外壁塗装 リペイント匠

外壁塗装をお考えの方へ!塗装する必要性について詳しく解説します!

外壁塗装 リペイント匠

「外壁塗装」というワードを聞いたことがある人は多いと思います。

外壁塗装とは、文字通り家の壁を塗料で塗り替える作業を指します。

外壁塗装によって景観がきれいになることもありますが、その目的は主に「建物を保護する」ことにあります。

また、外壁塗装についてある程度の知識があっても、自身の建物には外壁塗装が必要なのか分からないですよね。

この記事は名張市周辺で、外壁塗装について理解を深めたい方、外壁塗装の効果を知りたい方、外壁塗装を検討している方に向けた記事です。

ぜひ本記事を参考にして、大切なお家を長持ちさせるために正しい知識を身に着けてください。

□外壁塗装の目的とは?

津市 外壁塗装 リペイント匠

家を建ててから、7~8年経過すると、外壁の経年劣化や汚れが目立ち始めます。素材によってタイミングの違いはあれど、その塗り替えは必要となります。塗り替えの必要性について具体的に解説します。

外装塗装の目的は、「建物の保護」です。

塗装と耳にしたとき、見た目をきれいにすることが目的であると連想する方が多いと覆います。

しかし外装塗装の本来の目的は、美観を保つことに留まらず、建物を保護し長く家に住めるようにすることです。

雨や紫外線を浴びることによって、塗装は日々劣化します。

劣化した塗装を放置すると、雨漏りの原因になる場合や、柱を腐らせてしまう恐れがあります。

*塗膜には寿命がある

建物を守る「塗膜」にも寿命があり、半永久的に使い続ける事はできません。

塗料の寿命は、新築時に使用されているもので5~7年程度、塗り替え時に使用されるものだと10年ほどです。

一方で、日本の住宅は平均30年使用されると言われていますから、住宅の建て替えまでに、2~3回塗り替えを行う必要があります。

前述のように、塗り替えをしないと、塗膜が劣化し、外壁材が雨や紫外線などで影響を受ける可能性があります。

外壁塗装の目的を、建物の景観保持以外の点に目を向けていなかった方は、これを機に外装塗装を検討してみましょう。

□外壁塗装が必要ない家とは?

外壁塗装工程、手順、リペイント匠

外壁塗装の重要性はご理解いただけたかと思いますが、一方ですべての家が外壁塗装を要するわけではありません。
外壁塗装が必要ない家の特徴について解説いたします。

塗装をせずとも耐久性が高い素材でできた外壁材が使用されている家は、外壁塗装の必要性が少ないです。

1つ目は、外壁がタイルの家です。

外壁がタイルの家には、塗装の必要がありません。

なぜならタイルは、住宅の平均寿命である30年を超えるほどの長い耐用年数があるからです。

タイル外壁を塗装すると、10~15年で塗膜が劣化し、かえって見栄えも悪くなります。タイルの家には決して塗装をしないようにしましょう。

2つ面の素材は、外壁がレンガの家です。

外壁がレンガの家の場合も、塗装の必要はありません。

レンガの耐用年数は、タイル以上に長く、50年以上使用できるものも多いです。

タイル同様、レンガを塗装してしまうと塗料の耐用年数である10~15年で塗り替えを行う必要が出てきてしまいます。

維持管理の手間や費用が増えることから、レンガの家を塗装する必要はないでしょう。

3つ目は、サイディング外壁に張り替えて8年以内の家です。

サイディング外壁は張り替えから10年程度は塗り替えが不要な物が多いです。

外観で確認できる塗装の劣化がなければ、外壁塗装は不要でしょう。

ただし「木質系サイディング」は劣化しやすく、10年以内でも塗り替えが必要ですので注意しましょう。

□自宅に外壁塗装が必要か見分ける方法とは?

外壁塗装 色打ち合わせ リペイント匠

前日の通り、外壁塗装が必要かどうかは、現在外壁にしようされている材質が大きく影響します。

タイルのような耐用年数が長い外壁材を使用している場合、外壁塗装が必要ありません。

外壁塗装が必要な外壁材の場合は、基本的には10年~15年を目安に塗装タイミングを判断することができます。

ただし経過年数以上に、最適な塗り替え時期を確実に調べる方法があります。

その最適な時期を見抜く基準とは「劣化状態」です。

以下では、劣化状態から、塗り替えに最適な時期の見極める方法について解説します。

1つ目の劣化症状は「色あせ」です。

色あせとは、文字通り塗装本来の色が薄れている現象です。

外壁塗装における劣化としては初期症状ですが、放置すれば塗膜がはがれる危険があります。今すぐ外壁塗装が必要ではありませんが、2~3年以内に塗り替えをするのがよいでしょう。

2つ目の劣化症状は「チョーキング」です。

外壁塗装に含まれる樹脂が劣化し、着色用の顔料が粉状で現れる現象です。チョーキングが起こっている際は、外壁を触った際に粉が付くことが多いです。

チョーキングが起こっている場合、下地の保護の役割を外壁が十分にできていないことが多いです。

放置すれば下地材の劣化やひび割れを起こすこともあるので、1年以内にその塗り替えを行うことが望ましいです。

3つ目の劣化症状は「塗膜の浮き・ハガレ」です。

「浮き」とは、外壁の塗膜が浮いている状態で、外壁内部に水や空気が入っており、放置すると表面の塗装がはがれる恐れがあります。

「ハガレ」は塗膜がはがれる現象であり、下地材が露出してしまいます。

露出した下地材が雨や紫外線にさらされることで、その劣化は一層早まります。下地材の劣化が悪化すると、補修に高額な費用が必要となるので注意が必要です。

□外壁塗装が必要な家で、メンテナンスを怠ると生じる問題とは?

