外壁塗装のモルタルとは?松阪市の業者が説明します

住宅に使われている外壁にモルタル外壁というものがあります。
古くから使われてきた外壁で、現在でも多くの家庭で採用されています。
名前は聞いたことはあっても、詳しい特徴をご存知の方はほとんどいないでしょう。
今回は住宅の外壁に使われるモルタルについて説明します。

□モルタル外壁のメリットとデメリット

モルタルは比較的安く施工できるため、外壁材として今まで重宝されてきました。
しかし、サイディングボードなどの登場により、デメリットも顕著に現れました。
モルタル外壁のメリットとデメリットをそれぞれ説明します。

*モルタル外壁のメリット

サイディングボードやガルバリウム鋼板は工場から出荷されるため、既にデザインが決まっていますが、モルタル外壁は現場の職人が作るため自由にオリジナルのデザインを作れます。
通常のサイディングボードやガルバリウム鋼板などは複雑な形状に対応できませんが、モルタル外壁は複雑な形状にもペースト状という強みを生かすことで、容易にオリジナルのデザインができます。

*モルタル外壁のデメリット

デメリットはひび割れが起きやすい点が挙げられます。
ひび割れは風雨や紫外線、地盤の劣化など様々な要素が原因になりますが、モルタル外壁は吸水性が高いためひび割れが起きやすくなります。
雨水や湿気を吸い取ってしまい内部に侵入し、ひび割れの他にも強度の低下にもつながります。

□モルタル外壁塗装でオススメの色は?

モルタル外壁の色は、ベージュや白といった明るい色がおすすめです。
仕上げ材という材料で、職人により手作業で模様をつけられることが多いです。
その際、色を暗いものにしてしまうと折角の模様が目立たなくなってしまいます。
明るい色を採用することで、デコボコした明暗がはっきりして立体的に見えるでしょう。

外壁は住宅の外観に占める色の面積が大きいため、住宅全体に明るい印象をもたらします。
一方で、汚れが目立ちやすくなるという欠点もあるため、茶色などの多少濃い色を選ぶのも良いでしょう。
ただし汚れに強い機能性のある塗料も開発されているため、塗料によっては明るい色でも汚れにくくできます。

□まとめ

今回はモルタル外壁の特徴とおすすめの色について説明しました。
モルタル外壁は職人が作るため、サイディングボードやガルバリウム鋼板にはない独特のデザイン性を誇ります。
ただし住宅にとって大敵であるひび割れが起きやすいため、注意しましょう。
松阪市で外壁塗装を検討している方は、お気軽にご相談ください。

この記事を書いたのは

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。【0120-804-902】プライベートは男の子2人の子供がいますので、仕事ばかりでなく子供との時間も大切にするようにしています。【プロフィールはコチラ

三重県全域(津市・鈴鹿市・四日市市・亀山市・松阪市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

TEL:0120-804-902

久居店:〒514-1103三重県津市久居相川町2100-8
アクセスはコチラ

津店:〒514-0103三重県津市栗真中山町70-1
アクセスはコチラ

鈴鹿店:〒513-0823 三重県鈴鹿市道伯2丁目1-3
アクセスはコチラ


【公式】YouTubeはコチラ

【公式】インスタグラムはコチラ

【公式】Facebookはコチラ