仕上がりに違いがでる訳

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point2

何故、“仕上がり”と“接客”に違いがでる。

ここでは何故、同じお金を支払っているのに、
“仕上がり”にや“接客”に差が出るのか説明していきます。

先にここに出てくる“中間マージン”と“バックマージン”については別の記事でご説明いたしますね。

下記は、お馴染み、あなた様もご存知の中間マージンのお金の流れです。

中間マージンの写真

以下は、少し分かりにくいので、仕事の流れとお金の流れを図でご説明いたしますね。“バックマージン?”聞きなれない言葉かも分かりませんが、最近は皆さんどこに頼んでいいのか?分からないので、優良企業を2~3社紹介する紹介サイトを使う方が増えてきています。仕事の流れは以下です。

バックマージン写真

そして、以下がお金の流れです。そうです。お客様が数社の中から施工してくれる塗装店を決めた後塗装代金を塗装店にお支払をし、その数%~数十%をサイトに塗装店は払っているのです。

元請けバナー《新》

もうお分かりですよね・・・その“数%~数十%”の金額は見積書の中に入っているのです。これがバックマージンというものです。

バックマージン写真

現在は、「優良企業を数社紹介しますよ。」という切り口でお客様に伝え、お客様は自分で数社の相見積もりを取るのが面倒だったり『断りづらいのではないか?』『どこに頼めばいいのか?』という懸念から、紹介サイトを多く使われます。私も逆なら使うと思います。

塗装店で紹介サイトから仕事を頂いている、塗装店も多く紹介サイトからの仕事が減ると困るので、中々本当の現実を伝える業者は少ないですが、このままでは、ネット上でも下請けをする事になります。

それでは、なんのために下請けを辞めたのか分かりません。
そんな事、真っ平ごめんです。

なので同業社の方が伝えないのなら先頭にたち、私が本当の情報をお客様に伝えていきたいと思います。

お客様には、分かりにくい様に複雑に利益を上げている一括見積サイトですが、この様なサイトが、インターネット上で元請けの様になり、私たちは、以前、下請けをしていた時に戻るような気がしてこの現実をシッカリとお客様に伝えようと思いました。

下請けバナー

上記の様に、一括見積サイトから紹介してもらい仕事を受注して“バックマージン”を支払ったり、中間業者が塗装工事を受注をして、“中間マージン”を抜いた後、下請けや孫請けに仕事を流す場合は、単純に予算が厳しいので、いい仕事ができないのです。

ではいい仕事を出来ないとは、どの様な状況か?

中間マージンやバックマージンを省いた安価の中からさらに利益を残そうと、下請けも必死にやりくりをしていかなくてはいけません。

そうなると、下請けの心理状況はどうでしょうか?

「早くしなければ赤字になるから下地処理を飛ばしてしまおう」

「あぁ~材料が足りなから、本来は塗料を注文しなければいけないが
薄めて何とか足りるようにしよう…」

「本来なら3回塗るところだけど、材料が足りないから2回にして…」

「色分けすると多く塗料がいるので、壁の塗料で雨樋も塗ろう」

言い出せば切りがないほど手抜きの種類はあります。下請けさんも勿論、生活があるので、こうした残念な事になってしまいます。原価を削るため「手抜き工事」は、自然にこうして行われるのです。下請け業者さんの全てが、こうだとは言いません。

良い仕事をされている業者さんも多くいます。でも下請けさんも職人や家族を養うために必死に考えているのも事実だと言うことも覚えておいてください。

その様な、必死な姿がお客様から見たら“怖い”という姿に見えてしまい、逆に言いたい事も言えず、お客様の方が気を使う事になることになったらはっきり言って大金を払っている意味ありませんよね。

怖く映らなくても『ここも〇〇営業マンさんに言ったのでお願いします。』と言っても「いやぁ~元請けからは何も聞いてないので無理です。」と返事される状況も十分にありえます。

そんな状況ではたして本当にお客様に満足して頂ける仕事ができるのでしょうか?

ここからはリペイント匠の話になりますが、私はその様な状況がどうも腑に落ちなくて、下請け工事の一切を断り、今の様な自社で職人を技術的にも接客的にも教育できる“職人直営店”というスタイルを選びました。

最初は、職人も少なく、施工できる件数も限りがありましたが、今は自社職人を現在20名近くを雇用し「技術」「接客」をシッカリと教育しています。県内にはそんなに職人を雇用している会社は少ないと思います。

10年後位には職人100名位の会社にし三重県でダントツ1番にしたいと思っています。

元々、私自体が、だらしのない格好とかキチンと挨拶が出来ない職人が嫌いでしたので、しかも今は下請けの時とは違い、お客様から適正価格を頂いていますので、そんなスタイルでは申し訳ないのです。

だから「技術」以上に「接客」には徹底して自社職人には

「お客様の気持ちを先読みして不安な点がないか毎日確認しろ」
「お客様が要望を言いやすい様に、いつもキチンと挨拶をして、
毎日、気になる所はないか?を確認しろ」

と口が酸っぱくなるほど言い聞かせています。

だからこそ、私はリペイント匠の職人は比較的に若いですが、どこにも技術も接客も負けない最高のチームだと思っていますし
本当に大切な職人ですのでお客様の10年に1度の塗装も安心して任せることが出来ます。

リペイント匠の職人は“技術にも接客にもこだわるプロの職人集団”なのです。

出来上がりには、手抜き工事が分かりにくい業種だからこそ、下請けに仕事をまかしていたら、私も職人に付きっきりでないと、
とても安心なんてしていられません。

直接、お客様から依頼を請け、自社職人だからこそ徹底的に塗装にこだわりそして最高の接客もできる、それでお客様から見た業界に対する不信感も消え業界自体が魅力的になる。

それが私たちリペイント匠の思いです。

また中には、「うちも自社施工です」「うちのチームで…」などと言っている会社もありますが、良く調べて見てください。“専属の下請け”がいるだけで、社員は営業マンだらけ…そんな話はいくらでもありますから。自社で職人さんがいても教育出来なければ意味がありませんが、

大事なことは自社でキチンと施工できる職人さんがいるか?どうかという事です。

大切なのは、自社で雇用している「自社職人」。

依頼する会社の社員の中に、実際の施工を行う職人さんがいるのか?いないのか?ということが本当に重要なのです。

1つ目のpointと似ている気もしますが、本当に大事な事なのです。
以上が2つ目のpointです。次は、施工に関する3つ目ですね♪

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