FM三重 つなカン【ハウスメーカーのあれこれ】

📻✨FM三重のつなカンでは、「ハウスメーカーのあれこれ」についてお話ししました🏠✨
実は外壁は、素材だけでなく「貼り方」によって塗料選びに注意が必要な場合があります。通気性が確保されているかどうかで、湿気の逃げ方も変わります。
さらに、瓦屋根も「メンテナンス不要」とは限りません。外からは見えにくい釘まわりの部材が劣化して水が入り、内部の下地に影響することも・・・
外壁塗装を考えるなら、塗料だけでなく、まずは「わが家の外壁や屋根はどんな状態?」を知ることが大切です。今回の放送で、住宅メンテナンスのポイントを楽しくお話ししました♪
FM三重ではリペイント匠の専用のメッセージフォームがあります。
メッセージ来た内容を生放送でお答えしていきます。
メッセージ内容はどんな事でも嬉しいのですが、以下の様な質問がお答えしやすいです(^^♪
代田さん:つながる時間、ここからはリペイント匠の匠レディオのコーナーです。 今日も住宅塗装・防水工事のことなど、いろいろとお話を伺っています。 リペイント匠の久保信也社長です。よろしくお願いします。 久保:お願いします。 代田さん:今日もスタジオに入るなり、「雨ですね~」というお話を。 久保:本当にすごいですよね。 代田さん:すごいですね。もう連日雨という感じで。 久保:なんか線状降水帯とか、秋雨前線とか、台風とか、いろんなものがあって。 代田さん:台風もあってね。そうなんですよ。 ちょっと気が滅入っちゃいますね。雨が続くとね。 久保:そうなんですよ。まあまあ仕方ないですけどね。 代田さん:ね、恵みの雨ということで、農業とかそういうことをされている方にとっては、そういう面もありますよね。 久保:バランス良くしてw。 代田さん:確かにw。それはそうだ! 久保:バランスよく1年間振り分けてほしいですねw。 代田さん:そうね。ちょっとね、お天道様というかね。 久保:仕方ないことですからね。 代田さん:はい。ぜひぜひね、また早く晴れ間が見たいなという感じです。 久保:いや、本当です。 代田さん:やっぱりね、その雨が降ると、ちょっと現場も止まっちゃってということもありますもんね。 久保:あります。雨でもできることはあるんですけど、もうこんだけ降られると、いい加減することがない。 代田さん:いい加減することがないw。 久保:いい加減にしてくれるっていうw。 代田さん:そういう場合って、従業員の皆さんとか職人の皆さんって、お休みになるんですか? 久保:いや、掃除をしたり、いろいろとすることはあるんで。 代田さん:なるほど。いよいよ、やることがなくなってきたかな、みたいな? 久保:いや、本当です。もう。 代田さん:そうですか。本当に晴れが恋しいですね。 久保:そうですね。 代田さん:なんか来週から、ちょっと良くなるようなことをちらっと見ましたけど、天気予報を見たらね。 久保:そうですね。確かに週間天気を見ると、週明け火曜日ぐらいまでちょっと天気が怪しそうですけど、 それ以降はね、晴れマークも出てきてますね。 代田さん:そうですよね。うん。でも、ころっと天気が変わるんでね。 久保:そうですよね。また「待てー!」っていう。 代田さん:女心となんとやらって言いますからね。秋の空はね。 久保:まあ、仕方ないですね。 代田さん:そんな中ですね。今日も住宅塗装のお話ということで、 「ハウスメーカーのあれこれ」ということで、今日はテーマをもらっているんですけど。 久保:なんか、結構これは昔からあるんですけど、その外壁の貼り方っていうのが何種類かあるんですけど。 代田さん:うん。 久保:その貼り方によって、使っていい塗料と使ってはいけない塗料みたいなのがあるんですけど。 代田さん:はいはい。 久保:それによるトラブルが結構あったりとか。 代田さん:そうなんですか。 久保:昔からあったんですけど、最近もちょこちょこあるなっていうのを思ったんで、 お話ししようかなと思いました。 代田さん:それは素材っていう意味ではなくて、貼り方なんですか? 久保:そうなんですよ。貼り方なんですよ。 代田さん:貼り方っていうと、全然わかんないですけど。 久保:建物に対して、ちゃんと通気ができるように貼ってあるか、 そのままベターっと貼ってあるかの違いなんですけど。 代田さん:はいはい。 