外壁塗装は塗料で選ぶな!失敗しないための本当の判断基準
こんにちは。
三重県の外壁塗装の職人直営店、リペイント匠の代表 久保です。
外壁塗装を考えるとき、
多くの方が気にされるのが「塗料の種類」です。
無機・フッ素・高耐久…。
確かに大切な判断材料です。
ですが、現場で長年見てきた中で断言できることがあります。
それは、
塗料だけでは、良い工事にはならないということです。
同じ塗料を使っていても、
仕上がりや持ちには大きな差が出ます。
なぜか。
それは、
・下地の状態をどこまで正確に見ているか
・傷みをどう判断し、どう補修するか
・洗浄や乾燥をどこまで徹底するか
こういった“見えない工程”にこそ、
その会社の姿勢が出るからです。
実際に、こんなご相談をいただくことがあります。
「高い塗料を選んだのに、数年で不具合が出た」
話をよく聞くと、原因の多くは塗料ではなく、
下地処理や施工の考え方にあります。
つまり問題は、
「どの塗料か」ではなく、
「お客様にどこまで向き合ったか」なのです。
私たちは常に、
「この家を、これからどう守るか」
という視点でご提案しています。
・ここはしっかり補修した方がいい
・このお家なら過剰な高級塗料は必要ない
・次回の塗り替えまで見据えるならこの仕様が最適
こうした判断を大切にしています。
外壁塗装は、塗料を買う仕事ではありません。
住まいと、そこに住むご家族を守る工事です。
だからこそ、
・価格なのか
・売りやすさなのか
・本当に家のためなのか
その会社が何を大切にしているかを見ていただきたいと思います。
塗料はもちろん大切です。
ですが、最終的な品質を決めるのは、
施工店の「考え方」です。
これからの外壁塗装は、
塗料で選ぶ時代から、
“どんな想いで仕事をしている会社か”で選ぶ時代へ。
リペイント匠は、
これからも一棟一棟に真剣に向き合い続けていきます。





























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