津市 外壁塗装 リペイント匠

11月16日FM三重ラジオ「屋根塗装と屋根カバー工法どちらがいいのか?」

津市 外壁塗装 リペイント匠

毎週火曜日の午後18時12分からはゲツモクの中で「リペイント匠の匠Radio!」生放送中!

今日の放送内容は、FM三重ゲツモクのパーソナリティの代田さんと「屋根塗装と屋根カバー工法についてメリット・デメリット、向いている人、向いていない人など」について楽しくお話してきました。

聞いてくださった方で、分からない事や、もっと話を聞きたい、相談したいなどありましたら、ラインでお気軽にご相談してください。

勿論、お電話でも受け付けていますので、電話で外壁塗装の色選びについてご相談したい方は、0120-804-902(8:00~20:00)まで『ホームページ見ました』とお気軽にご相談してください。

またリペイント匠のYouTubeチャンネルでも外壁塗装や屋根塗装、屋根工事、防水工事に関して様々情報を出していますので、見てください。またチャンネル登録もよろしくお願いします。

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後から聞きたい方は、携帯で「radiko」というアプリをダウンロードして頂いて、FM三重 RADIO FLAPPERの毎週木曜日の午後2時20分からの「リペイント匠の匠Radio!」をお聞きください。

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話した内容の文字起こししたものはコチラ

代田さん:このコーナーではリペイント匠の久保信也社長をお招きして、住宅塗装、防水工事などについて伺っていきますが、今日はお電話が繋がっていまーす!久保さーん!

久保:はい!よろしくお願いします!

代田さん:よろしくお願いしまーす!

久保:すみません、リモートで!

代田さん:はい、電話ということでちょっと寂しいですけど、今日はお仕事は忙しかったんですかね?もしかして。

久保:はい、ほんとは45分50分ぐらいから待機してたんですけど、FMの前で。急遽打ち合わせが入ってすぐ出やなあかんくなって・・・

代田さん:うわー、こんな時間から打ち合わせっていうのもあるんですね。

久保:はい。申し訳ないです。

代田さん:すごいなー、大人気リペイント匠さんということでねw
今日はね、お電話で伺っていきたいと思うんですけれども、さぁ今日はどんなテーマでお届けしましょうかね?

久保:今日は屋根カバー工法と屋根塗装ですね。

だいたいこの二種類が屋根工事する時の選択肢になると思うんですけど、それについて向いてる人と向いてない人、こんな方は屋根塗装が向いているんじゃないかとか、こんな方は屋根カバー工法がむいているんじゃないかとかそれぞれのメリットデメリットも合わせてお伝えしたいなと思います。

代田さん:わかりました。あのー、恥ずかしながら私この屋根カバー工法というのを初めて聞いたんですけれども・・・

久保:なかなか最近の言葉なんでわかりにくいと思うんですけど。

代田さん:あ、そうですか、こちらから教えてもらってもいいですか?どんなものか。

久保:はい。屋根カバー工法っていうのはですね、既存の屋根にですね屋根の吹き替え工事っていうと屋根を全部剥がして新し屋根材をするんですけど、屋根カバー工法っていうのは板金部分とか突起物だけ外して現在の屋根にルーフィングっていう防水シートを貼って上から重ねて新品の屋根を貼るっていうイメージですね。

代田さん:はー。なんかリニューアルするってイメージですかね?

久保:そうですね。今の屋根を下地にして屋根を上から新しく貼るっていうイメージ。

代田さん:うんー。これどんな人にお勧めなんですかね?

久保:基本的に屋根カバー工法をお勧めしている方は、屋根に雨漏りがある方ですね。

代田さん:あー、えーえー。

久保:はい。あとは屋根材の下に防水シートルーフィングってあるんですけど、水を止める物が。

屋根って結構ご存知ない方多いんですけど、水が入るようになってきてるんですけど、基本的には。その下のルーフィングっていってきちんと雨が流れるようになってるんですけど、その防水シートルーフィングの寿命っていうのがだいたい20年から30年って言われてるんですよ。

30年ぐらい経って20年か30年ぐらいで雨漏りしてる方はカバー工法がお勧めです。

代田さん:なるほどねー。ちょっと年季が入ってきたよっという方にはこのカバー工法をお勧めということなんですねー。

久保:はい。表面はいくらキレイにしても、中身がちょっと傷んでたら雨水が入って雨漏りしたら意味がないじゃないですか?