久保:その建物に対して、防水シートを貼ってベターっと貼ってあるか、 それか、その防水シートと外壁の間に胴縁っていうものをかまして、ちゃんと換気できるように貼ってあるかの違いなんですよ。 通気張りって言うんですけど。 代田さん:なるほど。それは一般的なのはどっちとか、別にそういうのはないんですか? 久保:ハウスメーカーで言うと2005年以前に建てられた建物は、全部直貼りっていって、 ベタっと貼ってる建物が多いんですよ。 代田さん:なるほど。通気を良くするのは、2005年以降の技術というか、そういうことになってくわけですね。 久保:そうですね。各ハウスメーカーでいろんな新しい商品ができたら、新しく取り寄せたりして、 貼り方とか見たりするんですけど、全部のハウスメーカーで2005年以前は直貼りだねっていう。 代田さん:へえ。 久保:それ以降は各社によって違うんですけど。 代田さん:はいはい。 久保:それをやっぱり見分けられないと大変というか、パッと見てわかんないんですけども。 代田さん:まあまあ、そうでしょうね。 久保:そうですよ。 代田さん:壁が貼られてるわけですもんね。 久保:そうです。それで、中に通気層が確保されてるか、ペタンと貼ってるかは、パッと見ではわかんないんで。 代田さん:それはそうですよね。 久保:それをきちんと見分けないと、逆に言うと、その湿気が逃げる場所がなくなって、 中にお風呂場とかあったりすると。 代田さん:うんうん。 久保:お風呂場の裏のサイディングとか外壁材とかっていうのは、やっぱりボロボロになってくるんですよ。 湿気を吸い込んで。 代田さん:うんうん。 久保:そういうところに、艶のあるピカッとした塗装ってあるじゃないですか? なんか、塗り立てってピカッとしてないですか? 代田さん:してると思います。 久保:塗膜を張ると、結構アウトになっちゃうんですよ。 代田さん:通気性が確保されない? 久保:通気性が確保されないので。 代田さん:そうなんですね。 久保:そうなんです。逆に、その通気性が確保される貼り方をしてると、 どんな塗料を塗ってもオッケーなんですけど。 代田さん:うんうん。 久保:それが貼り方によっては、あのピカッとした塗料はダメっていう、塗膜をきちんと形成するものは。 代田さん:へえ。 久保:そういう場合は、艶消しの水性とか、透湿性があって湿気をきちんと逃がすような塗料をできるだけ塗ってあげた方が、 リスクは減るっていう。 代田さん:水性のものとかだったら、通気性がある程度担保されて。 久保:そうです。 代田さん:風の通りができて。 久保:透湿性があって、きちんと湿気を逃がすような効果もあるんで、リスクが軽減されるっていう。 代田さん:なるほどね。 そんなところにピカピカなのを塗ってしまうと。 久保:艶のあるものを塗ってしまうと、結構アウト。 代田さん:そこから、まあ腐ってしまったりだとか。 久保:そう。僕らが見に行ったときには、そのお風呂場の周りの外壁材だけがボロボロに剥がれてるとか。 代田さん:えー。 久保:剥がれてるとか、なんか全部崩れてるような感じですね。 代田さん:それはどうやって判断するんですか? 壁をガーッと剥がすわけにもいかないじゃないですか? 久保:判断の仕方って各社で違うんですけど、僕らが自分で作った工具で見たりとか、 叩いたりして見たりとか、検査方法はいっぱいあるんですけど。 代田さん:はいはい。 久保:その見分けができないと、結構リスクが起きやすいなっていうのは思うんで、 そういう見分けができる業者にお願いするのが大事かなと。 代田さん:はい。そういう意味で言うと、そういう問い合わせもあるわけですか? 「ここがボロボロになっちゃってるんだけど、何かな?」っていう問い合わせで、見てみたら。 久保:ピンポイントで結構それはないんですけど。 代田さん:はい。 久保:その「塗り替えしたいんやけど」っていうので見に行くと、結構そういうのが多い。 代田さん:あー。 久保:昔からの割合は、なんですかね。100件に対して1件ぐらい、こんなんあるなっていう感じで、 その割合は変わらないというか、減ってないなっていうのがわかるんですよ。 代田さん:そうなんですね。 ということは、しっかり壁材を判断して。 久保:そうですね。 代田さん:塗ってくれる業者さん。 久保:そうですね。じゃないと結構大変。 