リペイント匠、外壁塗装

外壁塗装がイメージと違った場合の対処法について解説します!

リペイント匠、外壁塗装

外壁塗装でよくある失敗として、注文時と仕上がりのイメージが違うことがあります。こういったトラブルには、できるだけ遭遇したくないですよね。

また、実際にトラブルが発生した際の対処法を把握しておく必要もあります。今回は津市にお住まいの方に向けて、外壁塗装がイメージと違った場合の対処法について解説します。

□イメージと違った場合にやり直しはできるのか

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外壁塗装をしてもらったのに、自分の想像していたイメージと違っていた場合はやり直しができるのかどうか気になりますよね。ここでは、やり直しはできるのかどうかについて解説します。

まず結論から申し上げますと、塗装がイメージ通りにならなかった場合でも、基本的にはやり直しはできません。塗装業者としてもそれを受け入れてしまうと、利益を上げられなくなってしまいます。

そのため、気に入らないからといった理由でやり直しに応じることはほとんどありません。

ただし、塗装をやり直せるケースも存在しています。塗装などに関して業者の過失が認められる場合は、ほぼ全額業者負担でやり直しができるようになります。

例えば、塗り方が悪くて見栄えがかなり悪い場合や、室外機の裏側を塗り忘れるといった場合です。そのような過失が生じた場合は、依頼したこちら側からお願いするとしっかり対応してくれるでしょう。

□外壁塗装を依頼する際のポイントとは

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*施工例を見て確認する

外壁塗装の色選びやデザインは、業者が実際に行った施工例を確認してから決めるようにしましょう。そうすることにより、取り扱っているデザインや色の種類、施工技術、そして施工業者のセンスなどをチェックできます。

ほとんどの業者は、実際の施工例を画像付きでホームページなどで公開しています。

そういった実例の写真を確認して、外壁のデザインを決めていってください。

その際には「施工の前後の写真を載せているかどうか」「拡大機能などで画像の細部を拡大して確認できるかどうか」「施工例はどの程度の数をこなしているか」「工事内容まで詳しく解説しているかどうか」を確認するようにしてください。

こういった条件を満たしている業者は、外壁塗装をしっかりと行ってくれる塗装業者であると考えられます。他には、窓やサッシ枠、玄関のドアなどと外壁のデザインが合うかどうかも確認するようにしましょう。

*周囲の家とのバランスを確認する

外壁塗装の色選びを自分の好みだけで決めてしまうと、周囲の家との調和をはかれなくなってしまい、自己主張の強すぎる外観や家の雰囲気になってしまうかもしれません。それを防ぐためには、いくつかの注意点を押さえておく必要があります。

まず1つ目は、違和感のない色を選ぶことです。

その際に押さえておいていただきたいのは、周りと全く同じ外壁の色にする必要はないということです。
ポイントは、周辺環境との違和感が出ないようにすることです。

例えば、近隣の家は白っぽい外壁が多いにも関わらず、自分の家だけ外壁を黒色にしてしまうといったことは避けたほうが良いでしょう。

2つ目は、自治体の景観ガイドラインを確認しておくことです。

自治体によっては、景観ガイドラインを設定しているところもあります。

例えば、京都などは歴史的背景もあり、「歴史的建造物と街の雰囲気を統一させるために茶色っぽい色にしてください」といったガイドラインがあります。お住いの居住エリアにも、景観に関するルールがあるかどうかをしっかりと確認するようにしてください。

3つ目は、色が与える印象の違いを理解することです。外壁の色には、心理的な効果があります。暖色系と寒色系の色味は、まったく印象が異なるので注意しましょう。

暖色系はランプの明かりのように、暖かさや懐かしさを与えます。一方で寒色系の色は、自然が少ないような都会エリアの建造物によく使われて、スタイリッシュな印象を与えます。

こういった色が与える印象の違いを把握して、外壁のデザインに反映させてみてください。

□イメージと違う仕上がりになった場合の対処法

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イメージしていた外壁と違った場合に、試していただきたいことがいくつかあります。

まずは、現場責任者の方に相談してみましょう。そこでイメージと違うということをハッキリと伝えることが重要です。

次に、使われている塗料が正しいものかどうか確認してください。イメージと著しく違う場合、使用された塗料が適切ではなかった可能性があります。

同じ塗料でも乾く前と乾いた後では印象が違うこともありますが、納得のいく説明をしてもらいましょう。

塗料が違っているわけではなかったが、どうしても満足のいくイメージではない場合、塗料の変更をお願いしてください。施工途中であれば、上塗り・中塗り・下塗りなど段階があるので、途中変更が可能な場合があります。

□まとめ

今回は外壁塗装の仕上がりがイメージと違った場合の対処法について解説しました。外壁塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。