代田さん:うんうん、そうですね。

久保:なのでどんだけいい塗料で塗っても結局もったいないことになるかなーと思って、ご提案させていただいています。

代田さん:なるほどね。じゃこの屋根塗装と屋根カバー工法でいうとカバー工法の方が
ちょっと手間がかかる作業になるわけですよね?もちろんね?

久保:そうですね、材料も新品入れるんでやっぱり屋根塗装よりは全然高いです。

代田さん:一方じゃあ屋根塗装をお勧めするお客さんっていうのはどんな方になるんですかね?

久保:築20年以内ぐらいのお客様15年とか、10年のお客様で色を楽しみたいとか、そうゆう方はまだ屋根材自体も全然必要でない方、そういう方は屋根塗装の方がやっぱりお安いんで、塗装をお勧めします。

代田さん:そうか、塗装することによって強度も上がるし、そして色も楽しめると!

久保:そうですね、いろんな各塗料で色んな遮熱性だとか、あとは断熱性だとかいろんな塗料あるんで、その辺も楽しめますし、色とか質感も色々ありますんで。基本的にはお客様僕らが呼ばれた時ってだいたい屋根の塗装みんなお考えなんですよ。

やっぱ代田さんが言うように、カバー工法ってみんなあんま知ってる方が見えないんで。

で、僕らが屋根裏とか上がった時に写真で説明するんですけど、雨漏りとかあった方にはどうされますかという感じで2パターン提案しますかという感じで聞くんですけど。

代田さん:うーん。なるほどねー。ちなみにちょっと気になるのが、この屋根塗装とカバー工法、どのぐらいのお値段の差があるのかなっていうところがきになるんですけどw

久保:2.5倍ですかね。

代田さん:あ、カバー工法にすると2.5倍?

久保:は、掛かります。

代田さん:まぁだけれども雨漏りの心配はなくなるし、、

久保:もー屋根のことはうちが使ってるカバー工法の材料が耐久性が30年メーカー保証が付くんですよ。

代田さん:30年?

久保:はい。実際50年ぐらいあるやつもあるんで。

代田さん:おーすごいですねー。

久保:はい。またそれ塗装品じゃないんで、再塗装が必要じゃないんですよ。

代田さん:はいはいはいはい。

久保:なのでもー屋根のことは心配したくないって方にはお勧めです。

代田さん:なるほどね、この先屋根のことは・・・

久保:屋根のことは一切心配したくないって方には向いています。

代田さん:wwなるほどねwまちょっとお値段は張るもののその後に心配が極端に減るっという話ですねー。

久保:心配はもう無いと思いますね。結構風で飛んでく屋根とかあるとか思うんですけど、台風とかで。

この屋根材は風速70メーターでも耐えられる屋根なんで。

代田さん:なるほどねー。わかりました。じゃーもーね、場合によって屋根塗装ととして屋根カバー工法っていうのも
検討してほしいなというそういうお話でしたね。

久保:そうですね。

代田さん:わかりました。今日のお話はですね、実はYouTubeでも同じようなお話をアップしてくれてるんですけど、非常にこちらもわかりやすく解説して頂ておりますので、良ければねYouTubeチャンネルリペイント匠で検索してみてください。

さぁそしてリペイント匠お問い合わせ先は、0120-804-902となっています。
ということで今日もリペイント匠の久保信也社長でした。ありがとうございました!

久保:ありがとうございました!

■この内容を動画にしてあるのを見たい方は下の動画をクリック

【2021年】屋根塗装と屋根カバー工法の比較検討

この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月22日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

三重県全域(津市・松阪市・鈴鹿市・名張市・亀山市・四日市市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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