外壁塗装 ガイナ リペイント匠

外壁塗装を失敗しない12の手順を動画を使いプロが徹底解説

津市、ガイナ、外壁塗装、リペイント匠

三重県の津市、鈴鹿市、松阪市でお住まいの外壁塗装専門店をしているのですが、「外壁塗装 手順」について詳しく書いていこうと思います。

外壁塗装というのは統計上10年に一度のペースで工事をされる方が多いのですが、特に初めての外壁塗装をされる方ですとどのように工事が進んでいくのか不安な方もいると思います。そんな方のために外壁塗装の手順についてお話していきたいと思います。

出来るだけ詳しく書いていきますので、長文になりますが、最後まで読んで頂ければ、「外壁塗装の手順」について悩むことはなくなりますので、最後まで読んで頂ければ幸いです。

この他に、疑問や質問などございましたら、お気軽に、0120-804-902(8:00~20:00)まで「ホームページ見ました」とお問合せしてください。

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外壁塗装の工事というのは、少し長く見て約2週間ほどかかる工事なのですが、その2週間の工程を出来るだけ丁寧に説明していきたいと思います。

外壁塗装の工事の1か月前ほど前から色の打ち合わせをしだして、打ち合わせを重ねながら決めていきます。そして色の打ち合わせが終わったら外壁塗装工事に入っていきます。

外壁塗装の手順を説明する前に色の打ち合わせに関して少し注意点をお話したいと思います。

・室内で決めない

リペイント匠本店

色の打ち合わせをする際には、塗料のメーカーカタログや日本塗装工業会の見本帳で基本は決めていきます。そして、何種類か色の候補を選んで頂き、カタログより大きなA4サイズほどの塗り板を用紙します。

そしてそれを見ながら外壁塗装の色を決めていく訳ですが、どうして「外壁塗装の色合いを室内で来てはいけないのでしょうか?」室内で外壁塗装の色を決めてしまうと電球の色などで見え方が変わって見えてしまうからです。【ガイナなどはセラミックの割合が多いため夏場になると特に注意が必要です。】

ですから色の内合わせをする場合は、かならず建物に塗り板をあてたりしながら色決めをしていきましょう。

・まずは挨拶周り

リペイント匠:挨拶周り

まずは近隣さんへの挨拶回りです。私たちは外壁塗装工事が始まる1種間ほど前を目安に行っています。

外壁塗装をする際は細心の注意を払いながら、工事を勧めていくのですが、その他に「音」などでも近隣さんへ前もって知らせておかないとトラブルの原因になってしまう可能性があります。

この外壁塗装での挨拶回りでよく聞かれる質問は、私たちは一緒に行った方がよろしいですか?という質問です。

答えとしては、どちらでも構いません。一緒にあいさつ回りをしても、しなくてもどちらにしても丁寧に私たちがていねいに挨拶回りをするので、問題はありません。

⑵足場工事

リペイント匠:足場工事期間

そしていよいよ外壁塗装工事が始まると、最初に行う工事は足場の組立工事です。足場とは塗装職人が安全に細かい所まで外壁塗装出来るようにするための工事になります。工事自体は大体、朝から始まり15時ほどには完了します。

ここで注意したいのは、「音」です。足場材自体は鉄で出来ていて、組立の際にハンマーで叩きながら進めていきますので、カンッカンッと大きい金属音がします。

ですので、近隣さんで夜勤勤務の方とかみえますと事前にあいさつ回りをしておかないとビックリすると思いますので、挨拶回りではそのあたりも詳しく説明していきます。

・足場についてよく頂く質問

足場の料金について、お客様によく聞かれる質問があるのですが、「うちはテラスとかカーポートなんかが家の周りにあるけど足場代金も高くなるんでしょ?」と聞かれる事が非常に多いです。

ほとんどの場合は、足場代金には変わりありません。テラスでいうと足場自体は5.4mまでは空中で組立する事ができますので、5.4mいないなら全く問題ありません。

5.4m以上ある場合は、テラスやカーポートの下からサポートを組み立て、足場自体はテラスやカーポートの上に組立していきます。もし足場代金が上がる可能性としてはそのテラスやカーポートなどが20年以上たち、少し力を加えるだけで壊れてしまう場合です。

