皆さんこんにちは!リペイント匠の久保です。
今日は先日のボランティア活動を聞きつけ取材して頂いた伊勢新聞と中日新聞の中にあるふるさと新聞の2箇所に掲載して頂きましたので、ご紹介いたします。

伊勢新聞様の記事はなんと!表紙の半分を使って頂きました!ありがとうございます!!

【伊勢新聞様】

伊勢新聞1

地域貢献で職人の誇りを
【津】津市の塗装会社「リペイント匠」が、市内の幼稚園や公園にある遊具をボランティアで塗り直している。久保信也代表(三三)が三年前に事業を立ち上げてから、これまでに二十カ所を手がけた。ペンキ代を負担してまで無償で塗装する理由は「地域貢献を通して職人である誇りを持たせたい」との思いがある。先月二六日、津市丸の内の公園で作業着を着た男性らが遊具の塗装に励んでいた。

古くなった塗装を剥がした上で錆止めをした後、はけやローラーで何度もペンキを塗り重ねる滑り台やジャングルジムなどの遊具が新品のように生まれ変わった。作業を終えた服部睦さん(二〇)は「いつもと違う作業で面白いです朝から見ていた近隣の方々がお茶を出してくれるなど、周囲の感謝を感じながら作業できてうれしい。遊びに訪れる子供たちに僕が遊具を
塗ったんだと教えてやりたい」とやりがいを語った。

従業員への給料だけでなく、塗料代も持ち出しだ。一つの公園にある遊具を塗るのに必要なペンキは八十㍑。錆止めなどを含めると約二十万円位かかるというが、久保代表は「負担してでも塗り直す必要がある」と強く語る。

きっかけは、幼稚園の遊具で遊んでいた知人の子供がとそうの剥がれた部分で手をけがしたとのこと。事業を立ち上げた三年前は、受注が少なく仕事のない日も多かったという。このため、従業員四人で空いた時間を利用して遊具の塗装を始めることにした。幼稚園や保育園、団地内にある公園など、これまでに二〇ヶ所にある遊具を無償で塗装した。中には小学校の天井や公共施設の入口といった遊具でない物もある。

無償での塗装は口コミで広がり、現在も幼稚園などから三件の依頼を受けている。市が管理する約六〇〇ヶ所の公園には塗装が古くなって剥げている遊具も多い。しかし、市は予算の都合で全てを塗り直す事は出来ないという。公園の管理を担当する市建設整備課の職員は「無償で作業していただける事を大変ありがたい」と感謝する。

今では数ヶ月待ちになるほど恵まれるようになった同社だが、ボランティアを辞めるつもりはない。久保代表は「お客様が住む地域に貢献すれば業界への魅力が高まる。社員に職人としての誇りを持ってもらうことにも繋がるはずだ」と話している。

【ふるさと新聞様】

ふるさと新聞

お城公園の遊具を塗装
リペイント匠がボランティアで

5月26日、津市丸ノ内のお城公園で外壁塗装専門店「㈱リペイント匠」-久保信也社長、津市久居相川町がボランティアで遊具の塗装を行った同社は建築会社からの下請けは一切せず、一般のお客様からの直接受注のむで質の高い仕事をお値打ちな価格で提供している職人専門店。「全日本ベスト塗装店」も県内で初受賞している。

ボランティアは、地元企業として地域への感謝の気持ちを込めて行っているもの。また従業員たちにとそうの技術で社会貢献できるとを事を知ってもらいたい、自らの仕事に誇りを持ってもらうことも目的。今までにも障害者施設、公園、幼稚園などで実施してきた。

ボランティアには、久保社長と同社の社員10名が参加。作業に取り掛かる前に津市の加藤貴司建設部長が「市内には大小あわせると593ヶ所の公園があるが全てに対応できないので本当にありがたい」と感謝の言葉を述べた。

作業は同公園の南側にある滑り台、ブランコなどの遊具の表面に残る古い塗膜を道具で丹念に剥がすことからスタート。その後、綺麗になった表面に錆止めを塗装し、それが乾いたあとに仕上げの塗装を行った。

30度を超える猛暑にも関わらず、社員たちは非常に丁寧な仕事ぶりで朝から夕方まで塗装を続けていた。見違えるほど美しくなった遊具を前に、久保社長は「地域に恩返しができてうれしい」と語った。

伊勢新聞様、ふるさと新聞様、本当にありがとうございました!

今までのボランティア活動の中でも、取材目的でないため、ほとんどが取材などされず自己満足的にやっていましたが、こうやって掲載されると、地域の役にたっていると感じる事は勿論、これから就職する若者たちにもお客様にもリフォーム業界はあまりいいイメージを持たれていない方もいますので、職人たちも自分の塗装業という仕事に誇りをもって仕事に取り組めると思いますので、素直にやっぱり嬉しいです。

今日の報告は以上ですヽ(´▽`)/また更新いたしま~すヽ(´▽`)/