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外壁塗装で人気な季節「秋」人気の理由をプロが徹底解説!

会社案内、外壁塗装、リペイント匠

「外壁塗装は秋がベスト」という様な事を聞いたことはないでしょうか?

その理由としては気候も安定していて、お客様からみて外壁塗装の工事中でも過ごしやすい季節だからです。

職人の仕事的にはどうかと言うと秋でも「晩秋」と呼ばれる秋の終盤が一番仕事がしやすい季節になります。

今回は「秋の外壁塗装」というところに焦点を当ててお話ししていきたいと思います。

【動画】や【実例】を使い、出来るだけ詳しく書きますので、長文になると思いますが、最後まで読んで頂ければ「秋の外壁塗装」に関する様々な情報や他の季節に関しても色々と理解が深まります。

外壁塗装というのは安い買い物ではありません。

一回すると10年はそのまま過ごす事になります。全文読んでも5分程度ですので、ぜひ最後まで読んで頂ければ幸いです。

この他に、疑問や質問などございましたら、お気軽に、0120-804-902(8:00~20:00)まで「ホームページ見ました」とお問合せしてください。

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冒頭でもお話ししましたが、外壁塗装をする方に「秋が人気」な理由は、気候が安定していますので、工事中でもお客様が過ごしやすく、業者も仕事がしやすいからです。

また塗料というのは温度5度以上、湿度85%以下の環境下で塗装をしてください。

という事は外壁塗装をする塗料の中で全ての共通点になります。その辺りも秋なら全く問題ないという点も人気の理由の一つとして上げらせます。

⑵確実に秋に外壁塗装をするポイント

津市 外壁塗装 リペイント匠

次に外壁塗装を秋にしたい場合に「確実に秋に外壁塗装」をする方法を書いていこうと思います。

「そんな事を考えなくても秋から業者探しをしたらいいんじゃないの?」

と思われる方もいると思います。しかし、弊社もお問い合わせを頂いてすぐに施工というのは難しいです。

人気なお店は基本的に待って頂く形になるかも知れません。

ですので、

「外壁塗装はどうしても秋にしたい」

という方ですと事前に予約をされておく事をおすすめします。

・事前予約は何ヶ月前にするのがベストか?

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では、「どの位前から業者選びをしておく事がベストか?」という事ですが、結論から言うと約3ヶ月前から業者選びをする事をおすすめします。