外壁塗装、時期、リペイント匠

前述のように、外壁塗装のメンテナンスを怠ると、見栄えに留まらない問題が生じます。

この章では、その問題の代表例をより具体的にご紹介します。

1つ目は「雨漏り」です。

外壁のメンテナンスを放置すると、ひび割れや「ハガレ」によって雨漏りが起こりやすくなります。特に外壁の破損によって隙間ができると、雨水が侵入しやすいでしょう。

2つ目は「すきま風」です。

すきま風が発生するほど、大きな外壁の破損は稀なケースです。

しかし台風や大雨の直後だと、それほどの大きな外壁の破損に繋がることもあります。災害直後は、外壁をチェックし、塗装や補修の必要性を確認しましょう。

3つ目は「補修費用の増加」です。

外壁補修を放置し、劣化が激しくなると補修費用がより大きいものになります。

最悪の場合、立て直しが必要になる事もあり、本来不必要な支出が莫大になる可能性があります。目先の修繕費を避け、長期的な損失が増えないように注意しましょう。

□外壁塗装の回数を減らす・メンテナンス時期を延ばす方法とは?

屋根塗装、リペイント匠

外壁塗装の必要性は理解していただけたかと思いますが、それでも外壁塗装の手間や費用が気になると思います。
この章では、外壁塗装の回数を減らす・メンテナンス時期を延ばす方法についてご紹介します。

*耐久性の高い塗料を使用する。

塗料によって耐久性・価格が異なります。
ここでは、塗装の期間を長くするおすすめの塗料をご紹介します。

1つ目は、シリコン塗料です。

シリコン樹脂が耐水・耐候・電気絶縁性などの特性を持ち、近年外壁塗装によく用いられます。

シリコンは平均10~15年ほど、平均で耐久します。

また人気の理由には、耐久性だけでなくその手ごろな値段も大きいです。

2つ目は、ラジカル塗料です。

ラジカル塗料は2015年から発売されている、比較的新しい塗料です。

酸素や紫外線、水などに特に耐久効果があります。平均12~16年と、シリコンよりも長い耐久年数を誇ります。

3つ目は、フッ素塗料です。

フッ素塗料は、そのコーティング力から高耐久力を発揮します。

フッ素には、雨が降った際に塗装面を水分でコーティングする性能があります。この効果によって、壁面が汚れにくくなります。

平均耐久年数も15~20年と、非常に高い耐久力をもちます。

*外部の定期点検を利用する

外壁塗装の回数を減らすには、外壁の診断を定期的に業者に依頼することが有効です。
外壁の劣化により、必要以上の費用が掛からないようにするためには、こまめに外壁の状態を知っておくことが必要です。
その検査をより確実に行うために、外壁劣化診断士の資格を持った専門家に依頼し、外壁の診断をしてもらう事をおすすめします。

□外壁塗装に対する誤解をご紹介

足場工事 外壁塗装 リペイント匠

外壁塗装工事にあたって、様々な誤解をしている方が多くいらっしゃいます。
ここでは、よくある勘違いについてご紹介します。

*目に見える被害がなければ塗装は必要ない

雨漏りやひび割れなど、明らかな被害がなければ外壁塗装は不要だと誤解している方が多くいらっしゃいます。
しかし、雨漏り・ひび割れと言った劣化症状は、かなり外壁として末期症状にあり、補修費が多くかかる場合もあります。
そのような状態になる前に、未然に被害を食い止めることが、大切なお家を守るために重要だと言えます。

*外壁塗装は費用が掛かる

費用は確かにかかります。
しかし外壁の劣化を放置したことにより、補修費がかさむ、あるいは家の建て替えを行う必要がなった場合を考慮すれば、リスクヘッジとして不可欠な費用と言えます。

*工事に騒音が発生する

外壁塗装において騒音が発生するのは、主に足場の組み立てや解体、高圧洗浄機のエンジン音に限られます。
家の建て替え工事のように、メインの塗装作業で騒音が生じることは少ないです。

□まとめ

今回は、
・「外壁塗装の目的」
・「外壁塗装が必要ない家の特徴」
・「自宅に外壁塗装が必要か見分ける方法」
・「外壁塗装が必要な家でメンテナンスをしないと生じる問題」
・「外壁塗装の回数を減らす、メンテナンス時期を延ばす方法」
・「外壁塗装に対する誤解」
についてご紹介しました。

皆さんの大切なお家を長持ちさせるためにも、当記事を参考にしてぜひネクストアクションを考えてみてください。
津市・松阪市・鈴鹿市・亀山市・名張市・いなべ市を中心に三重県全域が施工範囲です。
外壁塗装や屋根塗装、防水工事でお悩みの方はお気軽にお問合せください。

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この記事を書いたのは

代表の久保です

株式会社リペイント匠 代表取締役 久保信也 1982年2月8日生まれ。【プロフィールはコチラ

◆2021年3月18日に、1冊目の書籍となる「家の寿命を20年延ばすはじめての外壁塗装」を幻冬舎から出版。Amazonやお近くの書店でも購入可能。

15歳からこの建築業に携わり、2012年に一般の消費者向けのリペイント匠を設立しました。施工したお客様に必ず喜んで頂けるように、社員教育を徹底し、一軒、一軒を自分の家を塗り替えするように丁寧に一つの作品のように仕上げています。三重県にお住まいで外壁塗装やその他リフォームでお悩みの方はお気軽にご相談してください。

三重県全域(津市・松阪市・鈴鹿市・名張市・亀山市・四日市市)での住宅の外壁塗装,屋根塗装,は塗り替え職人直営の「リペイント匠」にお任せください。

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