外壁塗装をご検討されている方へ!耐用年数について詳しく解説します!

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外壁塗装をご検討されている方へ!耐用年数について詳しく解説します!

津市、松阪市、鈴鹿市、名張市、亀山市周辺にお住まいの方に注目の情報です。

新型コロナウイルスの影響で外出制限が課される中、外壁塗装を考えられている方は多数いらっしゃるかと思われます。

コロナ禍が終わる暁には、親しい友人やご親戚を呼びたいですよね。

そこで今回は皆さんのリフォームが成功するよう、様々な外装リフォームの記事を寄せ集め、一つの内容濃い記事に集約しました。

前半では外壁塗装と塗料、外壁材、シーリングの耐用年数を、外壁塗装をメンテナンスするべきかの判断基準をご紹介します。

また、後半では外壁塗装の耐用年数が過ぎたときに起こる問題、外壁塗装の耐用年数が過ぎたときに必要な工事、長持ちさせる外壁塗装のケア方法についてお伝えします。
どうぞ最後までご覧ください。

□外壁塗装の耐用年数とは何か、また塗料の耐用年数をご紹介!

四日市市 外壁塗装 リペイント匠

1つ目が塗料の耐用年数です。

塗装後から何年間耐久性を保っていられるかを示したものです。

出典元は、各塗料メーカーが自分たちで作った塗料であり、メーカーごとにばらつきがある可能性はあります。

そして2つ目が建物の耐用年数です。

建築材ごとの建物の寿命を発表しているもので、こちらは国税庁がデータを統一させ、発表しています。

さらに塗料決めの際、次の2点を基準に精査する必要があります。

1つは耐用年数が短く、安い塗料を使用し短い周期で塗ることです。

もう1つは耐用年数が長く、高い塗料を利用し長い周期で塗ることです。

2000年代に入る前は「アクリル系塗料」や「ウレタン系塗料」の2つが一般的な知名度を持っていました。
しかし近年では次のような塗料がますます人気となっています。
例えば、

約8年から15年の耐用年数を持つ「シリコン系塗料」「ラジカル系塗料」
約10年から15年の耐用年数を持つ「光触媒塗料」「ピュアアクリル塗料」
約15年から20年の耐用年数を持つ「フッ素系塗料」「遮熱系塗料」「無機系塗料」
です。

しかしながら、 上記の耐用年数の信頼性ははっきりと確かなものでもありません。

条件として、新築時に塗装することを想定しているか、それとも中古で想定しているのかの2択で耐用年数にばらつきは強くみられるからです。

そのため、各塗料メーカーが出している耐用年数を全く信じてはいけないということではなく、あくまでも目安として覚えておくことが望ましいです 。

□外壁材とシーリングの耐用年数はどのくらい?

コーキング

外壁材はそれぞれ耐用年数が大きく違ってきます。
例えば、

約30年の外壁材でいえば「モルタル」
約40年の外壁材でいえば「タイル」「窯業系サイディングボード」「金属系サイディングボード」「木質系サイディングボード」「樹脂系サイディングボード」
約60年の外壁材でいえば「ALCボード」
そして60~100年の外壁材でいえば「コンクリート壁」
が当てはまります。

また、「シーリングの耐用年数」の場合は、一部良いものは耐久性30年というものもありますが、通常約5年から10年と言われています。

シーリングには、外壁材が外から受ける風化の影響から緩衝材としての役割があります。
劣化が激しく、早ければ数年で以下のような症状が出ます。

1つ目に、シーリングにヒビが入る「ヒビ割れ」。
2つ目に外壁とシーリング材との間に隙間ができる「剥離(はくり)」。
3つ目にシーリング材の真ん中が切れる「破断(はだん)」。
そして最後にシーリング材がとれた状態である「欠落(けつらく)」です。

シーリングには、現在の状態に補充する形でシーリングを入れる「増し打ち」と、既存のシーリングそのものを取り除き新しく入れ替える「打ち替え」の2つの手法があります。

外壁の状態によってそれぞれの手法の費用に差がでてくるため、専門業者への見積もりは必ず忘れないようにしましょう。

□外壁塗装をメンテナンスするべきかの判断基準は?

