防水工事、通気緩衝工法、リペイント匠

外壁塗装と防水工事を一緒にするメリットや費用を動画付で徹底解説

防水工事、通気緩衝工法、リペイント匠

お家の外壁塗装をお考えになった時に、防水工事も一緒にしたいとお考えの方も多いと思います。リペイント匠でも津市・松阪市・鈴鹿市を中心に三重県全域で外壁塗装工事をしていますが
お家の外壁塗装と同時にベランダの防水工事や屋上の防水工事を一緒にしたいとご依頼を受ける事が非常に多いです。

また梅雨の時期や雨の多い今の時期は防水工事に関するお問合せが非常に多いです。夏場などでも多いので、ある意味、外壁塗装と防水工事はセットという感じがいたします。

ここでは、外壁塗装と防水工事を一緒に工事した時のメリットやデメリット・費用的な事を出来るだけ詳しく書いていきたいと思います。

細かく書いていきますので、調ん分になりますが、最後まで読んで頂ければ外壁塗装と防水工事をするメリットやデメリット・費用面などについて詳しく分かっていただけると思いますので最後まで読んで頂けると幸いです。

この他に、疑問や質問などございましたら、お気軽に、0120-804-902(8:00~20:00)まで「ホームページ見ました」とお問合せしてください。

防水工事、通気緩衝工法、リペイント匠

早速ですが、外壁塗装と防水工事をするメリットや費用面を話していきたいと思います。メリットとしては、外壁塗装か防水工事をどちらをメインにするかで外壁塗装専門店にお願いするのか、防水業者にお願いするのか、ですが、いずれにしても外壁塗装専門店なら外壁塗装だけ、防水専門なら防水だけしか出来ない場合がほとんどです。

その場合は、防水工事か外壁塗装を受注した業者が自分たちの苦手な工事を違う業者に依頼する事がほとんどです。その場合は、少し割高になってしまいます。

リペイント匠では、多能工職人が多く、外壁塗装も防水工事も両方とも出来ますので、両方を請け負う事にうより、外壁塗装と防水工事を別々で依頼頂くより割安に工事ができます。

その理由としては、外壁塗装も防水工事も「乾き待ち」というロス時間があります。

この「乾き待ち」の時間に違う仕事が出来て、結果、別々で工事するよりも人件費が抑える事ができるからです。ですので、外壁塗装と防水工事を一緒にお考えの方はお気軽にご質問・ご相談してください。

⑵外壁塗装と一緒に防水工事をするデメリット

フッ素塗料

外壁塗装と防水工事を一緒にすることでのデメリットは本当に探すのに苦労するほど少ないのですが、唯一あるとすれば「工事期間」の問題です。

一緒にする事でロス時間がなくなり、効率が良くなるといっても、外壁塗装で通常2週間の場合、屋上防水など面積の多い防水工事が重なると1週間ほど工事期間が延びてしまいます。

※ベランダ1か所の防水工事くらいなら外壁塗装を工事する期間と変わりはありません。

⑶住宅でよく使われる防水工事の種類

防水工事と言えば工法は多くあるのですが、住宅でよく使われる防水工事の種類についてお話をしていきたいと思います。

・FRP防水

一番多いのはベランダによく使われているFRP防水です。
FRP防水はよく船などにも使われています。軽量で強力な防水工事です。
もっと詳しくお話しすると液状の不飽和ポリエステル樹脂とガラスマットなどの補強材を組み合わせ一体にした塗膜防水工法で
防水層に継ぎ目が出来ないのも特徴の一つです。

ウレタン防水、通気緩衝工法

この防水をする時は住宅でも面積の多い場合に使用されることが多くローラーや刷毛、こてなどを使いますので、密着工法であれば外壁塗装の職人さんでも
出来ることが多いです。
ウレタン防水には「密着工法」「通気緩衝工法」というやり方がございます。