なぜ3ヶ月かというと、1年12ヶ月で仕事のお問い合わせが多いシーズン期、逆に仕事のお問い合わせが少ないオフシーズン期3ヶ月周期です。

そして、人気でクチコミも良いお店というのは基本的なスタイルは自社で職人を雇用している場合が多いです。

そんなお店は職人の仕事を切らせない様に3ヶ月ほど仕事をストックしている場合が多いからです。

そして、職人の人数にも限りがありますので、どうしても予約を頂いた順番に塗装をしていくので、待っていただく形になってしまいます。

逆説でいうと、契約をして「来週から仕事できます」という様な会社はプロの私の目線で見ると注意が必要かと思います。
理由としては

・下請けに丸投げ会社の可能性がある

丸投げならどれだけでも仕事が出来るからです。

・本当に来週から仕事出来るほど暇ならそれなりの理由があるかも

特に今の時期は「忙しい業者」と「暇な業者」は両極端です。

そしてこの塗装業界は建築業界の中でも特に特殊だと思うのが、

「本当に良い職人」と「スピードばかりで雑な職人」や「自分都合で仕事を勧める職人」

など経験年数や1級技能士などの免許では本当に良い職人かどうかが見極めが出来ません。

どれだけ立派な免許を持っていてもどうしようもない職人はどうしようもありません。

経験年数が数十年あっても自分都合で仕事をする職人や仕事が出来ない職人もいます。

また熟練職人のあるあるとしては、「塗り残しの多さ」です。

勿論、熟練職人のみんなという訳ではありませんが、年齢を重ねるごとに目が見えなくなり、上塗りをしても塗り残しが多いという事はよくある事です。

暇には暇な理由があるものです。業者選びは慎重に…

・台風なども考慮する

9月終盤から台風の季節になりますので、工事期間が長くなることも考慮しなければなりません。

・一番のおすすめ季節は11月〜12月中盤まで

外壁塗装工程、手順、リペイント匠

これは私個人の意見ですが、1年で一番のおすすめ時期は11月〜12月中盤までが一番おすすめになります。

次に「冬」です。

理由は「湿度」です。

空気の乾燥を考えると個人的には上に書いた時期がおすすめになります。

日中は気温5度以下という事は少ないので、仕事の仕方をキチンと考えれば温度は問題ありません。

⑶外壁塗装を秋にするメリット・デメリット

外壁塗装 リペイント匠

次に外壁塗装を秋にするメリットやデメリットについて書いていきたいと思います。

・秋に外壁塗装をするメリット

10月中盤からは基本的に気候が安定していて換気もしやすく外壁塗装工事をしていてもストレスを感じる事が少ないです。

また気候が安定しているので、工事期間にズレが生じることも少なくスムーズに工事が進む事が多いです。

・秋に外壁塗装をするデメリット

秋に外壁塗装をするデメリットとしましては「秋雨前線」「台風シーズン」というこの2つかと思います。

この期間に外壁塗装工事をすると、工事期間が通常よりも長くなります。

また強い台風ですと、足場に貼ってある養生シートが風をもろに受けますので、シートを畳んだりする「台風に備えた養生」も必要になります。

この様な理由から秋の終盤である「晩秋」をおすすめします。

・私たちは年中工夫して塗装しています。

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私どもは年中工夫しながら1年中外壁塗装工事をしています。

お客様から見ると「工事中も過ごしやすい」秋が一番人気なのですが、
私ども業者から見ると、工事自体は、実は、どのシーズンでもデメリットはあり、基本的にはどのシーズンでも問題ないのです。

⑷各季節のデメリット

外壁塗装 リペイント匠

外壁塗装工事というのは年中いつでも問題なく出来る仕事です。工夫しながら施工していますので、どの季節に施工しても品質に違いが出るという様な事はありません。

ですので、各季節でのデメリットという事について書いていきたいと思います。

・春
「春雨」
・夏
「梅雨」「ゲリラ豪雨」「乾きの速さ」
・秋
「秋雨前線」「台風シーズン」
・冬
「寒さ」「雪」

⑸外壁塗装の仕上がりは「季節」よりも「どこに頼むか」で左右する

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外壁塗装の仕上がりは、キチンとしたプロに頼めば「季節」で品質が変わったりしません。

ですので、外壁塗装を成功させるためには「季節」よりも「どこに頼むのか?」という事に関心を持つべきだと私は思います。

・季節に合わせた施工をする

季節に合わせた施工をしてくれる業者です。夏場ならば塗料の乾きが早いので、キチンと作業を止める所を決めてムラにならない様に仕上げる、冬であれば夕方遅くまで溶剤で塗装をしていると次の日に艶が飛んだりするので、塗装する時間を決める。