外壁塗装工程、手順、リペイント匠

判断基準は主に2つあります。

1つ目は年数で判断することです。

前回の外壁塗装から10年を目安に塗り替えをするお客様が大多数です。

当社もその期間を推奨しており、理由として、10年前に普及されていた塗料が「ウレタン塗料」や「シリコン塗料」だったからです。

「ウレタン塗料」や「シリコン塗料」はどちらも10年程度で塗り替えが必要な塗料となります。

2つ目は劣化症状で判断することです。

年数はあくまで目安にしかならないため、外壁の劣化状態を直接確認して塗装するべきかを見極めてみましょう。
ポイントとしては以下の6点が挙げられます。

外壁をさわった時に白っぽい粉がつく 「チョーキング」

年数が経つと外壁塗装の表層面が水分を含んだ結果「カビや藻」が発生すること。

紫外線が原因で塗料「樹脂」や「顔料」の劣化で起こる「変色や退色」。

外壁材や塗装が割れている現象の「ひび割れ」

塗装と外壁材がはがれ、その間にいくつかの気泡ができる「ふくれ」

そして最後に、「ふくれ」が悪化し塗装が所々剥がれている「剥がれ」が該当します。

上記のような変化を見た場合、なるべく早いうちに手を打つよう意識しましょう。

□外壁塗装の耐用年数が過ぎたときに起こる問題

津市 外壁塗装 リペイント匠

主に5つの問題があります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

1つ目に雨漏りです。

外壁塗装の耐用年数はその期限をすぎると外壁の劣化が進みます。最悪の場合、シーリングの破損や外壁材のひび割れが発生します 。

2つ目に見た目の悪化です。

本来の塗装の色合いやデザインが失われてしまう理由として、 変色や退色、カビや藻などがあてはまります。

劣化症状を放置すると、外観にさらに悪影響をもたらすため、外壁リフォームの1番の強みであるきれいな外観の保持ができなくなってしまいます。

4つ目に害虫の侵入です。

ひび割れによって隙間が生まれ 、屋外との通り道ができてしまいます。

そこが気づかないうちに広くなっていき、害虫が簡単に侵入しやすくなるため注意が必要です。

5つ目に耐久性の悪化です。

上記の1から4つ目のポイントに気を遣わなかった場合、外壁内部の建材が腐敗し劣化します。この時点で塗装を必要とする外壁材のご住居であれば、紫外線や雨に対する保護機能が十分に備えられていません。

また、家全体の耐震性が悪化してしまう可能性があり、最悪命の危険性に繋がりかねません。

□外壁塗装の耐用年数が過ぎたときに必要な工事とは?

外壁、雨漏り、津市、リペイント匠

先ほどの説明から、耐用年数を超えた際の恐ろしさを分かっていただけたかと思います。
そこで主に3つの外壁リフォーム工事があるため、一緒に見ていきましょう。

*塗り替え

「チョーキング」「ひび割れ」「ふくれ」「剥がれ」が起こった際に最適な選択が「塗り替え」です。
ただし塗装が耐用年数を超えていて、外壁材の寿命が残っている場合が条件となります。

*シーリング補修

先ほどのシーリングの耐用年数の話でも説明しました通り、「打ち替え」を基本に行います。
しかし劣化が軽い場合、「打ち増し」で対応することもできます。

もしどちらの工法にすべきか分からない場合は、ぜひ当社にお尋ねください。

*外壁材の交換(張り替えやカバー工法)

外壁材の「張り替え」とは、以前設置した外壁を取り外し新しい外壁を取り付ける工事を指します。
ついでに「重ね張り」という工法もあり、古い外壁の上に新しい外壁を貼り付けます。

□自分でできる長持ちさせる外壁塗装のケア方法

外壁塗装、時期、リペイント匠

最後に自分でできる外壁の機能性や耐久性の維持方法について主に2つご紹介します。

*耐用年数の長い塗料を用いる

記事の前半でも塗料の耐用年数についてご紹介しましたが、今一度確認してみましょう。
最低10年の確かな耐久性とコストパフォーマンスを一緒に考えてみました。
次のような塗料をお勧めします。

1つ目は機能性塗料ガイナです。

日新産業から販売されている機能性塗料ガイナです。見た目の質感も高級感があり、遮熱、断熱、遮音、など様々な効果が体感できる塗料になります。

2つ目は無機塗料です。

費用は約5000円程度です。無機塗料は紫外線で劣化する有機成分(合成樹脂など)が含まれていない塗料を指します。日照時間の長い地域にぜひお勧めです。

3つ目はフッ素塗料です。

費用は約4000円台です。2021年で一番販売量の多い塗料です。各塗料メーカーも挙ってより耐久性がよく、安いフッ素塗料を開発しているのが人気の理由になります。

4つ目はラジカル制御塗料です。

費用は3000円台が相場となってきます。
2012年と比較的新しく開発され、塗料が劣化する原因となる物質のラジカルを抑制できます。
もちろん、安全性においても保障されているため、化学の力で耐用年数を大きく伸ばすのもいいかもしれません。

*耐用年数の長いシーリングを用いる

先ほどの説明にもあった通り、シーリングは5から10年の耐用年数となります。

フッ素塗料を使う場合、15年を超える耐用年数のシーリング材を選ぶようにしましょう。
オススメは、オート化学工業株式会社が販売する「オートンイクシード」です。

また、 シーリングがほとんど不要な外壁材である「樹脂系サイディング」や「モルタル」も検討してみましょう。
シーリングにランニングコストをかけたくない方に推奨します。

□まとめ

今回、前半では外壁塗装と塗料、外壁材、シーリングの耐用年数を、外壁塗装をメンテナンスするべきかの判断基準をご紹介しました。
また、後半では外壁塗装の耐用年数が過ぎたときに起こる問題、外壁塗装の耐用年数が過ぎたときに必要な工事、自分でできる長持ちさせる外壁塗装のケア方法についてお伝えしました。

今回の記事にある情報の中でご興味を持った部分、さらに詳しく聞いてみたい部分があった場合、ぜひ当社までお問い合わせください。
当社の担当員が丁寧に分かりやすく説明致します。

さらに当社では外壁塗装における施工実績が多数ございます。
お客様のお見積もりから実際の施工まで終始一貫真心を込めて付き添わせていただきます。
何かお困りのことがありましたら、ご遠慮なくご相談ください。

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この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

三重県全域(津市・松阪市・鈴鹿市・名張市・亀山市・四日市市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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