中東情勢が塗装業界に与える影響について三重テレビの取材を受けました。
中東情勢が塗装業界に与える影響について三重テレビの取材を受けました。
こんにちは。
三重県で外壁塗装の職人直営店を運営しております、株式会社リペイント匠の久保です。
先日、三重テレビ様より
「中東情勢が塗装業界へ与える影響」について取材をしていただきました。
最近ニュースでも耳にすることが増えた中東情勢ですが、
実は私たち外壁塗装業界にも少しずつ大きな影響が出始めています。
目次
■ 塗装業界は“石油製品”と深く関わっています
外壁塗装で使用する
- 塗料
- シンナー
- マスキングテープ
- 養生資材
- 防水材料
などの多くは、石油を原料として作られています。
そのため、原油価格や輸送コストが不安定になると、
業界全体に影響が出やすい特徴があります。
■ 実際に起きている変化
現在、メーカー様や材料商社様からも、
- 一部材料の納期遅延
- 値上げ
- 品薄
- 出荷停止
などの連絡が増えてきています。
特にシンナーについては、
以前と比べて大きく価格が上昇しており、
塗料によっては20%〜35%ほど値上がりしている商品もあります。
また、今後の情勢次第では、
さらに供給が不安定になる可能性もあると言われています。
■ 「安さだけ」で選ぶ時代ではなくなるかもしれません
こういった状況になると、
- 無理な値引き
- 材料グレード変更
- 工程短縮
などが起きる会社も、今後は増えてくる可能性があります。
しかし私たちは、
こういう時代だからこそ、
「適正な材料を使い、適正な工程を守る」
ことが何より大切だと考えています。
外壁塗装は、
数年後に差が出る工事です。
その場だけ安く見えても、
材料や工程を削ってしまえば、
結果的にお客様が損をしてしまう可能性もあります。
■ 私たちが大切にしていること
リペイント匠では、
「塗料で勝負する」のではなく、
“どれだけお客様のお家にきちんと向き合えるか”
を大切にしています。
どれだけ良い塗料でも、
- 下地処理
- 洗浄
- 乾燥
- 養生
- 塗り重ね
- 職人の想い
が伴わなければ、
本当に良い工事にはならないからです。
■ 今後、外壁塗装をご検討中の方へ
今後3年以内に外壁塗装をご検討されている方は、
早めの情報収集・ご相談をおすすめいたします。
情勢によっては、
- 材料価格の上昇
- 工事時期の混雑
- 一部塗料の納期遅れ
などが起きる可能性もあります。
だからこそ、
焦って契約するのではなく、
「信頼できる会社か」
「しっかり説明してくれるか」
を大切に選んでいただけたらと思います。
これからも地域の皆様に安心していただけるよう、
誠実な工事を続けてまいります。
三重テレビ様、この度は取材ありがとうございました。




























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