など各季節で品質に問題ない様に施工してくれる業者にお願いしなくてはいけません。

・塗料の仕様をキチンと守る

温度5%以上、湿度85%以下という仕様や塗る回数、希釈(薄める%)などキチンと塗料の仕様を守り塗装する事が大切になります。

温度や湿度、塗料の希釈(薄める%)などを守らないのは勿論ダメな施工のお手本ですが、他にも以下の様な事が最近多い様に思いますので気をつけてください。

・中塗りと上塗りの色を変える

外壁塗装というのは基本的に下塗り(下地と上塗りの密着材)中塗り、上塗りと3回塗りが基本です。

そして最近では塗り替えセミナーなど勉強会にいくと

「手抜きをお客様が見抜ける様に中塗りと上塗りを色変えしましょう」

と聞いた。

という声を何人かのお客様にお聞きしたのですが、私個人的には「色変えはしないほうが良い」と思っています。

普通に考えていただければわかりますが、経年劣化で真っ先に痛むのは上塗りです。

そして次は中塗りで建物を守る訳ですが、中塗りと上塗りで違う色を使えばムラに見えますので、美観的にやめたほうがいいです。

そして、在庫処分のために中塗りで全く違う色で塗ることも全国の事例としてはある様なので、気をつけましょう。

中塗りと上塗りは同じ色、もしくは本当によく似た同系色にしましょう。

【おまけ動画付】外壁塗装の中塗りと上塗りの色変えはやめたほうがいい理由

・重ね塗りのやりすぎ

次に2021年に多い「重ね塗りのやりすぎ」2021年はシリコンよりもフッ素塗料の方が多く売れています。

フッ素塗料や無機塗料というのは硬い塗料ですので、本来、3回塗りの仕様なのに4回も5回も塗り重ねすぎると塗料が割れてくる可能性が高くなりますので、おすすめはしていません。

・お客様の不安を取り除きながらの施工

しっかりと教育がされている良い塗装職人は、お客様の気持ちを考えて仕事出来る職人だと思います。

職人たちから見れば、いつもしている仕事でも、お客様にとっては、初めての外壁塗装という事も多いはずです。

ですので、不安に思うことや気になる事も多いと思いますので、相手の気持ちが考えられる職人にお願いする事が一番だと思いますが、

「どう見分ければいいのか?」

と聞かれれば、難しい問題で、本当は三重県にお住まいの方ですと「リペイント匠へ…」と言いたいところなのですが、客観的にどう見分けたら良いか?

は、その会社の社長の考え方をSNSやホームページで見たり、Googleのクチコミを見たり、実際仕事をしている現場で職人を見てみる、など出来る事をするしかありません。

今ではSNSではありませんが、YouTubeなど動画で会社紹介など情報発信している会社も多いので、参考にされてみてはいかがでしょうか?

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2021年3月に一冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。
インターネットを検索すれば正しい知識、逆に正しくない知識など様々な情報が色々なところで発信されています。大変便利ではあるのですが、

その一方で情報量が多すぎるため、情報を整理しきれず、大切な家の外壁塗装で迷われて、業者選びで失敗する方も見えます。

そんな方のために外壁塗装の全てを一冊にまとめました。
各書店は勿論、Amazonでもお気軽にご購入頂けます。サイズは手に取りやすい新書で価格は800円です。

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まとめ

「外壁塗装は秋が人気な理由」

「確実に秋に外壁塗装をするポイント」

「外壁塗装を秋にするメリット・デメリット」

「各季節のデメリット」

この様な事を色々と詳しく書きましたが、この記事で一番大事なのは「外壁塗装の仕上がりは「季節」よりも「どこに頼むか」で左右する」というところが一番大事なポイントになります。

外壁塗装には「季節」「塗料」など様々な事が言われていますが、結局、業者選びで間違えなければ全て解決しますので、気になる会社などあればホームページやSNS,YouTubeなどを使い「どんな社長か?どんな会社か?」を調べてみる事をおすすめします。

この他に、疑問や質問などございましたら、お気軽に、0120-804-902(8:00~20:00)まで「ホームページ見ました」とお問合せしてください。

津市・松阪市・鈴鹿市・亀山市・名張市・いなべ市を中心に三重県全域が施工範囲です。

外壁塗装や屋根塗装、防水工事でお悩みの方はお気軽にお問合せしてください。

この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

津市・松阪市・鈴鹿市・亀山市・名張市・いなべ市を中心に三重県全域が施工範囲です。住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

TEL:0120-804-902

津本店:〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1356-3
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