リペイント匠では、工事が終わったらそれで終わりではありません。
大切なお家に長く安心して住んでいただくために、3年・12年・15年・20年の節目に「重点定期点検」を実施しています。
施工した箇所だけではなく、お家全体を確認し、小さな不具合や劣化の兆候を早めに見つけることで、大きな修繕につながる前に対応できるよう努めています。
① いつ点検するの?
重点定期点検は、3年・12年・15年・20年に実施します。
点検時期はリペイント匠で管理していますので、お客様に点検時期を覚えておいていただく必要はありません。
点検時期が近づきましたら、リペイント匠からお手紙でお知らせします。
② 誰が知らせてくれるの?

点検時期が近づきましたら、リペイント匠本社の事務スタッフからお手紙をお送りします。
お手紙をご確認いただき、点検方法や日程などを決めていきます。
「いつ点検だったかな?」とお客様自身で管理していただく必要はありませんので、ご安心ください。
③ どうやって点検するの?

お家の状態や確認する場所に合わせて、目視・ハシゴ・ドローンなどを使用して点検します。
普段お客様からは確認しにくい場所も含め、お家の状態を確認していきます。
④ どこまで見てくれるの?

重点定期点検では、塗装した外壁や屋根だけを見るのではなく、お家全体を点検します。
外壁・屋根はもちろん、塀・倉庫・雨樋・ベランダ・防水・基礎・ポリカ・瓦屋根の漆喰など、住まい全体を確認します。
私たちの目的は、塗装した箇所だけを見ることではなく、お客様の大切なお家を長く守ることです。
⑤ 点検が終わったらどうなるの?

点検後は、お家の状態に応じて対応します。
不具合があり、保証の範囲内の場合
保証内容に基づき、無償で手直しを行います。
保証の対象外で、修繕が必要な場合
現在の状態をご説明したうえで、必要な修繕方法をご提案します。
特に問題がなかった場合
点検結果をまとめた点検表をお渡しし、次回の重点定期点検まで安心してお過ごしいただけます。
必要のない工事を無理におすすめすることはありません。
⑥ 決まった年数以外で気になることがあったら?
もちろん、3年・12年・15年・20年以外でも点検させていただきます。
「外壁に気になるところがある」
「雨漏りかもしれない」
「屋根の状態を一度見てほしい」
など、少しでも気になることがありましたら、リペイント匠までご連絡ください。
何年目であっても、お客様からご連絡いただければ点検にお伺いします。
塗って終わりではなく、その先もお家を見守る。
私たちは、良い塗料を使い、良い工事をすることだけが「長持ち」ではないと考えています。
工事が終わったあともお家を見守り、小さな変化を早く見つけ、必要なときに適切な対応をする。
工事をした会社として、その先もお客様のお家を長く守っていく。
それが、リペイント匠の重点定期点検です。














































































































































