契約を急がせる会社に要注意!

6つの秘訣バナー

契約を急がせる会社には、要注意です。

リペイント匠でも契約が欲しいのは一緒で、どの会社でも同じ気持ちだと思います。ですが、「契約だけもらったら後は、どうでもいいや~」こんな感じでは話にもなりません。

営業マンはどんな人ですか?

契約が欲しいことは同じでも、「目の前のお客さまの長く住む家を本当にきれいにしたい」
と思っている営業マンと
「何でもいいから適当に返事して契約が早く欲しい」と言う営業マンでは、月とスッポンです。

また、口から伝わることは7%とか言われていますから、身振り、素振り、雰囲気、話し方、内容など細かく見てどんな営業マンかをチェックしましょう。

「うちの塗料は半永久的に持ちます!」
「30年以上は絶対に大丈夫です。高級感もありますよ」

などと言う人もいるとお客さまから聞きますが、このパターンは大体セラミックの石調の吹付け塗装に良くあるパターンです。

その石調の“石自体は30年持つかも?”。わかりませんが、その時には外壁から剥がれて地面で耐久性を保っているのです。

まず、半永久的にもつ塗料など現時点では存在しません。30年持つと言うのも実績も何もない、ただのセールストークです。

石調と言うのは、すごく重たい塗料ですので、高級感と言うものも最初だけで10年後には、塗料の密着が保てずボロボロと外壁から剥がれてきて、2回目の塗装の時が大変です。

2回目に水洗いして、余りにも塗膜が剥げてきた場合は、セメント系で外壁の凹凸を整えてからしかきれいに仕上がりません。

都会ではないかも知れませんが、三重県ではこのような謳い文句で塗料を売っている方が多いのが現状です。悲しいことですが・・・

このようなパターンでは、もう一つの注意点があります。
こうした営業マンはよく下記のようなことを言います。

「いますぐ契約してくれるなら、200万円のところを120万円で・・・」
「いまは足場キャンペーン中ですので・・・」
「近所で塗装していますので、足場の移動コストが・・・」

と何でもお得感を演出し、わけのわからないことを言い出します。

では、最初の200万円はなんだったの?と言う話です。足場無料やサービスなどは、人件費や資材のリース代など多くかかりますのでありえません。

最初から、値段の落としどころを決めてお得感を演出しているにすぎませんので、ご注意ください。

おすすめはしていませんが、それでも、どうしても石調がしたい場合は、ご相談ください。

新しい塗料もいろいろ出て魅力的に見えるものもありますが、大抵、最初は不具合など出て改良されていく塗料が多いです。
いままで見てきて思うのは、普通の塗料で塗装するのが一番だと思います。後のメンテナンスも楽ですから。

最終的に営業マンの見極めポイントは、お客さまの気持ちを本当に考え、お客さまの視点で物事を進めているか?

この一点だと思います。
“高耐久”、“高級感”、“値引き”などで気を引こうと言う会社には、特に気をつけてください。

「選んで良かった」と思っていただけるような、
会社づくりを目指しています。

Show