昨日は、社員の結婚式に参列してきました

昨日は、社員の結婚式に出席してきました。
仕事柄、これまでたくさんの結婚式に立ち会ってきましたが、
やはり社員の結婚式は、毎回特別な気持ちになります。
特に今回は、
17歳の頃から14年間一緒に歩んできた大切な社員のゆうたくんの結婚式。
正直なところ、
式が始まる前から、少し胸がいっぱいでした。

目次
17歳、何もなかったあの頃から

彼が入社したのは17歳。
会社も創業したばかりで、
事務所は借家、倉庫は2畳ほど。朝礼も2Fの6畳の洋室でしていました。
そんな環境でもみんなでワイワイ冗談を言い合ったり、
仕事で真剣な話をする時には真剣に話し合って楽しかったですが、
今思えば何もない状態からのスタートでした。
彼自身も、
住む家がなく、友達の家を転々としながら働いていた時期があります。
金髪で、問題も多くて、
正直「とんでもないのが来たな」と思ったのも事実です笑
でも、その何も持たない姿が私と被るところもあり、
不思議と放っておけない存在でした。
仕事の覚えは早く、
何より人から好かれる。

現場に行けば
「ゆうた君が来てくれて良かった」
そんな言葉を何度も耳にしました。
何度叱っても、次の日には笑顔で来る

若い頃は、本当に手のかかる社員でした。
何度呼び出して叱ったか、覚えていません。
それでも彼のすごいところは、
どれだけ叱られても、次の日には笑顔で現場に来るところ。
注意したことを、素直に直そうとする。
この「素直さ」が、
彼をここまで成長させた一番の理由だと思います。
大きな転機と、家族の存在
職人から営業へ。
普通なら避けてしまうような挑戦にも、彼は飛び込みました。
失敗しながらも努力を続け、
今ではチームを引っ張る存在に。
そして何より、
彼を一番大きく変えたのは「家族」でした。
奥さん、そして子どもたち。
責任感が生まれ、
仕事への向き合い方が変わり、
いつの間にか「家族を守る父親の顔」になっていました。
社長へのメッセージに、胸を打たれました

式の中で、
新郎から社長へのメッセージがありました。
正直、
かなりこたえました。
一緒に過ごしてきた時間、
叱ったこと、語り合った夜、
全部が一気に思い出されて…。
「ああ、本当に大人になったな」
そう心から思いました。
社員の人生の節目に、
こうして立ち会えること。
経営者として、
これほど幸せなことはありません。
人生にも、仕事にも「彩り」がある
リペイント匠の理念に
「彩り」という言葉があります。
人生にも、家庭にも、仕事にも、
明るい色もあれば、
時にはつらい色もある。
でも、
その一つひとつが重なって、
人の人生は豊かになっていく。
昨日の結婚式は、
そんなことを改めて感じさせてくれる一日でした。
これからも、社員の人生に寄り添える会社でありたい

会社は、ただ働く場所ではなく、
人生の一部だと思っています。
社員が成長し、
家庭を持ち、
幸せになっていく姿を見られること。
それこそが、
会社を続けてきて良かったと思える瞬間です。
改めて、
心からおめでとう。
これからも、
それぞれの人生に、
たくさんの「彩り」がありますように。




























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