鈴鹿市、外壁塗装、リペイント匠

【動画付】外壁塗装って何回塗りが良いの?4回塗りって本当に良いのかについて解説します!

鈴鹿市、外壁塗装、リペイント匠

鈴鹿市周辺で外壁塗装をご検討中の方はいらっしゃいませんか。実は、外壁塗装では塗装や塗料を塗り重ねる回数が決まっています。適切な回数を塗り重ねることで、外壁塗装による効果を最大限にまで高められるからです。

今回は、外壁塗装の4回塗りは本当に良いのかについて解説します。この他に、疑問や質問などございましたら、お気軽に、0120-804-902(8:00~20:00)まで「ホームページ見ました」とお問合せしてください。

□外壁塗装の4回塗りは本当に良いのか?

リペイント匠、塗装職人

塗装会社の中には、3回塗りが基本、あるいは別の会社であれば、3回塗りと同じ値段で4回塗りできるというところもあります。では実際に何回が適切な回数なのでしょうか。

外壁塗装は基本的に3回塗りが普通です。その一般的な回数よりも多く塗ってもらえるとラッキーで、良い塗装になるのではないかと思う方が多くいらっしゃるかもしれませんが、実はそんな単純な話ではありません。

塗る回数をただ単に増やしても意味がないのです。回数を増やすと、使う塗料の量が通常よりも多くなり、工程もさらに追加され作業料も上がり、工期も伸びます。これが通常です。

つまり、3回塗りと同金額で4回塗りができるのはあり得ないと言えます。

まず、塗料は外壁に塗る料がメーカー指定で決まっています。塗料は1缶あたり何㎡と決まっていて、言い換えれば、これ以上これ以下では塗装できないことになります。なので、4回塗りを3回塗りと同じ金額で行えるのは不自然です。

塗る回数を増やすということは、それだけ塗料の量が増えるため、塗装金額が同じで済むはずはないでしょう。もし、3回塗りと4回塗りを同じ金額で行っているのなら、それは塗料が足りなくなるので必要以上に塗料を薄めて塗装している可能性が高いと言えます。

さらに、作業工程も1回分増えるため、普通なら人件費が上がったり、作業工程が伸びたりします。それにより、トータルの施工費も上がるはずです。

先述の通り、4回塗りを3回塗りと同じ金額でするのは通常不可能です。もし、そのような塗装会社に外壁塗装を依頼しようとしているのであれば、一度施工費の内訳・詳細を確認してみてください。

ただ、ガイナなど3回塗りではキチンと色合いが出ない場合がございます。この場合は、3回塗りという基本も大事ですが、メーカーに確認後、4回、5回と外壁塗装をしてでも色合いをキチンと止める事が優先になります。基本3回塗りだからと言って下地の色が透けていていいわけはありませんので。

ここも、トラブルの原因になるのですが、3回塗りでキチンと色合いが出ていないからと言って、追加料金を貰い4回、5回塗りをするのは私はありえないと思います。外壁塗装のプロなのですから、現地の下見に言った時点で、これは「3回では止まらないな」と経験から予測出来ていないとダメですよね。

□塗装は3度塗りが基本です

リペイント匠、塗装職人

普通であれば、塗装は3度塗りで行われます。自分でスポンジローラーを使って塗替えする場合でも、プロの専門業者がスプレーガンで塗装するにも変わりありません。塗料を販売している大手メーカーの公式サイトをご覧いただけるとわかると思いますが、どのメーカーも3度塗りを行うことを前提として、塗料の効能を算出しています。

ではなぜ3度塗りが基本なのでしょうか。

理由としては、外壁塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」に段階を分けて行う必要があるからです。

まず、下塗りを行い、その後に行われる中塗り・上塗り用の塗料との密着性を良くする必要があります。いわゆる接着剤的な役割を果たすのが「下塗り」です。続いて中塗りを行うと、色などが下塗り用塗料に比べてはっきり出てきて綺麗に見えますが、この時点ではまだ完成ではありません。

気泡やムラなどがあるため、最後に上塗りで綺麗に塗装して完成させます。このように、塗料の性質上、3回にわけて塗り重ねないと外壁塗装の効果を得られないのです。しかし、中にはクリアー塗料と呼ばれる、下塗りを必要としない2度塗りの塗料もあります。

そうしたものを使用している場合は、悪徳な施工会社とも限りません。

□外壁塗装の3回塗りを確認する方法

外壁塗装:リペイント匠

ここまで、外壁塗装は3回塗りが基本であるということについてお話ししてきました。しかし、実際にそれを確かめる方法はあるのか、素人でもわかる方法はあるのか、と気になる方がいらっしゃるかもしれません。

お客様自身でも確かめられる方法があります。それは施工開始前にお客様が受けとる、作業工程表です。作業日の項目に必ず「下塗り」「中塗り」「上塗り」と記載がされています。さらに、そういった下塗り・中塗り・上塗りは1日ごとにわけて工事が行われ、きちんと3回塗りになっています。

その作業工程表では他の工程も確認できるので、安心材料になるでしょう。

見た目で判別するのは難しいかもしれません。

しかし、もし気になる方がいらっしゃれば、上記したような「下塗り」「中塗り」「上塗り」を意識して、下塗りは接着剤のような色のない塗料、中塗りはやや気泡やムラがある段階、上塗りは綺麗に塗装された状態ということを覚えておくと良いですよ。そうすると、少しは見た目でも確認できるかもしれません。

そもそも、塗る回数を気にしなければ不安な業者には任せない事をおすすめいたします。

もし何かご不明な点、外壁塗装に関する質問・ご相談があれば、当社リペイント匠までお問い合わせください。施工段階中でも、「下塗り」「中塗り」「上塗り」に関してご確認したいことがあれば、担当者の立会いのもと、ご説明させていただきます。

□まとめ

今回は、外壁塗装の4回塗りは本当に良いのかについて解説しました。外壁塗装では、3回塗りが基本でしたね。3回塗りを見極める方法についても、是非参考にしてみてください。

この他に、疑問や質問などございましたら、お気軽に、0120-804-902(8:00~20:00)まで「ホームページ見ました」とお問合せしてください。

外壁塗装の仕方、やり方や流れ

この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

三重県全域(津市・鈴鹿市・四日市市・亀山市・松阪市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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