リペイント匠:外壁塗装をおしゃれに

外壁塗装をおしゃれにする方法とは?塗装会社が解説します!

リペイント匠:外壁塗装をおしゃれに
「外壁の素材や色の決め方を知りたい。」
外壁塗装をご検討中で、このような考えをお持ちの方は多いのではないでしょうか。外壁によっておうちの印象は大きく左右されるので、おしゃれに仕上げたいですよね。今回の記事では、外壁塗装をおしゃれにする方法について、松阪市の塗装会社が詳しく解説します。
三重県津市O様邸【外壁塗装・屋根塗装後】
外壁塗装では、1色か2色で塗り分けるのが一般的と言われています。では、どのような色を選ぶと、外壁をおしゃれに仕上げられるのでしょうか。ここでは、外壁塗装でよく使用される4つの色をご紹介します。

1つ目は、ホワイトです。

ホワイトの外壁は、シンプルかつ清潔感があります。さらに、他の色との相性も良いため、周辺の景色となじみやすいでしょう。しかし、ホワイトの外壁は汚れが目立ちやすいため注意しましょう。

2つ目は、クリーム色です。

クリーム系の色は、適度に明るいので、柔らかく優しいイメージを演出できます。また、ホワイトに比べて汚れが目立ちにくいです。しかし、クリーム色は濃淡の幅が広いため、どのような色にするのかをしっかりと考えましょう。

3つ目は、ベージュです。

ベージュの外壁は、上品な印象を与えます。そして、クリーム色と同様に汚れが目立ちにくいというメリットもあります。しかし、無難な色なのでオリジナリティを出すのは難しいかもしれません。
そのような時は、窓枠や付帯部分にこだわってアクセントをつけると良いでしょう。

4つ目は、ブラウンです。

ブラウンの外壁は、落ち着いていてシックなイメージに仕上がります。ブラウンの良さを生かすためには、できるだけ1色で統一するのが良いです。ブラウン系の色はツヤや色あせが目立つこともあるため、塗料選びを慎重に行いましょう。
以上が外壁によく使用される4つの色です。

ツートンカラー

個性的な外壁にしたい方には、2種類の色を組み合わせるツートンカラーもおすすめです。
三重県鈴鹿市N様:外壁塗装・屋根塗装
ツートンカラーでは、色の割合を3:7か4:6程度にすると、まとまったデザインに仕上げられるでしょう。
また、色の分け方も縦に分けるか横に分けるかによって印象は大きく異なります。塗装会社とよく相談しながら決めましょう。

□色選びの注意点を解説!

外壁塗装の色変更
外壁の色を選ぶ際には、3つのことに気をつける必要があります。それぞれの注意点をしっかりと確認して、外壁塗装の失敗を防ぎましょう。

1つ目の注意点は、面積効果を考慮することです。

面積効果とは、面積による色の錯覚のことを言います。
具体的には、同じ色であっても、大きな面積で見る場合と小さな面積で見る場合とでは、受ける印象が異なることを指します。外壁は面積が広いため、サンプルを見る際には、面積効果によって実際とは完成のイメージが異なることを意識しましょう。

2つ目の注意点は、屋根やドアとの相性を考えることです。

外壁のことしか考えていないと、ドアや屋根とのバランスが悪い外観になってしまいます。特に屋根は面積が広いため、屋根との相性を意識して外壁の色を選ぶようにしましょう。デザインや質感の統一感を損なわないためにも、必ず注意してください。

3つ目の注意点は、周辺の景色とのバランスを考えることです。

外壁の色を考える際には、必ずおうちの近くを散歩して観察しましょう。周りの景色を考慮していないと、ご自身のおうちが悪目立ちしてしまいます。道路の向かい側のおうちや、両隣との調和がとれた色に決定しましょう。

□おしゃれな外壁の素材とは?

リペイント匠:サイディング
外壁をおしゃれに仕上げるためには、色だけではなく素材にもこだわると良いでしょう。ここでは、外壁塗装でよく使用される、3つの素材を紹介します。

1つ目の素材は、サイディングです。

サイディングの特徴は、デザインが豊富であることです。タイル風や石材風、レンガ風までさまざまなものから選べます。その中でも、現在のデザインをそのまま生かしたい場合は、透明な塗料であるクリヤー塗料が良いでしょう。
クリヤー塗料には、ツヤありとツヤなしがあります。それぞれで印象は大きく異なるため、ご自身の理想にあった方を選びましょう。

2つ目の素材は、タイルです。

タイルを使用すると、立体感を演出でき、高級感のある仕上がりにできます。さらに、1枚1枚で少しずつ味も異なるため、一面に敷き詰めると風格も出るでしょう。しかし、費用が高いというデメリットもあるため、部分的に使用するのがおすすめです。
例えば、窓の周りや玄関の周りにタイルを使用すると、おしゃれな外観に仕上げられるでしょう。

3つ目の素材は、モルタルです。

モルタルにはつなぎ目がないため、使用するときれいな塗り壁に仕上がります。配色のバリエーションにも自由度があるので、オリジナリティのあるデザインを演出できるでしょう。

□まとめ

今回は、外壁塗装をおしゃれにする方法について解説しました。
ご紹介したポイントを参考にして、おしゃれな色や素材を選びましょう。また、失敗を防ぐためにも、面積効果や周辺の景色も考慮することが大切です。松阪市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひリペイント匠をご利用ください。

この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。【0120-804-902】プライベートは男の子2人の子供がいますので、仕事ばかりでなく子供との時間も大切にするようにしています。【プロフィールはコチラ