その場合は、足場自体を組み立てる事が、出来なくなる場合がございます。事前にお客様にお伝えしますので、張替えをするか事前の見積もり提出時にご検討ください。

足場を組み立てする際にお客様にお願いしている事は、大切なものだけ移動していただきたいということです。足場自体は建物から1mいないの周囲を組み立てするのですが、私たちがどかしていいものであれば、私たちがどかしたりするので問題ないのですが、触られたくないという大切なものがある場合は事前に移動をお願いしています。

⑶雨漏りチェック

雨漏り修理

雨漏りがある場合や疑わしい場合は高圧洗浄をする前に散水検査をして雨漏り個所を特定して、直します。

雨漏りが起きた場合は、「雨漏り個所が分からないとどんな工事をするのかわからないから金額的に不安…」という声をよく耳にします。

最初はどこから漏れているか?いくらかかるのか?不安だと思いますが、見積もり提出前の初回訪問の際に、どこから漏れているか教えて頂ければ、その場で大体の場所を特定し金額を算出する事は可能ですし、そこから追加料金などは基本的に頂いておりませんので、安心してください。

そして、大体の雨漏りはちょっとしたコーキングや板金工事で直る事が多いので、リペイント匠でいうと外壁塗装をご依頼して頂いた方は4万円以内で収まる事が90%です。

⑷高圧洗浄

高圧洗浄、外壁塗装、リペイント匠

次に外壁塗装前の高圧洗浄をいたします。その際にカビなどが多い北面などは、抗菌剤を塗布してから高圧洗浄を行うバイオ洗浄により、出来るだけ綺麗に洗浄していきます。

屋根や土間などは、汚れがこびりついている事が多いので、トルネード洗浄で長年の汚れを一気に綺麗にしていきます。この洗浄のタイミングで2Fの窓や駐車場なども無料で綺麗にできますので、気になる所があればお気軽におっしゃってください。

・お願い

・高圧洗浄の際は、申し訳ないのですが、洗濯物が干せない事が多いのです。
・水道もお借りする事になるのですが、その月の水道料金が1000円~2000円ほど高くなると思います。

⑸養生・下地処理

コーキング

高圧洗浄が終わったら、コーキングの打ち替えやクラック(ひび割れ)の補修をし、外壁塗装を出来る状態にします。

金額的には、お家の傷み具合や外壁材によって変わってきますが、和風で5万円程度、洋風で15万円程度になります。

洋風の方が高い理由はコーキングの打ち替えなど、下地処理が多いためになります。この下地処理・外壁の下塗りで外壁塗装の耐久性、美観性が大きく変わってきますので,キッチリと行います。コーキングは「先打ち」と「後打ち」という2種類のやり方があり、「先打ち」は高圧洗浄後にコーキングをして、その上から外壁塗装を行うという方法です。

もう一方の「後打ち」というのは外壁塗装後にコーキングを打ち替えするという方法になります。

外壁塗装の種類によってやり方を変えるのですが、例えば、意匠性サイディングの外壁材が貼ってあり、クリヤー塗装をする場合ですと、クリヤーで外壁塗装を仕上げてから、コーキングを打ち替える「後打ち」をします。それ以外の塗料で外壁塗装する場合には「先打ち」をします。

「先打ち」「後打ち」どちらが悪いとかではなく、外壁塗装の種類によってリペイント匠では変更しています。

外壁塗装の際に塗料が飛散しないように窓や玄関などをビニールで養生していきます。この時に窓の開け閉めをしたい個所があればおっしゃっていただければ開閉できるように養生しますので、お気軽にお申し付けください。

⑹屋根塗装

下地処理のコーキングなどはすぐには乾きませんので、その間や他の外壁塗装などの乾き待ちの時に屋根塗装を塗装します。

⑺付帯部の一回目の塗装・軒天の塗装

付帯部と言い、外壁や屋根など大きい部位以外の雨樋、シャッターBOX、雨戸、戸袋、水切りなど細かい部分の総称を付帯部と言います。付帯部は基本的に2回塗りなのですが、外壁塗装が仕上がってから2回塗るとそれだけ仕上がった外壁に付帯部の塗料が飛散するリスクがあるため、1回目の付帯部塗装は外壁塗装まえに行います。

