8月27日FM三重 Radio Flapperこだわりの屋根塗装について

毎週木曜日の午後2時20分からは「リペイント匠の匠Radio!」生放送中!今日は「屋根塗装へのこだわり」について多田さんと楽しくお話をしてきました(๑•̀ㅂ•́)و✧

内容は、4つのこだわりがありますという話でした。

1.高圧洗浄へのこだわり

2.下地処理へのこだわり

3.下塗りへのこだわり

4.中塗り・上塗りへのこだわり


1.高圧洗浄へのこだわり

通常の高圧洗浄ですと、水道水を使い高圧洗浄機で水洗いを行うのですが、リペイント匠では、カビコケが多い屋根ですと、抗菌剤を塗布した後に、水道水に薬品を混ぜ、バイオ洗浄をしてカビコケを根こそぎ落とすようにしています。

そうすることで、長くカビコケに悩まされる事もなく、長期的に綺麗な状態を保つことが可能になります。


2.下地処理へのこだわり

・屋根の棟板金など板金部分の釘のチェックや下地のチェック。

・傷んでいる板金はキチンと錆止めなど適切な処理をします。

・割れてしまっている屋根はキチンと専用材で補修。

・縁切りが必要な屋根ですと一枚一枚キチンと縁切り材をいれます。


3.下塗りへのこだわり

1分半で分かるコロニアル屋根施工方法【塗装】

※動画を撮影させて頂いた屋根は、下塗り1回ではムラムラで3.4回下塗りして下地を作っていますので、参考にしてください。

塗装はお化粧と同じで下地作りが大事です。仕上がりにも大きく影響しますので、吸い込みが激しい屋根ですと、塗料をふんだんに使い、吸い込ませて2回、3回と下塗りをして、

綺麗に中塗り・上塗りが塗装できる下地にします。造膜シーラーという膜をはり吸い込みを防止する下塗り材などもございますが、造膜系を使ってもムラになる場合は2回下塗りいたします。


4.中塗り・上塗りへこだわり

屋根は、外壁よりも紫外線や風雨にさらされる事が多く、外壁よりも早く傷みますので、外壁塗料よりワングレード高い塗料で塗装いたします。例えば外壁・屋根ともにフッ素塗料で塗装する場合でも、屋根はより質の良いフッ素塗料で塗装いたします。


屋根は特になのですが、普段見えない分、予想以上に傷んでしまっているケースが多いのです。そして塗装とは下地作りをしっかりと作ることで、長期的に長持ちする塗膜が形成されます。ですので、下塗り・中塗り・上塗りという3工程とあるのですが、

どの現場でも3工程でいいわけではありませんので、屋根の塗り替えをご依頼する場合は、「傷み具合によって仕様はかわりますか?その時に追加料金は発生しますか?」など聞いとくと良いかもしれません。