・密着工法

密着工法とは文字通り、下地の塩ビシートの上から密着させながら防水塗料を塗り防水層を作り出す工法です。

・通気緩衝工法

通気緩衝工法は、通常のウレタン防止とは違います。工程としては、まずはプライマー(下塗り)を塗布して乾かせてから、通気シートをはり、脱気筒設置、ジョイントテープ、端部テープをしっかりと貼ります。

その上からウレタン防水を2回流して、トップコートを塗装するという流れになります。

通気緩衝工法で工事すると通気シートの下で空気が流れるようになり、その空気が脱気筒を伝い外に排出されるようになっています。50㎡以下は脱気筒を付けなくていいと書いてある記事も見かけますが、脱気筒がないと通気で防水する意味がないと思いますのでお気をつけてください。

・塩ビシート防水

住宅でも新築時に屋上などで使われる事の多い工法になります。塩ビシート密着工法とは、分かりやすく説明すると
塩ビシートを専用接着剤で下地にくっつける工法になります。単層防水なので、工期も短く、費用的にも抑える事が可能です。

他にもアスファルト防水など色々な防水の工法がありますが、住宅に使われることは少ないです。

⑷防水工事の費用感

外壁塗装の見積もり・相場・費用

外壁塗装だけでもお金が多くいる工事ですので、防水工事の費用や価格も気になる所だと思いますので、
費用面もご紹介したいと思います。

※1㎡(いちへいべい)は1m×1mです。

・FRP防水

1㎡あたり4,000円~8,000円程度

・ウレタン防水密着工法

1㎡あたり5,000円程度

・通気緩衝工法

1㎡あたり8,000円程度

外壁塗装と同時にする防水工事は上の3つが多いのかと思います。膨れのリスクを考えると通気工法が一番の
おすすめになります。

⑸外壁塗装の費用感

【超簡単】外壁塗装30坪の相場・適正価格・費用面

そしてリペイント匠の外壁塗装の費用感も一緒にご紹介したいと思います。外壁塗装も大きさなどや下地の傷み具合、塗料のグレードで価格も変わってきますので、全国的に平均な30坪~35坪程度の洋風で屋根はカラーベストを想定して書いてみます。

・足場工事代金
12万円程度

・下地処理
15万円程度

・外壁塗装
30万円程度

・屋根塗装
15万円~20万円程度

・付帯部分
15万円程度

計87万円

外壁塗装や防水工事などは業者によって見積もり項目がすごい量があるときがありますが、外壁塗装の場合はどれだけ項目が
多くても、結局この5つしかありませんので、手元に項目の多い見積もりをお持ちの方は、上の5つにボールペンなどで分けて頂いて計算して頂くと分かりやすいと思いますので、一度参考にしてみてください。

よくある「足場代が無料できます」「今、お得なキャンペーンです。」「モニター価格で」でなど色々とお得感を演出して売ろうとする悪徳業者も多いので、その足場代やお得なキャンペーンで安くなった部分が必ず他の部分に上乗せされているか、手を抜いているかなので十分に気を付けてください。

⑹防水工事でよくあるトラブル

防水工事でよくあるトラブルを知っておくのも大事な事だと思いますので、ご紹介したいと思います。防水工事のトラブルで多いのは「硬化不良」「膨れ」この2つです。

・硬化不良

硬化不良とは、いつまで経ってもグジュグジュで固まらない状態の事をいいます。防水工事をする際に、防水材の主剤と硬化剤の比率を間違えて防水工事をした際に多いトラブルです。

・膨れ

膨れとは夏場に良く起きるのですが、下地のコンクリートなどの水分が夏場に蒸発などをしたりして逃げ場がない場合に防水層が膨れてしまうという現象です。

外壁塗装と一緒に防水工事をするメリットや費用のまとめ

外壁塗装と防水工事を一緒にするメリットや費用面、デメリットなど色々と書かせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?
外壁塗装と防水工事を一緒にしたいという方は多いはずですので、ぜひ参考にしてください。

この他に、疑問や質問などございましたら、お気軽に、0120-804-902(8:00~20:00)まで「ホームページ見ました」とお問合せしてください。

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この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

三重県全域(津市・松阪市・鈴鹿市・名張市・亀山市・四日市市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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