この時に軒天も一緒に塗装していきます。

⑻外壁塗装の下塗り、中塗り、仕上げ塗り

外壁塗装

次に外壁塗装の下塗り、中塗り、仕上げ塗りと3工程いたします。特に下塗りは隠れるからと適当に塗装するのではなく、下塗りで仕上げるつもりで
しっかりと塗料をしようして綺麗に下塗りをする事で後々の耐久性、美観性に大きく影響してきます。

・デザイン塗装

津市、外壁塗装、ガイナ、リペイント匠

津本店 外壁塗装 リペイント匠

津本店、リペイント匠

ワンポイントなど興味ある方はデザイン的な塗装も勿論できますので、お気軽にご相談してください。

・意味のない中塗り、上塗りでの色変えの危険。

また「お客様にも見分けがつくように中塗り、仕上げ塗りで色を変えますね」と全然違う色を使う業者もいるみたいですが、本当にやめた方がいいです。

どうして中塗り、仕上げ塗りと2回も同じ塗装をするのかと言えば、美観性、耐久性をよくするためです。外壁塗装が劣化する際は、勿論、仕上げ塗りから劣化が始まりますので、仕上げ塗りが傷んだら中塗りが見えてきます。その見えてくる中塗りが全く違う色だったらどうでしょう?

何件も相談を受け、そんなお家を見てきましたが、本当にやめた方がいいです。せめて同色系の少しだけ薄い色などを使うべきです。

お客様にも手抜きがないように見分けられる、色変え というのは、ある意味、業者の在庫整理でもあります。年に何百件、何十件と外壁塗装工事をしていると必ず余る塗料が出てきます。

通常は使わないようであれば、産廃業者にお金を払い処分するのですが、「その処分費を浮かせる、中塗りの塗料代金を浮かせる」といったこの2つの業者側のメリットのために言っている事ですので気を付けましょう。

そもそも論として、そんな3回塗りしているかどうが疑わなければいけないような業者に外壁塗装を任せるのはやめておいた方が吉です。

TFWALLの作業動画【後はエイジング塗装して完成】

⑼付帯部2回目の塗装

外壁塗装:リペイント匠

外壁塗装が仕上がったら次は付帯部の2回目の塗装工事をしていきます。2回目になると艶感や耐久性も大きく変わります。

⑽養生の撤去、タッチアップ、掃除

細かいタッチアップ(修正)掃除・養生の撤去などを行います。この時に網戸の貼り替えしたい個所などあればお気軽におっしゃっていただければさせて頂きますので、ご相談してください。

⑾足場の解体工事

リペイント匠:足場組立

いよいよ、お家の全体がはっきり見えるように足場を解体します。工事自体は朝から足場の解体を初めて、13時までには大体終わります。足場の解体が終われば、解体後の掃除などいよいよ外壁塗装工事も終わりになってきます。ガス管や細かな部分も足場解体後に塗装致します。

⑿完了

お客様と確認を一緒にして完了になります。リペイント匠では外壁塗装工事代金は、着手金などはなく、全て工事完了後に頂いております。

また申し訳ないのですが、現金での受け取りは出来ませんので、お振込みでお願いしております。どうしてもの場合は本店のみで受付しておりますので、お気軽にご相談してください。

外壁塗装の手順のまとめ

外壁塗装の手順について出来るだけ詳しく書きましたが、いかがだったでしょうか?外壁塗装の全ての工程で一番大事なのは、勿論すべて大事な工程なのですが、下地処理、下塗りです。どんなハイスペックな塗料を使ってもその塗料を扱う職人がいい加減ですと外壁塗装をする意味が本当になくなりますので
塗料で業者選びから、職人での業者選びに考え方をシフトして頂けたら幸いです。

また中塗りと上塗りの大幅な色変えには本当に注意してください。

出来るだけ詳しく書いたつもりですが、他にもご質問やご相談などございましたら、いつでもお気軽にお問合せしてください。

三重県全域、津市、鈴鹿市、松阪市、名張市、亀山市、四日市市にお住まいで、この他に、疑問や質問などございましたら、お気軽に、0120-804-902(8:00~20:00)まで「ホームページ見ました」とお問合せしてください。

津市・松阪市・鈴鹿市・名張市・亀山市を中心に三重県にお住いの方で外壁塗装や屋根塗装、防水工事でお悩みの方はお気軽にお問合せしてください。

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この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

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