがあります。

下地処理では、ひび割れ(クラック)や凹凸の補修、シーリングの打ち替えなどが行われます。これは見た目を整えるだけでなく、外壁の防水性や耐久性を高めるためにも必要不可欠です。

費用の目安は、30坪の住宅で
高圧洗浄費:2〜4万円前後/下地処理費:3〜6万円程度が一般的です。

「見積もりにこの項目がない=省略されている」可能性もあるため、金額だけでなく項目の有無にも注意して見ましょう。

 

塗料・塗装工事費:グレードと塗り回数で変動

「塗料ってどれを選んでも同じなんじゃないんですか?」
実は、塗料の種類や塗装方法によって、費用も性能も大きく異なります。

外壁塗装では、一般的に下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが行われます。これにより塗膜の厚みが確保され、美しさと耐久性の両立が可能になります。

使用する塗料はグレードによって費用と性能に差があり、代表的なものは以下のとおりです:

  • シリコン塗料(標準・耐用年数7〜10年)
    価格と性能のバランスが良く、一般住宅で最も使われています。
  • ラジカル制御型塗料(準高耐久・耐用年数10〜14年)
    チョーキング(白い粉状の劣化)を抑える機能があり、近年人気が高まっています。
  • フッ素塗料(高耐久・耐用年数12〜15年)
    耐候性・防汚性が高く、商業ビルや長期間のメンテナンス不要を希望する住宅に適しています。
  • 無機塗料(超高耐久・耐用年数15年以上)
    非常に耐久性が高く、その分価格も高め。メンテナンス頻度を極力減らしたい方におすすめです。

30坪前後の住宅で、塗料費と塗装工事費を合わせると
おおよそ30〜50万円程度が一般的な目安です。

「とにかく安く」という選び方をすると、耐用年数が短くなり、結果的に再塗装の回数が増える可能性もあるため、コストだけでなく塗料の性能にも注目しましょう。

 

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納得できる外壁塗装を依頼するために

納得できる外壁塗装を依頼するために「3社に見積もりをお願いしたら、金額も項目もバラバラで迷っています…」
そんなときこそ、“見積もりの中身”に目を向けることが大切です。

このパートでは、適正価格かどうかを判断するために見ておくべきポイントと、信頼できる業者選びのコツをお伝えします。

どの業者も「お得」「安心」と言いますが、内訳を比較していくと意外な違いが見えてくることも。大切なのは、“安さ”ではなく“納得”できるかどうかです。

【このパートでわかること】

  • 相見積もりの必要性と比較ポイント
  • 明細がある見積書のチェック方法
  • よくある疑問とその判断基準

 

相見積もりで金額と内容を見比べる

「どの業者も良さそうだけど、金額に差があるし決めきれない…」
そんなときは、相見積もり(複数の業者から見積もりを取ること)を行うのが基本です。

一般的には、2〜3社の見積もりを比較するのが最適です。
ここで注意すべきなのは、単に金額の“安い・高い”だけで判断しないこと。

例えば、A社が50万円でB社が65万円だったとしても、B社の見積書には下地補修や保証が含まれていて内容が充実していることもあります。逆に、安いA社は必要な工程を省いているケースも。

大切なのは、「何が含まれているか」までしっかり比べること。
内容を比較することで、“本当のコストパフォーマンス”が見えてきます。

 

明細のある見積書が信用の証

「この見積もり、“一式”ばかりで何が何だか…」
このようなケースでは、本当に必要な工事が入っているのかどうか判断できません。

信頼できる業者は、数量・単価・施工内容を細かく明記した見積書を提示します。たとえば、

  • 足場設置(120㎡)×○○円
  • 高圧洗浄(延床面積○㎡)×○○円
  • 下地補修○カ所
  • 塗料名・メーカー名と缶数

このように具体的な情報があれば、後から追加費用を請求されるリスクも減り、比較検討もしやすくなります。

逆に「お任せで大丈夫です」「すべて一式ですから安心です」といった説明だけで済ませる業者には注意が必要です。

“何にいくらかかるのか”が見える見積書こそ、信頼の証です。

 

外壁塗装業者選びでよくある質問

「高い業者の方が安心ですか?」
「保証って、つけるべきなんでしょうか?」

これらは、外壁塗装を検討する多くの方が抱える素朴な疑問です。

まず、「高い業者=安心」というわけではありません。大切なのは、価格の根拠が明確かどうかです。
たとえば、同じ塗料・同じ工事内容であれば、価格が大きく異なるのは不自然です。内訳を見比べて「何が含まれていて、何が含まれていないか」を確認することが重要です。

また、「保証」についても要チェックです。
保証書の有無、年数、範囲(塗膜剥離・ひび割れなど)を確認することで、施工後のトラブルにも安心して対応できます。

業者選びで迷ったときは、金額だけでなく、説明の丁寧さ、見積書の内容、アフターサービスの有無など、総合的に判断する視点を持ちましょう。

 

まとめ~鈴鹿市の外壁・屋根塗装のことならリペイント匠へ

鈴鹿市の外壁・屋根塗装のことならリペイント匠へ

本記事では、外壁塗装の費用内訳や見積もりの見方、信頼できる業者選びのポイントについて詳しくお伝えしました。

「高すぎるのでは?」と感じる原因の多くは、内訳の不透明さや業者ごとの対応の差にあります。
しかし、各項目の意味と相場を把握していれば、費用の妥当性を自分で判断できるようになります。

そして、どの業者に任せるかという点こそが、外壁塗装で満足するかどうかの分かれ道です。

私たち株式会社リペイント匠では、
四日市市を中心に年間1000件を超える施工実績を積み重ねており、Google口コミでは★4.8を800件以上いただいております。
これは、地域のお客様一人ひとりに対して、徹底的に「丁寧」に「親切」に向き合ってきた結果だと考えています。

施工後には最長16年の保証をお約束し、8回の定期点検(1年・3年・5年…)を無償で行っております。さらに、「塗り替え保証制度」や「完成後の色に納得いただけなかった場合の再塗装対応」など、他社にはない取り組みも多数導入しております。

代表の久保信也は、職人として現場を経験してきたからこそ、「外壁塗装はお客様の人生に一度あるかないかの大きな決断」だと強く感じております。だからこそ、「10年に一度の塗り替えを通して、地元のお客様の幸せに貢献したい」という信念のもと、スタッフ一同が責任を持って対応しています。

地元密着型の職人直営店として、どこよりも誠実に、どこよりも親切に。それが、リペイント匠が皆さまから信頼いただいている理由です。

費用面での不安をなくし、安心して塗装工事をお任せいただけるよう、今後も全力で取り組んでまいります。

疑問や質問などございましたら、お気軽に、0120-804-902(8:00〜20:00)まで「ホームページ見ました」とお問合せしてください。

鈴鹿市をはじめ、志摩市、津市、鈴鹿市・亀山市・名張市・鈴鹿市・伊勢市・松阪市・伊賀市・四日市市・いなべ市を中心に三重県全域が施工範囲です。

詳しくは、鈴鹿市のショールームの情報をご覧ください。

お問い合わせ

この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

三重県全域(津市・松阪市・伊勢市・志摩市・亀山市・鈴鹿市・四日市市・いなべ市・名張市・伊賀市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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