FM三重 「外壁塗装前の高圧洗浄のこだわりについて」リペイント匠

毎週木曜日の午後2時20分からは「リペイント匠の匠Radio!」生放送中!今日は「高圧洗浄のこだわり」について詳しく多田さんと楽しくお話させて頂きました。

10月15日 木曜日 14:20~14:30

リペイント匠の匠Radio

多田さん:さぁ、毎週木曜日のこの時間はリペイント匠の久保信也社長をお迎えしまして、住宅塗装・防水工事について色々と伺っていきます。久保さん今日もよろしくお願いします。

久保:はい。よろしくお願いします。

多田さん:さて、今日はどんな感じですか?

久保:一か月前くらいですかね、こだわりについて何個か話したんですけど、外壁塗装の。それを細分化してひとつずつ話していこう
かなと思って。今日は高圧洗浄のこだわりについてお話したいと思います。

多田さん:はい。そもそも高圧洗浄というのはどういう時にやるのかというところから解説してもらっていいですか?

久保:はい。外壁塗装をする時にですね、壁に汚れとか埃とかついてるじゃないですか?高圧洗浄の役割としてはそういう汚れとか
埃をとってその塗料の密着性を高めるという意味です。

多田さん:なるほどね。この高圧洗浄にこだわりということで。

久保:ひとつはですね、外壁の塗装する前に密着をよくする為にその汚れとかをきれいにするというのはもちろんなんですけど、
あとは、普段洗えない駐車場とか塀とか、あとは建物の上の二階の窓とか、前回もお話したようにそういう所も綺麗にしていきます。

多田さん:それは何でなんですか?

久保:なかなか、ケルヒャーとかホームセンターで売っているもので綺麗するお客様もいるんですけど、それでもとりきれない汚れとかも
あるので、二階の外の窓とかなかなか手を伸ばして掃除しないじゃないですか?危ないので。

多田さん:全然してないです。

久保:ですよね。なのでそういう時に一緒にしちゃいます。

多田さん:そうですか!それもサービスの一環ですよね!

久保:はい!そうです。それでですね、高圧洗浄には実は二種類あって、一つ目はですね通常の水による洗浄ですね。結構これ水で流すだなんで、
住宅に害はないとみんな思われてるんですけど、汚れがひどいところですと普通の洗浄ですと何回も洗わないといけないんですよ。すごい水圧なんで、
汚れが一気に吹き飛ぶぐらい結構同じ所を何回も外壁とか屋根とか痛めちゃうんで。

多田さん:あら、そんな威力があるんですねー

久保:なので汚れのひどいところはもう一種類のバイオ洗浄というのを行います。

多田さん:バイオ洗浄…?これは何ですか?

久保:バイオ洗浄というのはですね、高圧洗浄をする前に、その工程としてはまず一回外壁を綺麗に洗い流して、それから植物の成分で出来ている
薬品を壁に全部塗って、カビとか苔とかあーゆーのを全部塗り込んでからもう一回綺麗に洗い流すっつていう形です。

多田さん:やっぱり劇的に汚れ落ちが違いますか?

久保:そうですね。それ塗り込んでしばらく時間おくとやっぱりカビとか苔とか根っこから浮いてくるので。

多田さん:へー浮いてくるんだー浮かして落とす!みたいな?

久保:そうです。そうです。みかんとかレモンとかが殺菌作用があるって聞いたことありますか?

多田さん:あります。あります!汚れ落としにはぴったりですよね?

久保:そうです、そうです!あぁゆう形の薬品なんで人体に影響もないですし、なのでカビとか苔とかの生物系の汚れ、普通の汚れ、埃とか排気ガスとかの
普通の汚れじゃなくて、カビとか苔の生物系の汚れにはすごい効きます。

多田さん:なるほどねー汚れの具合とか状況によってその二種類のものを使い分けるということですね。

久保:それをすることによってですね、外壁の汚れが綺麗に取れたりとか、密着性がよくなるんですけど、それをしないとカビとかまだ残ったまま、
洗浄が不十分なまま塗装を行うと、汚れの上に塗料が密着する形になるので、年数がたってその汚れがはげちゃうと塗膜が剥がれちゃうじゃないですか、
なのできっちり建物が入り込んでいるところとか、後は凹凸の激しいところですね、そういう所はこの洗浄を使います。

多田さん:なるほど。やっぱり美しく保っていきたいですからね。

久保:はい。で、このバイオ洗浄をする注意点なんですけれども、一応安全なんですけどお庭とかに池があって鯉とか飼ってたり、あとは
商品として食品を取り扱っている会社とか、あーゆう所にはちょっとあんまりおすすめ出来ないのかな、状況で現場判断になると思うんですけど。

多田さん:あーそうなんですね。ちょっとやっぱりいくらまぁいい素材を使っているとはいえ。

久保:そうですね、これは一応安全性と綺麗に汚れを落とすっていうことをすごく売りにしているんですけど、万一のことを考えて一応現場で判断する
という形になります。

多田さん:それはもちろん現場判断と、お客様の意見も汲み取りながら進めていくってことですよね。

久保:はい。

多田さん:ちなみに、普通というか一般的な会社ではこの高圧洗浄っていうのはやるはやるんですか?

久保:やると思います。それは。やらないと大変なんで。

多田さん:ただ、ここまでこだわっているというのはその会社差があるってことですか?

久保:そうですね、このバイオ洗浄使わずに汚れのひどい所をきちんとするところであれば、それとバイオ洗浄を扱っていないとこであれば、
僕らも昔やってたんですけど、その高圧洗浄の際にブラシでこするというか、屋根とかですと全然とれないので。ブラシでこすりながら洗浄
していく、すごい時間もかかりますし、屋根とか外壁をすごく傷めちゃうんで。

多田さん:傷めるし、落ちないし、みたいな。

久保:そうです。思いっきりブラシでこすったら取れるんですけど、すごい時間かかるし素材自体も結構傷んじゃうんで。このバイオ洗浄が
一番おすすめかなと思います。

多田さん:なるほど。ということで高圧洗浄、その塗装前の工程にもこだわりがあるということを今日はお話頂きました。
後、詳しいことはYouTubeチャンネル、リペイント匠のYouTubeチャンネルもぜひご覧頂きまして。

久保:ありがとうございます

多田さん:色々と参考にして頂ければなと思います。後、ご相談はこちらまで。フリーダイヤルは0120-804-902 リペイント匠まで。
後は、言い残したことはありませんか?

久保:そうですね、やはりいくらいい高スペックな塗料使ってでもですね、やっぱり洗浄とかが不十分であるときちんと密着しないので
こういう下地処理とか下地作りにきっちり時間かけるのがいいのではないかなと思います。

多田さん:というこでみなさんぜひ。今日は高圧洗浄の話題ご紹介しました。参考にしてください。
リペイント匠の久保さんにお伺いしました。ありがとうございました。

久保:ありがとうございました。