塗膜っていうのは、外からは強いんですけど、中から湿気とかが来ると、すぐボロボロになっちゃう。 代田さん:そんなもんなんですね。 久保:そうです。中からやられる想定はしてないというか。 代田さん:はいはい。 久保:外からの雨風には強いんですけど。 代田さん:わかりました。その壁材の種類によって。 久保:そうですね。 代田さん:しっかりとこう、塗り分けないと。 久保:そうですね。あとは屋根についても、結構ハウスメーカーの平板瓦って言って、 平べったい瓦があるんですけど、お客様は「うちは瓦なんで、屋根塗装とかしなくていいですよ」って 言われる方が多いんですけど。 代田さん:はい。 久保:その平板瓦も、下地は木があって、その瓦を釘で止めてたりするんですよ。 代田さん:うん。 久保:その釘っていうのも、瓦と釘の間にクッションみたいなパッキンが付いてるんですよ。 中に水が入っていかないように。 代田さん:うん。 久保:それが10年ぐらいすると、パリパリに割れてくるんですよ。 代田さん:あら、そうですか。 久保:そうなんです。そうすると、5ミリぐらいの隙間から水が入っていって、中の下地とかが腐っちゃうんで、 塗装しなくていい屋根でも、やっぱりどうせ足場を組むなら、メンテナンスしてもらった方がいいかな。 代田さん:なるほどね。 久保:後からって、しにくいんじゃないですか。 代田さん:まあ、そうですね。 もう1回足場を組もうと思うと、それだけ費用がかかりますしね。 久保:そうなんですよ。そのお客さんも「うちは瓦なんで、見なくてもいいですよ」って言われる方もみえるんですけど。 代田さん:うん。 久保:今、悪質な業者とかあって、登って瓦を割るとか、そんな話もよく聞くじゃないですか。 代田さん:なんかね、社長からそういう話も聞きましたよね。 久保:そうそう。一般の方も結構聞くと思うんで、「うちは瓦なんで、登らなくても大丈夫です。見なくても大丈夫です」って 言われるんですけど。 代田さん:なるほどね。そういうリスクヘッジのために、「見なくていいよ」っていうパターンもあると。 久保:そうなんですよ。 代田さん:とはいえ、メンテナンスしないとダメな屋根もあって、っていうことですね。 久保:そうですね。そうしないと、結局下地が腐って、張り替えとか葺き替えとか、そういう話になっちゃうんで。 代田さん:なるほどね。 久保:そのときのメンテナンスって、数万円の話なんで。 代田さん:うんうん。 久保:した方がいいかなと思いますよね。 代田さん:やるならば、一緒にやった方がいいですからね。 久保:そうですね。 代田さん:はい。そう思うとね、信頼できる業者さんにしっかりしてもらうっていうのがいいかと思いますので。 久保:そうですね。 代田さん:リペイント匠にお問い合わせいただければと思います。 フリーダイヤル、0120-804-902となっております。 そして、毎週好評の勉強会が今週もありますね。 久保:はい。 代田さん:10月3日の日程になってきますね。今度は志摩で。 久保:そうなんですよ。 代田さん:行われるということで、志摩商工会館で行われますのでね。 詳しくは、リペイント匠のホームページをご覧いただければと思います。 ということで、社長、どうもありがとうございました。 久保:ありがとうございました。
毎週火曜日の午後18時12分からは”つながるジカン”の中で「リペイント匠の匠Radio!」生放送中!
今日の放送内容や外壁塗装についてご相談したい方は、0120-804-902(8:00~20:00)まで『ホームページ見ました』とお気軽にご相談してください。聞いてくださった方で、分からない事や、もっと話を聞きたい、相談したいなどありましたら、ラインでお気軽にご相談してください。
またリペイント匠のYouTubeチャンネルでも外壁塗装や屋根塗装、屋根工事、防水工事に関して様々情報を出していますので、見てください。またチャンネル登録もよろしくお願いします。

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つながるジカンの毎週火曜日の午後18時12分からの「リペイント匠の匠Radio!」
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