10代からの付き合いの後輩が結婚!20年以上の縁に感じた幸せ

先日、10代の頃から付き合いのある後輩、小河君の結婚式に出席してきました。
今回はありがたいことに、披露宴で祝辞を述べる機会もいただきました。
小河君とは、もう20年以上の付き合いになります。
10代の頃は、お互いにやんちゃをしていて、今ではここに書けないようなことも一緒にしてきました(笑)。
そんな二人も社会に出て、それぞれ独立し、仕事をするようになりました。
当時、小河君はサイディング職人として、私は塗装職人として、同じように下請けの仕事をしていました。
今から15年ほど前、お互いに「このままではよくないよな」と将来について話したことを覚えています。
そこから私はリペイント匠を、小河君は雨漏り専門店の「情熱リノベーション」を立ち上げました。
今ではお互い会社を経営し、仕事でも協力し合う関係になりました。
10代の頃には、こんな未来は想像もしていませんでしたね。
そして今回、結婚式で幸せそうな小河君とあかりさんを見て、ふと思ったことがあります。
お互い結婚して、少しずつ落ち着いていくんだなぁ。
なんだか不思議な気持ちになりました。

祝辞でも少しお話ししましたが、私自身、結婚生活を通して学んだことがたくさんあります。
その一つが、夫婦はお互いに完璧な人間ではないということです。
自分の価値観を押し付けるのではなく、お互いの違いを理解し、足りないところを補い合う。
そして、もう一つ大切だと思うのが、幸せを分かち合うことです。
自分一人で欲しいものを買ったり、美味しいものを食べたりするのも幸せですが、妻と一緒に喜べた方が幸せは大きいですし、子供たちと一緒ならもっと大きくなります。
仕事でも、社員やお客様と喜びを分かち合えた時の方が、幸せは大きく感じます。
幸せは、一人で感じるよりも、大切な人たちと分かち合うことで大きくなっていく。
年齢を重ねるにつれて、そんなふうに思うようになりました。
私が大切にしている「与えてから与えられる」という考え方も、夫婦や家族の関係に通じるものだと思います。
相手に何かを求める前に、まず自分から相手を大切にする。
言葉にするのは簡単ですが、実践するのはなかなか難しいものです。私自身もまだまだです。
でも、だからこそ大切にしていきたいと思っています。
小河君、あかりさん、改めて結婚おめでとう!
これから良い時も悪い時もあると思いますが、二人で支え合いながら、たくさんの幸せを分かち合っていってください。
10代の頃から知っている後輩の幸せそうな姿を見ることができて、私も本当に嬉しかったです。
末永くお幸せに!























































































































































